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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2010-12-20

あと3日 リ・スタート

| 23:05 | あと3日 リ・スタート - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - あと3日 リ・スタート - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 あと3日 リ・スタート - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 今までの自分の思考は、気になる部分に注目→治ろうとする人を大切に→ちゃんとしている人を大切にであった。みんなの安心の保障→仲間増やし→感謝・つながりづくりであった。悪しきへ流れぬように目を配りながら、感情の調節をし、縦糸、横糸を気にしていた。(そういいながら結局は、意固地、感情をいかに浄化させるかがポイントだった)

 そして、越後の会へ行ったが、テーマは、感情の浄化であり、『学び合い』どころではなかった。たくさんの実践や現状を聞き、大変ながら優しく頑張るKさん、id:kan66さん、M先生、N先生など先輩方の存在に勇気づけられた。その中で再確認したのが、今の自分は信じる宣言できないが、不適切な注目を減らすことは、形式だけ見れば、指導言を減らす、『学び合い』形式だと。

 だが、今日、思わぬ自分がいた。N先生のアドバイスを受け、ベストな方法はわからぬがみんなでみんなを求めようという宣言である。これを言うのは、とてもドキドキした。2学期で初めてかもしれない。

 しかし、自分でも分かっていた。意固地と上記で書いたが、気になる部分以外を味方にという発想。逆に言えば、その部分に触れられず、また、その部分を求めさせ、離れるのではないかという不安であった。

 この宣言をして思ったことは肩の荷が軽くなったことである。苦しいときは、何をしても一部分からの批判はある。では、一番横糸をつなぎあえることを考えていくことは間違っていないだろう。また、目線を変えても、協力経験を増やすことをとくことはよいことだろう。分かってくれることを信じて、みんなができるようにと語ったあとの様子を見ていた。難しいところなので、教科書、ノートを見ながら、今までの授業の何倍も語るところが多い。そうでないところももちろんだが。ああ、このままテストは、もってのほかだったと気づく。うれしいのは、ノートを見直すことだ。驚いた。

 頭によぎったのは、先日S小の子らに、インタビューしたときに聞いたことだ。

・急には変わらないけど、少しずつ変わる。

・うまくいかないときは、がんばろうって言ってほしい。

実にシンプルなこの言葉が自分に余裕を生じさせた。

そして、素の姿で気になりながらも、何もせず待つ。すると、ちょびっと変化もでてくる。放任との狭間での悩みは生じるだろう。そこは評価に任せようと思った。今までは、分かってくれる人が、重荷に感じるのでは・・・と思った。しかし、それは、自分が重荷に感じているということだろう。重々承知していた。だからこそ、その気持ちもくんだ上で、頼もうと思った。そして、一気に変わらねど、いつものグループが実に活発になっていた。今までは、このやり方も組んでみようということで、みんなを語らずに、形をやらせていた。しかし、感想を見て驚いた。数人ではあるが、

・久しぶりに協力した。

及第点。久しぶり、長らくそうさせていなかった、後押しさせていなかったのは自分の心だろう。また謝った。そのあと、ぐじぐじ聞いてみた。ああ言ってよかったかと。すると、即答でうんと返ってきた。

わかる2:どちらでも6:わからない2。それくらいの割合なのだろう、きっと。つい後者を見て、文句をおそれた。しかし、わかる人たちにフルで力を出させることが大事だと改めて気づいた。追い詰めず、優しさやありがたみをもちながらみんなでみんなを求めていこう。その感覚は、がんばろうね♪といった感じで。336858 83

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