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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2011-09-27

評価 いったかどうか できたか いや 伸びたか

| 22:00 | 評価 いったかどうか できたか いや 伸びたか - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 評価 いったかどうか できたか いや 伸びたか - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 評価 いったかどうか できたか いや 伸びたか - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

id:maya-1さんに先日たくさん質問したことをまとめてくださっていました。以下掲載します。

■ 評価のあり方

 『学び合い』の考え方による授業作りは,①授業の目標を設定する,②目標が全員達成できたかどうかを確認するために評価規準を設定する,の二つです。

 ①については、子ども達の立場で表現すれば、授業終了時に課題がどうなっていればよいのか、どの程度できていればよいのかというゴールをきちんと示してあげるということになります。このことがきちんとなされていないと、教師の求めているものと子ども達がゴールと考えているものが異なってしまうのですから悲劇が起きないとも限りません。

 これは大人の社会でも子どもの社会でも同様で、考えればよく分かると思いますが、上司や管理職が、教師が何をどこまで要求しているのかがよくわからないと疑心暗鬼の不幸な状態になるのではないかと思います。またこのことは、『学び合い』の授業に限ったことではありません。

 よく暖かい評価とか、冷たい評価ということも言われますが、単にことばが柔らかいとか冷たいという上辺のことを指している場合が一般的かも知れませんが、大事なことはどういったかでなく、どう子どもたちをとらえているのかに関わってくるのであって、きついことを言った、あるいはきつい言い方をとしても、信頼関係で結ばれているのであれば励ましとなります。逆に、それが成り立っていない場合、どんなに緩い言い方をしたとしても、ほめことばにならず、信頼関係ができていないのですから成果や成長に結びつくはずがないかないのだと思います。



 課題設定の大切さが言われますが、勿論、それが評価規準と一体的なものとなっていなければならず、(1時間あるいはひとまとまりの)授業の終了時にはっきりと課題が到達できたのか、できなかったのかを示して、もし課題の達成が不十分であるなら、どうしたら達成に近づけるのかを問いかけることを忘れてはならないと考えます。



 基本的に、人間というものはだれでも誉められてこそ成長するのだと思いますが、信頼関係ができあがり、しかられて発憤できる様な人間関係が築き上げられないと本物にはならないのかもとか考えることもあります。いやこれは逆かも知れませんね。信頼関係ができあがっていれば、ちょっとやそっとのことではその関係が崩れないのでしょうね。


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褒めることが基本、何をしたらいいのかがわかる。最近国語の文字の学習でもってこさせるのではなく、自分がまわることに変えました。すぐに何を直せばよいか、何がよいかがわかるからでしょうか。すぐに返せることもあり、見せるための長蛇のノー学習タイムもなく、うまく書こうとしています。それに付加価値ですが、TとCの縦糸つくりタイムのような感じがします。

また、怒りモードのとき、やらされのオーラが漂う時には、しっかりやるべきことを示しているのかを確かめる目をもっていこうと思います。それでも、できたかばかりを求めるのでなくよく様子を見て具体を見つけていこうと思います。できたかもですが、伸びも看取りながら。

こおり

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久しぶりに数分であったが遊んだ。風を感じた。それは秋のさわやかさのようで、集団の空気かもしれない。ふだんの中では、言葉が関係を支える。だがルールというなのもと、この野郎とばかりに追ってくる。大丈夫だよとばかりに何度も助ける。はやくいかなきゃ、ほら、とせかされながら手をとって助けてくれる。なかなかなものだ、こおりおに。

そのあとの授業でも看取りが甘くこおっていた。反省、反省だ。だが、あきらかに原因は自分だ。以前はその授業だけをとりつくろおうとした。無意識に。まるで電話で声が高くなるかのように。しかし、一番大切にする相手は目の前の子ども。そこを肝に銘じ、今の姿はこれまでの氷山の一角と思いたい。明日に明後日に数カ月後に残り半年後の学年末に、いつかおとなになったときにあったときにつなげられるように。最近出会いは宝だと思う。この子たちとの出会いも、宝だと再確認し、進んでいこう。そんな関係を見つめ直した一日であった。

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