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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2011-01-29

23歳の私から

| 06:58 | 23歳の私から - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 23歳の私から - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 23歳の私から - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 今自分がやっていることは5年前の実践が多いことに気がついた。3つあげてみる。

 1つめは日記である。5年前の自分は週末特に日曜日のサザエさんから情熱大陸あたりは、朱書きの時間であった。そのころの宿題は毎日日記。提出は金曜日。コメントを週末に書く。約30人×5日分である。今の実践は、タイムリーに子どものことを知りたいという思いで、書く、返すの繰り返しで週2~3である。ではなぜ今までしていなかったのか。それは校務分掌、学級事務などの増加である。たまーに書かせるぐらいであった。生意気な書き方をすれば集団づくりに力をいれれば大丈夫とうぬぼれていた。今、その状態でなくなり、わらにもすがる思いでつながりたくて書いている。だからすぐに返す。そしてこれの何がよいかというと何よりも自分が嫌いではないということである。感覚はいろいろな方のブログにコメントする感覚。それも1番身近で顔見ている仲間に対してである。

 2つ目は、個人への依頼である。依頼と書くのが適切かわからないが、クラスのめあてに向かって、よい集団づくりについて、少しの空き時間に話をすることである。その中で協力を依頼し、感謝する。以前は、学級会への提案という形であった。集会の内容、あなたの悩みは実はクラスを思うからこそ生じる、ぜひ提案してみないといったふうに。今回は形はこだわらない。ひたすら切実にどうしたらよいクラスになるかから、今こういうことに困っているということを率直に語り(ここには勇気がめちゃくちゃいる)、協力を依頼する。アイディアを話し合ったり、個別に依頼したり。前回と今回何が生じたかそれは、日記や学級活動ノートにクラスをよくするアイディアを書いてくる姿である。これはうれしい。日記のところでも書いたが、ひょいひょいと『学び合い』が機能しているときにはそこまで自分が苦しんでいない。だが、今だからこそこういう姿が生じるくらい依頼、感謝を力いっぱいしているのかもしれないと思えるようになった。

 3つ目は、1人1人への声かけである。授業中全員のところをまる付けして回って一声かけることである。アドバイスし手の内をさらすこと、励ますこと、勇気づけることなどができる。

 縦糸・横糸をいかにしなやかにはるか苦心している。しかし、苦心するからうまれるものもあるのだろう。『学び合い』の本でいえば、ちょうどそのころは「座りなさいを言わない授業」や「静かにを言わない授業」のころだったと思い。頭の片隅に置いて模索していた。それ以外にも週末は本屋さん状態であった。きっと、苦心の先でいろいろであえたのだろう。もがくことでつながれたのだろう。過去の自分が今の自分を支えている。今の自分が未来の自分を励ますことを祈って、前へ進みたい。冬の次には春がくる。冬の中にも暖はある~。368700

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