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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2011-01-22

学習カードと入れ替え

| 07:50 | 学習カードと入れ替え - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 学習カードと入れ替え - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 学習カードと入れ替え - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 学習カードに、何時間で活動するか、めあて、結果、感想を表にまとめた。そのため、ではその時間で何をするかということをはっきりとしてきた。当たり前なのかもしれないが、様子を見てあと何時間か決めるというのも1つだろうが、こうやってばしっと定め、それを子どもと共有するよさを感じた。感想にあと◎時間なのでこうしたいという声が見られる。

 また2つの種目に入れ替えて、活動させる。人数に応じてどうすべきかを考えている。

 集団の素を見て、そこから高めるのが『学び合い』だろう。シンプルであり自主性が美しい。だが、ねらい、時間、場の設定といったこまこまとした、手の内をはっきりさせることの意義を感じている。

 カードよりも活動時間の保障という考えを!と思ったときもあった。だけど、そういう中で観点がはっきりせず全体を見れない、できていない部分に寄り添いすぎて見通しがもてないことがあった。しっかりカードでも評価し(悩みの把握や次への課題を知る)、さらにバシッとねらいを定めていきたい。また、教師が集団を把握するだけでなく、集団が集団を把握することも大事。ただなんとなく教師だけが見て悩んでではなく、ねらいと評価の意識を忘れないための1つの方法だろう。

 

 そういう意識をもったからか、家庭科の調理実習でも僕は、ノートもって全員の取り組みを以前よりもばっちし評価できるようになってきた。

 

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