Hatena::Groupmanabiai

Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
にほんブログ村

2015-06-15

『学び合い』の意義 再考 得手、不得手・傍観者

| 21:16 | 『学び合い』の意義 再考 得手、不得手・傍観者 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『学び合い』の意義 再考 得手、不得手・傍観者 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 『学び合い』の意義 再考 得手、不得手・傍観者 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

代休の今日は『学び合い』について学んできました。いろいろ語りながらインスパイアされていくのがおもしろかったです。

①結局自分は個が気になる。ある個のために、学び合わせている。逆にいうならば、そこがクリアされればうれしいオーラが出ている。それで終わりなんだ・・・という自分の気持ちに気付きました。

②きっとそれは、『学び合い』関連の本のつまみぐいをしている状態。テストでは平均点ではなく、苦手な人の点をアップさせることが大事。だから、その部分のフォローがされればうれしくなる。それで、頭打ちだとはっきりわかりました。

③流動性があることに意味があるという名目を借りて、流動性の中で起こる固定化を、子が主体的に選んだ方法であるからよいと思っていました。

④本気でみんなで高まろうと思えば、?な動きが見えます。それを返すことが大事なのに、?を素通りしていたのだと思いました。察知したら返す。ただし、みんなのことを好きだからということを前提に。

⑤そして一番大事なことは、得手・不得手は誰にでもある。得手な人が傲慢にならず、不得手の人が乗り越えていく。それが大人でも幸せ。そこまで考えて、みんなで声をかけ合うという意義を伝える。そして、気付いていないはずのない傍観者への語り。


基本に戻ることができました。今日お話ししたみなさまありがとうございました。

1410716

トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/o4da/20150615