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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2009-10-22

振り返る時間 書く

20:50 | 振り返る時間 書く - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 振り返る時間 書く - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 振り返る時間 書く - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

前、信じてだまされても言いと書いた。そこから始まると、子ども自身にとっても同じ。どんな内容であろうが、例えうわべであろうが考える時間があればいい。そこにおかしなことがあれば、あとで問い返せばいい。書いたのに何でまたやってしまったんだろう、自分はよくなってきているななど。そんなことを願って劇日記を続けている。

油断大敵

20:46 | 油断大敵 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 油断大敵 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 油断大敵 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

劇の舞台袖。しらみつぶのように指導。でも、今のねらいはとりあえず通してみんなに感覚を思い出してもらうこと。改めて指導しようクラス全体に、これはチャンス。時間は限られている。

算数 全体を1としてみて

| 20:45 | 算数 全体を1としてみて - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 算数 全体を1としてみて - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 算数 全体を1としてみて - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

今回は、最初に手のうちをさらさない型をしてみた。みんなができたかについて言うといつもとはかわらないかもしれないが、いいなーと思ったところがあったので書く。

教科書の似た問題を黒板に書く。

・30分でいっぱいになる蛇口Aと120分でいっぱいになる蛇口Bがありますと黒板に図を書く。

・どっちがいっぱいになるのに早い?答えA

・じゃあ、もっと早くするには?両方使う。

・では、両方使ったら何分かノートに書いてみてと自力解決の時間。悩む子多数。教科書を開く子、絵を描いてとまる子など。(理想はここで充実した自力解決が展開されることだが、まあよい)

・では、ヒヨコ君はこんな考えしたんだけど・・・とぬいぐるみを持ち出し、30+120=150。すぐさま、なんで多くなるの?の声。

・そっか、では、これはどう?120-30=90。30分よりは早くなるよの声。この見通しをつけれるのが大事だよと言い板書する。(普段の学び合いでは、答えを基に考える→機械的にパターンを覚えるという印象を受けていたので、自分が大切にしたいことに「検討をつける」があると発見)そこで、ではあと7分でみんなが分かるようにして方法は自由でと任せる。

・いつもと比べて動きが活発。最初に、なかなか解けないということを実感し、課題意識をもっていた後の交流OKだったからか分からないが、よく動いた。すぐに、あの子に聞こうという動きも見られる。中には自分一人で解いている子いる。自分一人で解きたい気持ちは分かるが、「限られた時間内にできることが大事だよ」とぼそっとつぶやいて回る。(しかし、あまり変化なし)

・限られた7分でストップ。5段階評価でどれだけ分かったか自信を挙手で表す。再度限られた時間でやる意味を劇に例えて話す。日曜日の発表会が終わったあとに、できたとしてもそれでは遅い。みんな限られた時間内にできるようにがんばっているよね。この問題にもぜひ生かそう。では、残り5分でがんばるよう指示を出す。式は出ている、類似問題に果敢に取り組む子もいる。「じゃあ、次は何する?」「えっと、約分」「約分じゃなくて、いやっ、約分も大事だわっでは次どうする」というふうにほほえましい動きも見られる。活発さが増す。新たな関わりが生まれていた。

・時間がきて5段階で挙手で聞く。最初よりは自信の人は増える。だが、まだ不十分っぽいところを感じたので、式の意味を書くのを宿題とした。

今回は、純『学び合い』ではなく、交流時間は12分。でも、限られた時間にやる意味を問い返す、語りの場が効果あったのかなと思っている。93500

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