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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2009-06-21

学び合いの玉手箱より

21:58 | 学び合いの玉手箱より - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 学び合いの玉手箱より - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 学び合いの玉手箱より - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 S県のS先生の実践記録を印刷して読みました。3年ぶりに読みました。3年前に自分は今と同じ6年生担任でした。どうすれば教師が何も言わずこんなに動くんだろうと?がいっぱいでした。多忙の中ため息でした。今は、「はい、どうぞ」で子供が動くことは充分理解できます。ポイントは「みんな」だと。今日もバリバリ驚くほど働きため息をつく暇もありません。ただ、子供らのことは信じられるようになりました。授業中に人間関係づくりをしているのですから。

 では何を求めて読み始めたのか。それは、よい結果を求めてです。S先生といえば、全員が満点をとった『学び合い』を達成した方です。しかし、読みながらびっくりしました。S先生も序々に悩みながら語りながら実践をしているという当たり前のことが書いてありました。では、今の自分と比べて何が違うのか、それは記録です。自分も子供らを見ているつもりでしたが、これだけの記録をしっかりすればいいのです。そしたら、たくさん子供の成長をほめれます。一歩一歩見逃さずに、高まりに寄り添っていきたいと思います。45762

エチカ 王将

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社長が社員にやる気を出させた3つの方法

① 体験からよい味をつくる。

② 首切りなどは絶対に行わない。奥さんにボーナスを送るなどもする。

③ 個性的な仕事をどんどん奨励する。


追伸

あと今子供を叱るときのコツは段階をおいて伝えることだと放送していました。

第4.5回 行列のできる『学び合い』相談所

11:35 | 第4.5回 行列のできる『学び合い』相談所 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 第4.5回 行列のできる『学び合い』相談所 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 第4.5回 行列のできる『学び合い』相談所 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

S県のOさんと連絡をとり話しました。

おもしろかったー。

予習させるとよい、みんなができるためにどうするかを真剣に求めるとよい、時間と方法は与えていると納得させることが大事などたくさん話せました。

第4回 行列のできる『学び合い』相談所② 個へ返すことの意義

11:33 | 第4回 行列のできる『学び合い』相談所② 個へ返すことの意義 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 第4回 行列のできる『学び合い』相談所② 個へ返すことの意義 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 第4回 行列のできる『学び合い』相談所② 個へ返すことの意義 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

①に引き続き、新メンバーが加わり第2部が行われました。

国語・2場面のスイミーの気持ちを考えよう。

最初に今日は何のために来たかを尋ね、みんなが充実して帰ってほしいとみんなの意義を確認しました。そして今度はフル時間30分で課題についてみんなが納得できる説明をノートに書くようにしてと課題を与えました。

あとは、本当におもしろい時間でした。自分もやったことのない課題でこの少ない文からどう読みとるのだろうと半信半疑なところがありましたが、本当におもしろかった。

「色が違うのにいじめられずにみんなに認められていたんだね」「いい友達だね」「でも兄弟って書いてあるよ」「あっ家族ってことか」

「一口で食べれるんだよ。怖かっただろうね。何匹食べたんだろ。数えよう」

「でもさ、マグロも生きるのに必至なんだと思う。」

絵も参考にしながら叙述に返ります。大人だからと言えばそうかもしれません。しかし、普通に「今度授業やるんだけど、聞いてもらえる。どう思う?」っていう形とは全く勢いが違います。特に饒舌になった人のを聞くだけが学びではないと訴えることで、対等にみんなが意見を出すような気がします。

また書くことの意義(どの場面でとりいれてもいいのですが)、個へ返すことの意義も感じました。書くときになってみてなんて書けばいいのか考えます。責任をもてます。テストも同じです。テスト、書くなどの個の評価がまってるからこそ、みんなを高めるにつながりごまかしがきかなくなると思いました。

第4回 行列のできる『学び合い』相談所① 時間内の課題達成を求めて

11:20 | 第4回 行列のできる『学び合い』相談所① 時間内の課題達成を求めて - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 第4回 行列のできる『学び合い』相談所① 時間内の課題達成を求めて - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 第4回 行列のできる『学び合い』相談所① 時間内の課題達成を求めて - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

