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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2013-12-15

道徳解説 p104から引用 学級活動と道徳

| 19:32 | 道徳解説 p104から引用 学級活動と道徳 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 道徳解説 p104から引用 学級活動と道徳 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 道徳解説 p104から引用 学級活動と道徳 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

特別活動においては,目標を「望ましい集団活動を通して,心身の調和のとれた発

達と個性の伸長を図り,集団の一員としてよりよい生活や人間関係を築こうとする自

主的,実践的な態度を育てるとともに,自己の生き方についての考えを深め,自己を

生かす能力を養う。」と示している。この目標には,心身の調和のとれた発達と個性

の伸長,自主的,実践的な態度,自己の生き方についての考え,自己を生かす能力な

ど道徳教育がねらいとする内容と共通している面が多く含まれており,道徳教育との

結び付きは極めて深い。とりわけ,特別活動における学級や学校生活における望まし

い集団活動や体験的な活動は,日常生活における道徳的実践の指導をする重要な機会

と場であり,道徳教育に果たす役割は大きい。

具体的には,例えば,自分勝手な行動をとらずに節度ある生活をしようとする態度,

自己の役割や責任を果たして生活しようとする態度,よりよい人間関係を築こうとす

る態度,みんなのために進んで働こうとする態度,自分たちで約束をつくって守ろう

とする態度,目標をもって諸問題を解決しようとする態度,自己のよさや可能性に自

信をもち集団活動を行おうとする態度などは,集団活動を通して身に付けたい道徳性

である。また,児童の悩み,学級や学校生活における葛藤などの道徳性に関する問題

は,学級活動における指導と深いかかわりがある。

特に,学級活動の内容に示した〔第1学年及び第2学年〕の「仲良く助け合い学級

生活を楽しくする」や〔第3学年及び第4学年〕の「協力し合って楽しい学級生活を

つくる」,〔第5学年及び第6学年〕の「信頼し支え合って楽しく豊かな学級や学校

の生活をつくる」は,第3章道徳の第2に示す「2 主として他の人とのかかわりに

関すること」や,「4 主として集団や社会とのかかわりに関すること」のうち,か

かわりの深い内容項目を踏まえたものである。

道徳と教科 教科指導と生徒指導・・・ 103~106引用 道徳指導要領解説から引用

| 19:26 | 道徳と教科 教科指導と生徒指導・・・ 103~106引用 道徳指導要領解説から引用 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 道徳と教科 教科指導と生徒指導・・・ 103~106引用 道徳指導要領解説から引用 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 道徳と教科 教科指導と生徒指導・・・ 103~106引用 道徳指導要領解説から引用 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

