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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2014-10-28

どう思う?

21:44 | どう思う? - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - どう思う? - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 どう思う? - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

一見『学び合い』ではないような投稿です。

「どう思う?」という広い問い。広いからこそ行き着かないことも多々ある。実際に社会科ではそうだった。総合っぽくなったり、資料がなかったりした。子供がどこへ向かえばよいのか分からない。

だが、国語の場合、叙述から想像する。そこの手立ては多様な意見であったり、見過ごしがちな言葉。「どう思う?」という広さの中に、情景、行動、心情なども含まれるのだろう。ねらいや特性もいかして学習形態や発問の模索。


これは、ねらいを定めて、手の内をさらすという『学び合い』の部分に重なるだろう。ただ任せればいいということではない。しっかりと評価のできる課題設定。そのためには何をねらうかをはっきりさせる。根拠、キーは何かを考え、資料なのか、友達なのか、見定めて臨む。同じ発問でも、漠然としたような問いでも、教科によって異なる。

そういう意味では、国語や道徳でより多くの意見をよりどころにする時間はゆったりした気分でいることに気付いた。こちらが誘導ではなく、より多くの子が考えを伝え合おうとし始めている姿。あと一歩を突破したいときに混ぜる少人数の話合い。組み合わせる自由立ち歩き型。そこでもしっかりとみんなを語る。みんなの向上を願って、判断していくことが『学び合い』だろうと感じている。

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