Hatena::Groupmanabiai

Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
にほんブログ村

2016-01-21

弱点克服

22:10 | 弱点克服 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 弱点克服 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 弱点克服 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 先日書いた弱点の克服。それは当たり前だが、見ること。見ていないから不安になる、偏った情報で判断する。文脈に無関係になってしまう。介入するのではなく、文脈を見ると変わる。やらせることも必要だろう。だが、文脈に寄り添うことが理解につながる。相手も自分も。

 今日の算数。言葉かけ入門を再読して臨む。邪魔をしないことを意識。イメージしたのは研究授業参観。基本囲んでいる多くの先生が、しゃしゃり出ませんし、邪魔はしません。また、発言が乗ってくることがあります。ふいに、放送が入ったり、物音が聞こえて、流れがストップすることがあります。沸騰の原理と同じで、時間とノリは比例する面もあるかも知れません。それなのに、自由な交流場面で、邪魔をしてはいけないのだろうと思ってみていました。体育でも、試合が始まったのに、いちいち止めてルール変更をしていては、すべてのチームが試合できなくなる。それと似ているのかもしれません。

 そうやって見ていたらいろいろ見えてきました。同じ「尋ねる」にもパターンがある。①自分が、分からないから②分からない人を探している③教え方が分からず助けを求めている。求めているには、内容理解であり、同時に他者理解が織り交ざっているのでしょう。

 ふざけがどう解消されていくか見えたのもおもしろかった。4人いて3人がまじめにやると変化が起こる。つながるきっかけとしてふざけがある。自由な形だと遊ぶ人もいるけど、まじめにやれる人もいるでしょといった単純なこの言葉の意義を感じた。

 見るだけで変わる。片手間かどうかで変わる。だからおもしろい。変わるのは自分の心。それだけで、多くのものが変わるんだろうな。1562103

rx178gmk2rx178gmk22016/01/22 06:26「見ていない」のではなく、「見ることができない」と考えてみてはどうでしょうか。見ることができないのは、自分が別の何かをやっているときです。一方で見られる側はどう感じているでしょうか。見られていないときができることになります。この見られていないときこそ子どもたちにとっては試されているときかもしれません。この見られていないときにも成長する部分もあると考えれば、意図的に「見ない」場をうみだすことで教師も子どもも成長するものを得ることができるかもしれません。前の記事と合わせてこんなことを考えてみました。

o4dao4da2016/01/22 21:37rxさん、コメントありがとうございます。意図的に見ないも、そうですね。本当の姿ですね。休み時間の生の姿が見えているのであり、泳がせて、活動を保障させて、じっくりと語っていきたいなと思いました。

トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/o4da/20160121