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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2011-08-25

最近のキーワード 把握

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把握

・すべて集めて把握できるように

・考えをいっしょに把握(見える)ように、より多くの人が把握するように

じめじめな1日 集団づくりの詰めを考えた1日 爽やかな1日 ありがたい1日 

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意味不明な部分もありますが、つれづれメモです。

じめじめな1日 今日は登校日。やや雨がちらつくややじめじめした朝。先日紹介した本を読み、つぶやきのあつかいについて考えながら、朝散歩をした。

そして、勤務。お互いにやや緊張。それを自分に似てかわいいと思える、誰でもそうだよなと思えるのが幸いであろう。とりあえず、あいさつとダンスでエンジンを少しかけた。活動の説明の中で目標時間を入れる。残された時間で何を優先すべきか考え指示を出す。時間を切る。当たり前だが大切。無茶をしない、あきらめるという話ではなく、ねらいを意識するということ。

プールへ移動する前に1か所で集う。指示を聞く様子を観察。つぶやきで話すべき人の話が通らないのはもともこもない。疑問をもったからといってすぐにぺちゃくちゃで聞き逃して自分が損ならともかく、他の妨害ではいけないと再確認。プール帰りにもペアでふきふきチェック。どんどん見合う子どももいる。1学期は気付けなかった。正直ペアをしても隣のクラスより遅いという気持ちだった。ならば自分が見る→イライラ→なぜだ!となっていた。答えは簡単だった。しっかり見ていなかったのだと。よさも何が問題であるかも。

帰りにも発見。班ごとに準備できたところから廊下整列しようと指示を出す。1学期は見えなかったことに気づいた。1学期は、班によって、メンバーによって時間差が出る。うーん・・・と悩んだ。手伝うべきか、プレッシャーをかけるべきか、甘えになるかなど。だが、今日ははっきり見えた。できた班は力を貸そう。するとすぐにできた。1学期はその部分を自分が背負っていたんだと。できた班はそこでとまっていた。できていない班は、ただガミガミ言われて終わっていた。的確な個別指導を多様に受けられるように。自分でしてほしい部分はやってあげるだけではなく、説明してあげてと指示をして評価する。それだけでガラッと変わるのだと思った。

id:jun24kawaさんの金魚をしっかり育てる話。見ることがコツ。そんなの当たり前!のようでなかなかそれが難しかったのだと思った。ではどうすればいいかすっきり答えはでないが、id:bbcsuzukiさんの言葉でいえば熟成なのかもしれない。また、考え方が大切といわれるが、一部分だけではだめなのだろう。やましさがあったらだめなのだろう。●●のせいにしていてはいけないのだろう。なざなら、相手・子どもをもう信じられないというのは、今思うのは、自分を信じられないことなんだろうと今は思う。断捨離でいえば、自分のところをまずやるという考えににている。

よくわからないが、今晩はとってもすがすがしい。24度であった。そういえば昨年はこの登校日にも行けなかったなとふと思い返して運転する。あのときは体が苦しくてそれどころではなかったし、前向きにその現状をとらえようとしていた。だが、1つ1つ離れていった感、気後れや漠然としたやましさを感じていたのかもしれない。そういう意味でもこういうふうにいろいろ感じれるのはありがたいなと思った1日です。あせらず、あわてず、安心しながら、他人や自分を傷つけず進んでいこうと思った。

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