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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2013-02-04

『学び合い』≒・・・ 必要なこと

| 21:11 | 『学び合い』≒・・・ 必要なこと - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『学び合い』≒・・・ 必要なこと - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 『学び合い』≒・・・ 必要なこと - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

学び合い』を見捨てない教育と定義する。それは仲間から力を借りてもよい、自分で探究してもよい。現に「テストでみんなが~」という1つの方法をあげるならば、回帰すべき場所は個である。それが、勝利といった限定された結果であるならば、伸び、満足といったプロセスが重要である。

 よく語り、評価するときに、追い込んだ。だが、追い込みに信頼関係や愛の基盤をゆるがした。今日教えていただいたことだが、誰だって失敗する、前向きな愛おしさがある。結果、過程を混乱していた。決してどちらかに偏るのではなく、人間として伸びようとしている部分を大切にしていくということ。何からも学べるということ。

 『学び合い』≒特別活動とみるとすんなりいくところもある。それは望ましい集団活動を通しているからであろう。その集団活動が望ましくなるには必要なことがある。それは評価、振り返りといったりする。休み時間と生活科、体育、図画工作、遊びとプロジェクトアドベンチャーとの違いには、学びがある。その学びは振り返ることで得られる。『学び合い』もしかり。では、どういう形で振り返りをするのか、T→Cでけではないだろう。なすことによって学ぶが基礎の特別活動に置き換えるとよくわかる。子の姿をとらえ、位置づける。そういう場を設けるといったC→他のC、その媒介にTが入る。それがN先生のブログで検索すれば出てくる「褒める」意義だろう。そして、C→C自分自身といった形もあるだろう。冷静な時。そこで生じるもの。みんなで1つに向かう中でも感じることや問題点、解決方法はおのおの違う。だからこそ、その部分お1人1人が行う。自己指導力。『学び合い』のねらい見捨てないを時間軸で捉えるならば、1人になったときにはばたく力。1人1人がテストや教科をできることでなく、そこで自分自身を振り返る視点を大切にしていきたい。

 さらに『学び合い』だとよい、そうでない場合にもあの先生ならよいといった考え。それを変える方法、それは学年指導、校長先生の話などでの様子から感じたことを返すことだろう。違った顔。違った考え。それをまな板にのせていくことで考えも深まるだろう。1002381

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