国語

国語科においては,目標を「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し,

伝え合う力を高めるとともに,思考力や想像力及び言語感覚を養い,国語に対する

関心を深め国語を尊重する態度を育てる。」と示している。

国語による表現力と理解力とを育成するとともに,人間と人間との関係の中で,

互いの立場や考えを尊重しながら言葉で伝え合う力を高めることは,学校の教育活

動全体で道徳教育を進めていく上で,基盤となるものである。また,思考力や想像

力及び言語感覚を養うことは,道徳的心情や道徳的判断力を養う基本になる。さら

に,国語を尊重する態度を育てることは,伝統と文化を尊重し,それらをはぐくん

できた我が国と郷土を愛することなどにつながるものである。

なお,第2章「第1節国語」の「第3 指導計画の作成と内容の取扱い」3

(2)には,教材選定の観点として,道徳性の育成に資する項目を国語科の特質に応

じて示している。

イ社会科

社会科においては,目標を「社会生活についての理解を図り,我が国の国土と歴

史に対する理解と愛情を育て,国際社会に生きる平和で民主的な国家・社会の形成

者として必要な公民的資質の基礎を養う。」と示している。

地域の社会生活及び地域の発展に尽くした先人の働きなどについての理解を図り,

地域社会に対する誇りと愛情を育てることや,我が国の国土と歴史に対する理解と

愛情を育てることは,伝統と文化を尊重し,それらをはぐくんできた我が国と郷土

を愛することなどにつながるものである。また,国際社会に生きる平和で民主的な

国家・社会の形成者としての自覚をもち,自他の人格を尊重し,社会的義務や責任

を重んじ,公正に判断しようとする態度や能力などの公民的資質の基礎を養うこと

は,主として集団や社会とのかかわりに関する内容などと密接なかかわりをもつも

のである。

ウ算数科

算数科においては,目標を「算数的活動を通して,数量や図形についての基礎的

・基本的な知識及び技能を身に付け,日常の事象について見通しをもち筋道を立て

て考え,表現する能力を育てるとともに,算数的活動の楽しさや数理的な処理のよ

さに気付き,進んで生活や学習に活用しようとする態度を育てる。」と示している。

児童が日常の事象について見通しをもち筋道を立てて考え,表現する能力を育て

ることは,道徳的判断力の育成にも資するものである。また,数理的にものごとを

考えたり処理したりすることを生活や学習に活用しようとする態度を育てることは,

工夫して生活や学習をしようとする態度を育てることにも資するものである。

エ理科

理科においては,目標を「自然に親しみ,見通しをもって観察,実験などを行い,

問題解決の能力と自然を愛する心情を育てるとともに,自然の事物・現象について

の実感を伴った理解を図り,科学的な見方や考え方を養う。」と示している。

栽培や飼育などの体験活動を通して自然を愛する心情を育てることは,生命を尊

重し,自然環境を大切にする態度の育成につながるものである。また,見通しをも

って観察,実験を行うことや,問題解決の能力を育て,科学的な見方や考え方を養

うことは,道徳的判断力や真理を大切にしようとする態度の育成にも資するもので

ある。

オ生活科

生活科においては,目標を「具体的な活動や体験を通して,自分と身近な人々,

社会及び自然とのかかわりに関心をもち,自分自身や自分の生活について考えさせ

るとともに,その過程において生活上必要な習慣や技能を身に付けさせ,自立への

基礎を養う。」と示している。

自分と身近な人々,社会及び自然と直接かかわる活動や体験を通して,自然に親

しみ,生命を大切にするなど自然とのかかわりに関心をもつこと,自分のよさや可

能性に気付くなど自分自身について考えさせること,生活上のきまり,言葉遣い,

振る舞いなど生活上必要な習慣を身に付け,自立への基礎を養うことなど,いずれ

も道徳教育と密接なかかわりをもつものである。

カ音楽科

音楽科においては,目標を「表現及び鑑賞の活動を通して,音楽を愛好する心情

と音楽に対する感性を育てるとともに,音楽活動の基礎的な能力を培い,豊かな情

操を養う。」と示している。

音楽を愛好する心情や音楽に対する感性は,美しいものや崇高なものを尊重する

心につながるものである。また,音楽による豊かな情操は,道徳性の基盤を養うも

のである。

なお,音楽の共通教材は,我が国の伝統や文化,自然や四季の美しさや,夢や希

望をもって生きることの大切さなどを含んでおり,道徳的心情の育成に資するもの

である。

キ図画工作科

図画工作科においては,目標を「表現及び鑑賞の活動を通して,感性を働かせな

がら,つくりだす喜びを味わうようにするとともに,造形的な創造活動の基礎的な

能力を培い,豊かな情操を養う。」と示している。

つくりだす喜びを味わうようにすることは,美しいものや崇高なものを尊重する

心につながるものである。また,造形的な創造による豊かな情操は,道徳性の基盤

を養うものである。

ク家庭科

家庭科においては,目標を「衣食住などに関する実践的・体験的な活動を通して,

日常生活に必要な基礎的・基本的な知識及び技能を身に付けるとともに,家庭生活

を大切にする心情をはぐくみ,家族の一員として生活をよりよくしようとする実践

的な態度を育てる。」と示している。

日常生活に必要な基礎的な知識や技能を身に付け,生活をよりよくしようとする

態度を育てることは,生活習慣の大切さを知り,自分の生活を見直すことにつなが

るものである。また,家庭生活を大切にする心情をはぐくむことは,家族を敬愛し,

楽しい家庭をつくり,家族の役に立つことをしようとすることにつながるものであ

る。

ケ体育科

体育科においては,目標を「心と体を一体としてとらえ,適切な運動の経験と健

康・安全についての理解を通して,生涯にわたって運動に親しむ資質や能力の基礎

を育てるとともに健康の保持増進と体力の向上を図り,楽しく明るい生活を営む態

度を育てる。」と示している。

集団でのゲームなど運動することを通して,粘り強くやり遂げる,きまりを守る,

集団に参加し協力する,といった態度が養われる。また,健康・安全についての理

解は,生活習慣の大切さを知り,自分の生活を見直すことにつながるものである。

コ外国語活動

国語活動においては,目標を「外国語を通じて,言語や文化について体験的に

理解を深め,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り,外国

語の音声や基本的な表現に慣れ親しませながら,コミュニケーション能力の素地を

養う。」と示している。

国語を通じて,言語や文化について体験的に理解を深めることは,日本人とし

ての自覚をもって世界の人々と親善に努めることにつながるものである。

道徳 解説p80 各学年の大切なこと

| 19:17 | 道徳 解説p80 各学年の大切なこと - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 道徳 解説p80 各学年の大切なこと - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 道徳 解説p80 各学年の大切なこと - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

