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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2010-07-19

misaki先生のコメントより  優勝できないときにどうするか  全生活と特別活動と学び合い

| 09:18 | misaki先生のコメントより  優勝できないときにどうするか  全生活と特別活動と学び合い - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - misaki先生のコメントより  優勝できないときにどうするか  全生活と特別活動と学び合い - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 misaki先生のコメントより  優勝できないときにどうするか  全生活と特別活動と学び合い - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

misaki先生のコメント欄に以下のようにありました。

引用開始

コメントありがとうございます。チームスポーツでもそうですが,優勝していたり常勝していたりするときにはまだ問題点が浮き彫りになりませんから良いのでしょうが,優勝できなくなったり勝てなくなったりすると問題視されます。授業も同じで,全員目標達成していれば,問題視されることはあまりありませんが,全員目標達成ができなくなると何とかしないと行けない状況となってきます。いちばんは子どもたちにかえしてあげることでしょう。子どもたちは有能なので作戦を練ってくれます。

引用終わり

 はっとさせられました。優勝できなくなったときに問題が起きる。いたって当たり前のことに気づかされました。逆に、考えるならば点数や結果至上主義になるとこうなるのしりが起きるのかもしれません。何のための優勝なのか見失ってはいけません。優勝を目指す中で、素晴らしい結果が生まれるかもしれませんが望ましい集団がベースとなってのことです。うまくいかなくて、イライラ、へにょへにょするのは当然ですが、そこで人にいらだちをぶつけ、弱者を排除してはいけませんね。いろいろな人がいて当然でしょうが最低限のマナーの部分です。ただ、そのマナー以上に優勝にこだわる部分だけが出てはいけないと思います。特に、結果だしてね、期待しているよだけでは誤って伝わりかねません。点数をあげてみんなで喜ぼうを打ち出すことも大切ですが、ちゃんと思いやりや折り合いについて語る必要、学級目標を目指す集会、学校をよくするための委員会など体験を充実させる必要があるのは当然だと思います。模索しながら1つ1つの意義を考えていこうと思います。この部分がぬけると、やはり教師のやらされている感を出られないかもしれません。(その教科、やらされたことはいいが、教師の前ではいいが・・・)

 この基本的な土壌をどうするかが大切かもしれません。何でも失敗させればいいのではありませんが、体験を経てどう解決策を出すかの繰り返しだと思います。きっと今の自分は、学級集会や係活動、生活改善などの解決策は無理なくすっと入ります。

 だからそこを充実させ、学習にもみんなをつなげていこうと思います。もっというなら授業における、はいどうぞだけが『学び合い』ではないでしょう。

 『学び合い』でいうなら自由錯誤タイムに行われている部分、課題に対しどう解決するか模索する部分、まさしく特別活動指導要領解説編に書かれている部分をどう行っていくかという部分だと思います。(今自分もこれを書きながら、感情的な日々を反省しています)

 たのしい集会さえすればよいといつのまにか感じて、そうじや当番活動、委員会がおろそか、『学び合い』の学習さえすればいと考えて自治的活動がおろそかではなく、すべての生活において(すべてを行うべしというのではなく)望ましい集団を目指し、トラブルチャンスの精神で、どこから解決策を出す経験を行うかだと思います。230348

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