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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2011-08-04

昨日

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 人の指導案を見ながらいろいろ考えた。とにかく1ついえることは、つくった人にとって、どうするかを考えていたら、2学期が待ち遠しい気持ちも芽生えるのかもなと思った。気を休めることも大事だけど、一方で義務感すぎず、どうしようかなと前向きにわくわく?が芽生える、芽生えさせるのもいいだろうなと思った。まあ、無理せずだけど、楽しさをもって。

楽しかったー  学級活動!あいさつ!学級ピンチ状態脱出方法?

| 23:02 | 楽しかったー  学級活動!あいさつ!学級ピンチ状態脱出方法? - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 楽しかったー  学級活動!あいさつ!学級ピンチ状態脱出方法? - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 楽しかったー  学級活動!あいさつ!学級ピンチ状態脱出方法? - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 今日はたくさん特別活動について話をした日でした。楽しかったのひとことにつきます。遊びで友達に会う延長線上に存在するくらい楽しい存在だと再確認しました。楽しいから吸収も大きいのでしょう。(ABCの話)

 さて、たくさん話を聞く中でいろいろな?や!が浮かび上がります。それが楽しい。それを休み時間や空き時間に確認し合えるのもこれまた楽しいです。こんな楽しい場が公に存在するのがラッキーです。そういう経験が増えると、逆に、どんなものからも、何か学べるかもとわくわくします。(親和欲求がめっちゃくちゃささえになって達成欲求を後押ししている感じです)

 今日学んだことはたーくさんあるのですが、2つあげます。それは、何気ないおしゃべりの中でです。

 1つ目は、夕飯時のことです。学級活動についてです。議題、活動はこっちから仕組んでいい、モデルを示していい、教員がやり方、考え方のモデルとなる、そしてふりかえりを全体ですることを忘れない★、机上の空論もすべてをかわいく考える、どーんと構えて、きりきりして背負いすぎて結果ばかり求めないなどです。

 2つ目は、昼食時のことです。教師と教師、教師と子どもの関係、線を子どもは見るということです。どの先生が怖いかなどを子どもが見ていると思っていたのですが、関係を見るということが新鮮でした。要は、仲良しかどうかということです。「同じ内容でもあいつが言うとむかつく」という言葉は認識していましたが、信頼できる人、信頼したい人(ともに担任のこと)と仲良しかどうかという視点が新鮮でした。その観点で見てみると、自分のクラスがピンチのときに他の先生がいきなりやってきて怒鳴る、そして、やってきた先生がいなくなると元の黙阿弥になる状態は、担任とそのやってきた人が子どもから上下関係に映るのかも、あいつがいないと何にもできないと感じるかもしれない気がします。逆に他に苦しんでいる先生がいる場合を考えると、まずは、その先生と交流していること、もしくは尊敬している部分が苦しんでいる学級の子どもに伝わってからだと指導が入りやすいのかもしれないと思いました。勝手に土足で入らないという言葉が思い浮かびました。それと同時に自分が反省したのは、あいさつです。担任には元気よくあいさつするのに・・・、いないときにもしっかりしようという考えでしたが、それはエゴ、考え方に問題があったということを感じます。他の先生方や職員の方々は、みんなのために学校のためにこんなことをやってくださっているんだよという気持ちをもつ、伝えるなどしたら自然に変わる気がします。そして考えはめぐりそういえば子どもに、名前を添えてあいさつを1学期はがんばっておきながら、先生方にはやっていなかったことに気づきました。先生が仲良しになるにはの第一歩をやっていないことに気付いたのです。あいさつはただやるべきものだという視点ががらっとかわりました。あいさつはお互いをつなぐ好チャンス、ボンドのようなものだと思いました。『学び合い』の考えからいうならば仲良くなるなら、飲み会よりも共通の課題。なぜか、会話量は増える。しかし、現実的には、飲み会も課題もない。そうだ、あいさつがある。その数少ないところをぼそぼそではもったいない。みんなが毎日やるべきで終わらせない。毎日やるべきことにちょっとプラスアルファ、名前そえ、今日は雨(暑い、くもり、天気)ですね、をそえるだけで変わるかもです。今まで烏合の衆の、「おはよう」の4文字、それが、「○○さん、おはよう、きょうは○○だね」の約16文字になるだけで、文字数4倍。そんな単純なものでないかもしれないけれどできるところからやっていこうと思います。

 あいさつで始まったつながりがいつのまいか上記なようなことを語れる場をもつことにつながっていったのだと実感しました。当たり前をいろいろな角度で見直せれる切り口に出会える、そんな出会いがうれしいです。ちりもつもればではなく、あいさつ・出会いもつもればなのかもしれません。

 まとめてみると、もやもやしているところをややはっきりさせ、問題意識をもっていたらひっかかる、これがおもしろいなと再確認しました。もやもやでもしゃべっているうちにはっきりする。これだけ楽しかったつながりに改めて感謝、感謝です。505994

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