今日的な課題及び児童の発達の段階や特性等を踏まえ,基本的な生活習慣,

規範意識,人間関係を築く力,社会参画への意欲や態度などを育成するといった観点

から,各学年段階ごとに取り組むべき重点を示すことが大切である。とりわけ,規範

意識の低下やいわゆるキレる子どもの存在など,自己統制の面での課題も指摘されて

いることから,社会生活を送る上で人間としてもつべき最低限の規範意識を小学校段

階からしっかりと身に付けさせていくことが求められている。

(1) 低学年

低学年の段階では,あいさつなどの基本的な生活習慣,社会生活上のきまりを身に

付け,善悪を判断し,人間としてしてはならないことをしないことについて配慮する

ようにする。

この段階の児童は,小学校という全く新しい社会での生活を始めることになる。比

較的自由にふるまうことができた幼児期と違って,小学校では,様々なきまりや課題

が課せられる。この期の児童に対しては,学校での生活に適応していくとともに,例

えば,うそをつかない,人を傷つけない,人のものを盗まないなど,人としてしては

ならないことや善悪について自覚でき,基本的な生活習慣や社会生活上のルールなど

が身に付くようにしていくことが求められる。特に,幼児教育との接続に配慮すると

ともに,家庭との連携を密にしながら,自己のよりよい生活についての考えを深める

ことなどに結び付く基本的な道徳的価値を繰り返し指導することが大切である。

(2) 中学年

中学年では,集団や社会のきまりを守り,身近な人々と協力し助け合う態度を身に

付けることに配慮することが求められる。

この段階の児童は,児童期の中でも最も活発になるといわれる。例えば,学校生活

に慣れ,行動範囲や人間関係が広がり,いたずらをすることが多く見られるようにな

る。他方,社会的認識能力をはじめ思考能力が発達し,視野が拡大するとともに,内

省する心も育ってくる。感性や情操も更に発達する。低学年の重点を踏まえた指導の

充実を基本として,特に身近な人々と協力し助け合う態度への配慮が求められる。

(3) 高学年

高学年では,法やきまりの意義を理解すること,相手の立場を理解し,支え合う態

度を身に付けること,集団における役割と責任を果たすこと,国家・社会の一員とし

ての自覚をもつことなどに配慮することが大切になる。

この段階は,小学校における最高学年段階に当たる。小学校教育の完成期であり,

学校における最高学年段階の児童としての自覚ある行動が求められる。なかでも,

遵法意識をはじめとする社会生活を送る上で人間としてもつべき最低限の規範意識

じゆん

を確実に身に付けさせることが求められている。この時期の児童は,知識欲も旺盛で,

集団における自己の役割の自覚もかなり進む。そこで,自己や社会の未来への夢や目

標を抱き,理想を求めて主体的に生きていく力の育成が期待される。低学年及び中学

年における指導に基づいて,中学校段階との接続も視野に入れ,特に国家・社会の一

員としての自覚を育てることを重視した適切な指導を行う必要がある。

また,この段階においては,悩みや葛藤等の心の揺れ,心理的な側面も含めた人間

かっとう

関係の理解等の課題を積極的に取り上げ,道徳的価値の自覚の中で自己の生き方につ

いての考えを一層深められるような指導の工夫への配慮も重要になる。

思春期にさしかかる時期であり,自己のこれからの生活や進路への不安,友達関係

や親子の関係等の中での行き違いなど,悩みや葛藤等を感じることも多くなる。人間

かっとう

としての生き方についての自覚を深めていく中学校段階との接続を意識した指導への

配慮が求められる時期でもある。このような観点から,指導内容の重点化とともに,

教材や指導方法についての工夫に配慮することが一層求められる。

メモ 『学び合い』の会

| 11:33 | メモ 『学び合い』の会 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - メモ 『学び合い』の会 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 メモ 『学び合い』の会 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

①学級目標の実現へ向けての手立てを話し合う 学級活動、特別活動、学習中 

②『学び合い』の考えについて話し合う

①+②

ゲスト



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