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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2010-07-22

個へのアプローチ  命名 「感情整理法」

| 22:28 | 個へのアプローチ  命名 「感情整理法」 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 個へのアプローチ  命名 「感情整理法」 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 個へのアプローチ  命名 「感情整理法」 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

学び合いで全体を語ることもあったが、

今日の話題は、個人へのアプローチ。

5年ほど前、akasakaさんの本を意識した。目的論にたち、不適切な注目をしない。

最近読み直している。だが、なかなか考えとして落ちなかったり、未来を想像してみよう

の問いに返ってくる「別に」に取り乱す自分がいる。もっと勉強や対話が必要だろう。

今日まとめることは、自分の思う方向への水路をつくることではなく、

相手の水路を整理するアプローチである。

10年ほど前学生時代、論理療法という本をパラパラ読んだ。

論理がぶっとんで、どんどん感情が走り出すのを冷静に整理する必要。

そのために、書いて整理する。その当事者の前で、そして何が1番問題かを確認していく。

一時前はそんなのなしでもいけたが、最近は自分の頭がついていけなくなったためか、

「冷静さ」「客観視」できる術である。

ガツンと説教もあるし、それでいいこともあるだろう。

だがこじれているとき、論理のねじれを見つけたり、どの感情が一番強いか、いつ感情が

生じたかも探している気がする。

いつもクールとパッションを・・・。

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