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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2009-10-26

国語 指導案へ

16:26 | 国語 指導案へ - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 国語 指導案へ - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 国語 指導案へ - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 やまなし宮沢賢治の指導案をつくりはじめます。何度も読むところからはじめます。

限られた時間の中で

10:31 | 限られた時間の中で - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 限られた時間の中で - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 限られた時間の中で - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 表題のことをよく求める。かたまっている場合は、まずはやってみようと。時間のことも考えてねと。昨日の発表会が終わった後に、できたーと言っても発表の場はない、だから限られた時間でできるようにしようと。

 だが、ここまでの絵の指導、劇の指導を振り返ってみて自分はそれができていたのかなと反省する。「何を身につけさせたいか」要はねらいがはっきりせず、子どもにやらせたあとに、ああだ、こうだ言う。実態を見ないと分からない部分があるが、手の内を隠すことや情報をうまく伝えていない部分があったのだろうなと思う。

 図工の本で、指導したいことをはっきりさせてから描かせる、色の変化を出させたいのならそれを少し練習してから行うなど記してあったのを見て、自分は指導(与える情報)なしだと気づいた。(そんなこと『学び合い』ならみんながいい!と思える絵を描くという課題を与えて、「みんな」ができているか~を貫けばよいのかもとご指摘あるかもしれない。だが、技能教科だし・・・。自分が子どものときできなかったし、人間関係なども考慮してひょっとして苦しいかな~と場の設定も行えなかった。)

 劇でも、全体にかかわる動きもある、○○もある、△もある不安だーと思って、不安解消のために自分が確認を行い、早めにずばっと情報を提供できなかった部分もある。

 国語の物語でも要は自分が本文読む回数が少ないのに、子どもに音読させて、一人読み・・・となっていたときもあったとやっと気づいた。

 はい回ること、思案することに意義があることは確かだ。学級会では、活動の裏にある価値を子どもが気づくことに意義があると思っている。だが、行事の話と同じで、限られた時間に子どもをどこまでもっていくか、そのためにどれだけ情報を何日前に与えられるか大切にしていきたいと思った。

同じようにやってみること 

10:20 | 同じようにやってみること  - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 同じようにやってみること  - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 同じようにやってみること  - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 学生と社会人との違い。主体か受け身かがあると思う。学生は、授業へ急ぐ、最低限そこでOK。社会人、授業のために考え、準備する。進んで学ぶこと、向上心をもつことは否定しないが、学生にも宿題があるんだから社会人もどんどん家で宿題をというのはちょっと違うと思う。

 ただ、同じようにやらないのが当然というのも違う。ときには、同じようにやってみてすごい挑戦をしているんだなと気づくことが多々ある。大変だから別にいいよと考えていた時期もあったが、とても大変だからこそ、どうやって乗り越えようか?と考えが浮かぶことはよいことだと思う。

 また、大人の得手不得手も違うのだから、同じようにやってみてできない気持ちが全て分かるかといったらそうではない。それなら、みんなにも得手不得手あることを語ってみんなを求めるのがよいかもしれない。だが、できないことに果敢に挑む姿。できないことができるようになって喜ぶ姿、猛練習する姿は人の心をうつ。その尊さを返していきたい。

劇終了

| 10:12 | 劇終了 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 劇終了 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 劇終了 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 劇の発表を終えた。9月の連休明け台本提示。配役をなかなか決めれず、練習を10月5日スタート。本番まで3週間。2週目の最後16日(金)に初めて通ったときには、ほっとした。形が見えないあせりが自分にあったからだ。もっと信じて手立てを講じればよいのだが、「あれもしなきゃこれもしなきゃ」とただ動かずあがいている自分がいた。

 練習中にとめると緊張感がゆるむ。せりふがでなくても待つことで子どもがなんとかすることも分かった。細部に指導していても時間が不足することもあった。録画していたものを3回見せた。どうしたらよいかを考えた。限られた時間でモチベーションをあげるために、劇日記をつづらせたり、個別に叱咤激励やポイントの指導をしたりした。いつの間にか、失敗をチェックする目をもって互いに臨んでいた。だからこそ、音楽や衣装、当日の動きで見届けれないところがあると申し訳なくなった。

 当日は予行よりそつなくすぎた。初めて通ったときと比べて、ほっとする気持ちは少ない。だが、がんばれたかと聞くと自信をもって手をあげていた。通し練習を2回繰り返すと、2回目にぐっとのびることはあった。だが、やはり本番。大勢のお客がいる。その中でがんばったのだろう。1人1人何ができるようになったかをぼーっと銭湯につかりながら考えていた。自分がしたことに目を向けるのでなく、どんなことつぶいていたかな、今は当たり前に思うことだけど、あのときから進歩してるななど。

 劇中に泣いている人もいた。

 もっともっとを求める自分。理想を高くする自分がいる。いろいろな角度から認め、問いかけ、自分を反省するなどしてさらにつなげていきたい。

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chia_nechia_ne2009/10/26 23:09発表会だったのですね。みんな元気に出演できましたか?
心に残る一日になったことと思います。お疲れ様でした。

o4dao4da2009/10/28 21:45ありがとうございます、しみじみと思い返しています。

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