国語・詩「船」「りんご」で作者が言いたかったことを説明しよう。

道徳副読本「鑑真和上」・あなたが困難を乗り越えるにはどうしたらよいか説明しよう。

上記の課題をまずは選択してもらい、30分でみんなが説明できるようになりノートに書けるようになってというふうに投げかけました。

①開始10分間ほど沈黙です。みなさん資料を読んでいます。「真剣さが伝わりますね」と一声かけたけど、思考の邪魔になると思い私も沈黙してキョロキョロとしていました。

②10分後話し始めます。「これって個人の解釈だと思うけどさ・・・」「文明のせいで地球がさ・・・」「環境のこと言ってるの・・・」

③開始13分おもしろい会話が起こりました。Nゼミ生のまだ教職経験のないKさんが「ぐちゃぐちゃって言うのは?」と第一声を発しました。すると、それまで環境だ!と言っていたSが、「環境じゃないね」と意見を変えました。立場の違いを意識せずに真剣に課題に取り組もうとしたKさんのおかげで、Sさんは自分の思考を謙虚に見つめ直したんだなと思いにやにやしていました。

④そんな会話が何度も行われて話し合いは活発に進みます。しかし、教師役としては気になることがありました。各課題に取り組んでいるのか、誰も書いていないぞということです。だから、「あと何分だよー書いたの見るの楽しみだな」と言います。今回のテーマは、参加者が時間調整をする!ということです。各課題だったからかもしれませんが、よい話し合い、かかわり合いだけではいけません。

⑤予定の30分があっという間に来ました。「どうする?できた?」と尋ねます。すると「あと5分ほしい」と言われたのであげました。書く活動のため再び沈黙です。5分ではたりず、12分ほどかかりました。そのあと、蛇足な一言ですが「書けたかな?書くことがめあてじゃなく、みんなが説明できたかが大事だよ」というニュアンスの話をしました。(今回の自分の課題がつくづく見えました。自分の語りが嫌み、後ろ向きです。「すごいね、できたね。それをみんなに広めるともっといいな!楽しみ」といったふうにすればよいのになと反省しました。前misaki先生のブログに打倒misaki先生です!と書き込んだのですが、misaki先生の笑顔がありませんでした・・・。またakasaka先生のふわふわ言葉を唱える必要も感じました。さらに言うと今回は、全く自分がいなくても没頭して話し合いが行われていたのでそんな可視化は必要なかったのかもしれません。私が意識していたことはただ1つ、時間内の課題達成意識を参加者のみなさんがどうやってもたせるかでした。)

⑥ノートを見せ合いながらもおもしろい会話が生まれます。

S「Yはコンパクトな書き方でいいね」

Y「Sは書きながらまとめてるじゃん、ここでまとまってるじゃん」

S「本当だ」

お互いのよさを語るだけでなく、Sが自分自身がYと同じようにまとめていた部分を再発見できた会話がおもしろかったです。そしてちょうど45分経過していました。

今回学んだこと

まとめの仕方は3つある。

①初期段階は、授業記録をとり子供どうしのよいかかわりを見つけ意義付けする。

②時間が来ても続けさせ、とぎれない意欲をあとで褒める。

③課題ができてない事実からどうするかを子供に返す。特に今回は45分1回きりということを考えて、30分あたりで一度時間を切って、「もう少し時間をください」と言ってもらったのがちょうどよかった気がします。

また、参加者の声で心に残ったことがありました。

今回は前回と違い収する課題ではなく答えが多様になりやすいものを選びました。

だからなのか、「読みの解釈っていろいろ」という言葉が出ました。私は、いろいろだからそれでいいにならないか不安がよぎりました。実際にそういうこともこれまでにあったからです。いろいろだからこそ、本当に妥当な考えか確認が必要であり、多くの人の意見がいると思っていました。しかし、今回は「解釈がいろいろだからこそ、ずれた解釈に入り込まない(一人で追究しない)うちに、他の人の意見を聞いて修正できる。また多様だからこそ、今までの授業だと自分の聞きたい疑問が取り上げられないかもしれない」というものでした。逆に返せば、今までの授業では、じっくり書いたあと、話し合いで全員の意見把握、板書、指名などがいるのでしょう。要は時間だと思いました。現実にある時間の中でいかに課題達成意識をもてるかはすごく大切なことです。45615

ゲスト



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