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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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2009-10-12

外国語活動 討論だけど よく考えたら・・・

| 22:46 | 外国語活動 討論だけど よく考えたら・・・ - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 外国語活動 討論だけど よく考えたら・・・ - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 外国語活動 討論だけど よく考えたら・・・ - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

仲良しの友人に電話をかけた。

テーマは外国語活動でゲーム性を取り入れるかどうか。

僕の主張は、ゲーム性を取り入れたらコミュニケーションよりも、ゲームに目がいく子がでてくる。(その程度の育ちしかさせれていないのが問題…、信じられないのが問題…要は自分のゲームに対する意固地…かもしれません)

だから、普通にじゃんけんをして勝ったら質問するインタビューゲームをしている。勝ったからカードをもらうとかはなし。代わりに、集団の様子見て、より多くの人とかかわるようにということをいろいろな言い方で語っている。

それに対して友人は、かかわるようにと語らずとも、かかわりの場をつくれるゲームのよさをとく。

一般的には、ねらいは同じ、そのクラスに応じた対応ということだと思った。だんだんエスカレートしたが、それに対して絶対によくない、こうあるべきということを豪語し合うとお互いに苦しいのであって、願いを理解しないとなと思った。

冷静と情熱の間に…。

要は、理論ではなく、クラスの姿が一番だとういう基本にいたった。

(理論でいうなら、いくらでも書けます。ゲーム反対論:ゲーム性しか残らない、コミュニケーションの意義が残らないのでは、ゲーム性がないときにもコミュニケーションを意識するのは大切ではないのか、こっちがゲーム性を用意しなくてもかかわる子をつくりたいetc。でも、ゲーム性を投入したときに、救われる子がいるかもしれない、(そうでない子もいるかもしれないことも大事ですが)そして自分も、みんなが高まるきっかけをつかむかもしれない。『学び合い』論に立てば、シンプルis bestだと思いますが、柔軟さももっていきたいと思います。決してぶれずに)

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