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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2011-10-18

うーん

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 今日ちょっと期待していた分、あれっと思うことがあった。最近記事でも書いたが注目していることは脱力。大声に慣れて、通用しない状態になっている印象であった。だからか、大声・イライラが作用する。

 今日は、先週のピークよりはおさまって事実を指摘できた。さらに給食時に会議をしたのも新鮮であった。原因論で心情アプローチでいくか、これからどうするかでせめるかそのときはもやもやした。きっとこれからを考えさせそのためにいつもどんなことできるかに返していけばよいと思った次第です。589465

学び合いの会 経過 謝る以上のものを見つける 

| 06:24 | 学び合いの会 経過 謝る以上のものを見つける  - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 学び合いの会 経過 謝る以上のものを見つける  - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 学び合いの会 経過 謝る以上のものを見つける  - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 学び合いの会を経て・・・

・ 翌日の日曜日はやたら昼眠かった。遠足疲れのようなものが出たのか。それでもがんばれたことを自画自賛。昨日、仕事できなかったからとたくさんノートみて、今週締め切り指導案に取り組んだ。

・ 昨日は、よいことが1つあった。それは、これまでにイライラモードになっていた部分を、減らせたことだ。正確には、減らす努力をしたというよりは、子どもに返すようにした。id:matchy-ez8さんとのやりとりを先日の記事でも書いた。自分がたくさん悩みを語った。主に劇、学級集会などでがまんする自分がいて、爆発を繰り返していた。それはできない子の気持ちがわからない状態であり、イライラする自分、自己満足であるということだ。非民主主義であり独裁状態になる。本当に卓越していない分、余裕がないと感じていた。そんな中ひとこと言っていただいた。

イライラで指導していることを誰が言うの?

そう子ども同士で言うのが効果的である。この一言でとても楽になった。自分を否定するわけでなく、受容していただいた印象があったからかもしれない。みんなに聞く、投げかけるということをテクニックとしてでなく、もがき見つけた分、気持ちもよかった。

今回の会では、初めてのことをしている自分がいた。それは、徹底集中記録である。一部の会話を徹底して記録した。ICレコーダーになったつもりで。それはいつもは見失っている子どもの世界をのぞきたい気持ちがあったからだ。1時間内でとても変容が大きくおもしろかった。

今の受け持ちが、まだ小さい子どもたちだからか、昨日は子どもに返すことで反応があった。宿題忘れなどにはまだガツンと言っている自分がいるのが課題ではあるが…。それでもうれしいのは、たとえ小さい子どもたちであっても、崩れるのは早いだろうと最近感じていたからである。自分がイライラし、傲慢になり、ぶれることを続けると…。そこまでならずついてきてくれていた姿が素敵である。トラブルチャンスとして一生懸命さを褒めまくった。

昨日、評価のための評価ではいけないと雑誌に書いてあった。ちょうど劇や学級集会などいろいろなことの振り返りを昨日行ったが、自分以上に、たがいのよさに気付ける子どもがいる。小さい子だから素直にできるのか。そうではない、その範囲を超えている印象だった。自分がイライラモードのまま、その時間を設けないことだってできるし、雰囲気を悪くして終わることもできるし、自分の前だけのいい子を育てることもできる。内容にしても小さいからしゃべる、小さいからかわいいの域を超えていた。失敗して謝ることはこれまでにあったが、それ以上であった。それは、謝るのではまだ自分レベルだ。そんなもやもやとしていた状況なのに、こんな素晴らしい姿があったそこを再度評価できた。

今指導案を書いているが、その場だけに終わらせずに、学級の向上につなげいこう。早めに環境を整えていこう。昨年の今ごろからずーっともやもやだったこと。それは、子どもを信じる難しさ、放任との違い。今回は、①誰がやるの?②振り返り、評価の充実でのりこえてきている気がした。その基盤となったのが、会での温かなつながり、豊かな子どもたち、大人たちの姿、無理しない昼寝、メリハリした切り替えで充電できたからだと思う。感謝、感謝。

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