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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2012-06-20

しつけ

| 22:37 | しつけ - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - しつけ - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 しつけ - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

しつけはいろいろあると思います。特に低学年では、学校はこうと教える部分があるとお0も居ます。人とのかかわり、最低限のルールなどです。

一方で、いらいない決めつけ、レッテルが貼られないようにしていこうと思います。それは、甘やかすのではない、見届けることかもしれません。乗り越えることかもしれません。そして周囲であざ笑う気持ちをとがめることかもしれません。

風呂に入り考えるスイミー

| 22:22 | 風呂に入り考えるスイミー - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 風呂に入り考えるスイミー - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 風呂に入り考えるスイミー - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 昨日のスイミー1回目の話し合いは撃沈でした。6時間目だからか、うとうとする姿が目に入ったのです。恥ずかしながら、どうしたらよいかわからず余裕なく注意しました。そこで風呂に入りながら読書をして考えました。そこで、浮かんだのが以下のことです。

・何を学んだか(学ぶか)子どもが言える授業。

吹き出しに書いたことを発表しようでスタート。違う考え、叙述に気づいていない部分をぶつけようと思うが、その子の様子を見てとりやめる。その中で出てくる疑問にぎやかって?何して遊んだの?に答えていくも、そこからそれた子を戻すために、ペア、書く活動など学習形態の工夫でしのいだ感じでした。

やはり上記の授業には、届きません。ドーンと構えられませんでした。そこで今日は、以下を心がけました。

①平穏な気持ちをもつ。子どものせいにしない。

②早めに声をかける。全員を視界に入れ語る。トーンは落としてじっくりと。

③たくさんある話題で中心となる話題をもとに進める。財は、子どもの考え。

①は、もう少し、がんばり点です。②は、かなりできました。特に全体に届けようという意識をもつだけでトーンを落とせたのが驚きです。③は、なかなかおもしろい展開になりました。全体の話し合いで課題がおぼろ気な中全てを出そうとするから退屈になる可能性もうすうす感じました。

マグロに追われるところでよかったと思えることは何か?

助かるとスイミーは思ったか?

教科書も踏まえて、子どもの声をじっくり聞く中で見つけた課題です。聞くことから始まることを再確認しました。朱書き本だけではたどり着かなかったと思います。朱書き本だけでは、つまらなかったと思います。

さらにそこでネームプレートで立場をしめし、交流させたことでおもしろい展開がありました。自分が思った以上によりどころがたくさんありました。もがいた分だけ、子どものおもしろさに気づきました。

一部だけが正解にたどりつかず、よりどころが教科書にいくつもあるから、安心して話し合い(学級)ができるのだと感じました。

音楽・こうだ!と信じることが大事

| 22:01 | 音楽・こうだ!と信じることが大事 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 音楽・こうだ!と信じることが大事 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 音楽・こうだ!と信じることが大事 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 なかなか何を習得させればよいのか迷う状態でした。関心をもたせるべきか、習得に力を入れるべきか。それは他の教科でも見極めがいります。

 『学び合い』の考えに基づくなら、できる・わかるをねらうことで集団は高まるが、今のクラスや自分の状態で、優しくor淡々と責めすぎずに返せるかという不安もありました。しかし、状態に応じて・みんなで頑張るの意義を聞きました。今日は、鍵盤ハーモニカに絞り小刻みにやってみました。「10分でみんなができるために頑張ろう」「できてりう人立ちましょう(もしくは、まだ心配な人立ちましょう)」「コーチを探してね、全体を見回ってね(…方法論っぽくて早く脱出したいですが)スタート!です。

 場所ごとに、かかわりが見えます。その後、「できた人」と聞きます。以前は、できなかった人を聞き、次は頑張ろうでしたが今日は、違いました。どうかかわるべきかモデルとなる行動をできなかった人(かかわれなかった人、ふざけた人)に伝えたいと思い、できた人を指名です。ここが今日の大収穫だと思います。それは、願いがあるから。

すると以下のような意見が出ました。

・ソファミレドが違っていたので、そこを教えました。

・できている人に本当にできているか確かめたら違うことがわかりました。

・早いところやゆっくりのところがあったので同じ速さでできるようにしました。

・1つの指だけでなくいろいろな指を使えるようになりました。

・ゆっくりと教えてもらったらできるようになってうれしかったです。

こんなに具体的に把握していることに驚きました。そして一言、さっき拍手しているところがあったけど、どうしてと問い返しました。

 さらにもう一曲を同じ方法で流しました。興味深いのは、さっきは名コーチをしていた人が自信をもってできないと訴えていたこと。曲によって動きは違います。

 課題をはっきりさせ、願いを形にしようと流れを考えること大切だと思いました。

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