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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2017-03-20

美術の包容力

22:38 | 美術の包容力 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 美術の包容力 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 美術の包容力 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 上越教育大学と検索して出会ったことです。今回は、『学び合い』、特別活動ではありません。美術コースであり副学長のN先生の退官を知った。副免の関わりでしたが、温かい雰囲気、言葉が心に残っている。美術棟の様子を思い出していたら、なんとなくかっこういい空間だったんだと思った。自分を表す、日常のこだわり、何気ないことが財になる、一人一人が独立しかっこいい感じにあこがれた。でも、とても優しく包み込んでくれる感じ。仕事についてから、教科、集団について考えることが多い。だけど、久しぶりに思い返した、温かい空気を体感して今があるんだと。自分は、自信がない分、造形遊びが楽しかったということばかり語っていたけど、そういやF先生、D先生、K先生などなど、それぞれの、まっすぐさが伝わってきていたなと。そういう芯がいいんだろうな。

 図工の指導となると、観点に基づいて何の力がつくか、子供の活動への向かい方、創造性などと立場的に考えがち。でも、没頭するまっすぐさ、ここは、図工でなくとも今の自分につながることだろうと思った。それは、美術コースのような作品はなくても、心なのだろうと思う。オーバーヒートさせてまで没頭する必要はない。

 でも、今日仲間から聞いた、無理をしない、あきらめない、見捨てない、何となくそれが芯のような気がする。オーバーヒートせず、包み込んでくれるかっこよさの基にあった、上越、美術…理論というよりあの感覚、感性を思い出して、お返しをしていこう。ゆるく、しなやかに。今からが、そのときなんだろうなと。

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