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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2011-09-14

信じるとは

| 23:30 | 信じるとは - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 信じるとは - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 信じるとは - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

ここ1年半ほど前からのテーマ。キーの1つにそれまで適正な評価や活動の場が保障されたかがあるのだと思う。放任ではなくも大切。N先生のいう金魚の話のように。

~ <教科の本質>からみる<学級の土壌づくり>

| 23:23 | ~ <教科の本質>からみる<学級の土壌づくり>  - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - ~ <教科の本質>からみる<学級の土壌づくり>  - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 ~ <教科の本質>からみる<学級の土壌づくり>  - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

学級づくりパワーアップセミナー in富山

[テーマ]   授業づくり・学級づくりの一体化をめざして

    ~ <教科の本質>からみる<学級の土壌づくり> ・理科 ~

【日時】 2011年 9月17日(土) 9:30~17:00 <受付9:00~>

【会場】「 富山大学五福キャンパス<黒田講堂:会議室>」

http://www.u-toyama.ac.jp/jp/access/index.html

〒930-8555 富山市五福3190番地 (TEL代表)076-445-6011

☆☆最寄り駅☆☆ <JR富山駅より>

[富山地方鉄道]・市内電車「大学前行」約10分間隔 

・路線バス「高岡駅前行」「富山大学付属病院循環」等

【定員】80名  【参加費】3000円 (学生 1000円)

【対象】教師、学生、学校関係者、教育に関心ある方

【申込み方法】

○ 右記の参加申込書の形式で、FAXまたはEメールで事務局へ送ってください。

<申込み・問合せ先>  【事務局】「フューチャー・ドリーム~子どもサポート研究所~」

〒939-2363 富山県富山市八尾町新田175-27

(TEL)076-454-2765、090-8096-5193  (FAX)076-454-2765

(Eメール) oizuki@cty8.com (ホームページ) http://future-dream.sakura.ne.jp

9:30 <地元からのお土産教材>

「授業づくり・学級づくり小ネタ紹介」    富山の先生たち 

10:00 <講座①> 

「授業づくりと学級づくりの一体化の実際」

                  赤坂真二(上越教育大学教職大学院)

10:50 <講座②>   

「課題設定に仲間を生かす」

                                松本謙一(富山大学人間発達科学部)

12:00             ~ 昼 食 ・ 休 憩 ~

13:00 <基調提案>

     「授業づくり・学級づくりの一体化をめざして(2年度目)」

                     老月敏彦(子どもサポート研究所) 

13:30 <講座③>

        「10分間パーツ教材による授業づくり」

古川光弘(兵庫・佐用町立上月小学校)

14:20 <模擬授業から学ぶ学級づくり講座>  

理科:5年単元「ヒトのたんじょう」

① 模擬授業提案の趣旨(老月敏彦)        

② 模擬授業提案(1): 橋本大一郎(富山大学人間発達科学部附属小学校)

③ インタビュー & 学級づくり解説 (松本謙一)

④ 模擬授業提案(2): 古川 光弘(兵庫・佐用町立上月小学校)

⑤ インタビュー & 学級づくり解説 (赤坂真二)

⑥ グループワーク「先生のしゃべり場」

■<授業づくり>には、その先生ならではの<教育哲学>が存在します。

その<教育哲学>は、日々の<授業>を通して、<学級づくり>という目に

見える形になって育まれていきます。

二人の先生に、理科の同じ単元で、模擬授業を試みてもらいます。

二人の異なる授業づくりから、それぞれの<教育哲学><学級づくり>が浮きぼりに

なるよう、講師による解説、グループワークを通して語り合いましょう。

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学び合い』で考えるならば、従来型グー・パー・グー・パーでやる部分になるのかなと思います。(意味不明ですね、座学、自由交流?の流れ)しかし、自分の場合、はいどうぞの形でやれば見えるけれど、それ以外では見つけにくい目になっていた=形にこだわっていた、考えとして理解していなかった部分があります。情けは人のためならず、情報は人のためならず、めぐりめぐっての出会い、めぐるめぐってああそうだったのか!とわかることもあると思います。

学び合い』では、子どもに手の内をさらす、選択させればいいと言われるように、指導者にとっても知識はたくさん備えたら得だと思いますー。

とにかくおすすめします。当日参加も大丈夫でしょう。

昨日のカードに引き続き

| 23:01 | 昨日のカードに引き続き - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 昨日のカードに引き続き - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 昨日のカードに引き続き - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 学級集会を行った。無理前提だったが、やらせたというのが正確だったかもしれない。自主性をとも思ったが、教科と同じようにしっかり味わう体験を!委員会へつながるものとしてと覚悟して、やらせた。

 だが見ていたら、悲しいことに、もっとこうしたら、ここはもっとこうしたら・・・というのが思い浮かんだ。昨日つくった振り返りカードをとりあえずまとめて帰宅。

 ブルドクターを見ていたらあきらめないという言葉が何度も出てきて思い返す。とあるうまい子がオルガンを弾いていたのをたたえるコメント(他者評価)が多かった。職場で見ているときに、他に何かないかなという気持ちであった。だが、よーく思い返すと、途中で間違えても最後までやりきったのがよかったという意見だったと思い返した。あきらめないをクラス内で見つけているんだなと着眼点のよさにはっとした。自分の枠にはめず子どもの声をどう生かすか、見るかを学べてよかった。

やや回復

| 22:50 | やや回復 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - やや回復 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 やや回復 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 授業を見ていただきコメントをいただいた。それも利用して、がんばってセルフコントロールを意識した。わかりやすくいえば、よいところに注目、一部ばかり気にしすぎて全体を置いてけぼりにしないということだ。機嫌に合わせてやるのでは大違いだと再確認した。

 その中で、自分だけでは見つけられない気付いていないよさを見ていただくとほっとする。信じられる人といたらさらに信じたくなる。これが共同体感覚かなと思う。学年を組んだときにとても痛感した感覚に似ている。さらに交流のあとに一度書いて整理してみたらいいのかもしれないときづかさせてもらう。ありがたいものである。

 さらにそれを基に子どもたちに返せたのもよいものである。行事の感動を授業に!といい『学び合い』を進めたときがあったが、普段の中でよさ見つけをいかにできるかがキーなのだろう。行事はよさが見えやすい。ある意味自分も体力を消耗するから?だが、見誤ると行事指導で関係がきれる・きれてたこともあるかもしれない。そういう意味では、普段行事のときのようにいかによさを見つけれるかが重要だろう。子どもに行事のようなことをさせるのではなく、自分が行事のときのような目をもつことが勝負だろう。


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