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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2009-08-18

世界陸上 プロ野球ストライキ

22:49 | 世界陸上 プロ野球ストライキ - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 世界陸上 プロ野球ストライキ - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 世界陸上 プロ野球ストライキ - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

 父と世界陸上をみて、走り方の意見を言い合った。家で『学び合い』をしている気分だった。よい走りとはどういうことかを世界レベルで説明し合った。今まで違いがそんなにわからなかったけど、よくみたら、いろんな走りがあることに気づいた。基本の大切さも十分わかった。

 そして、NHKで2004年、プロ野球近鉄合併問題をやっていた。題名は、たった一人の反乱、勝者も敗者もなく。選手はユニフォームとスーツを行き来して、みんなのためにがんばっていたのがよく伝わった。66169

フォーラム感想

| 22:41 | フォーラム感想 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - フォーラム感想 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 フォーラム感想 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

katagiriさんが、新潟学び合いフォーラムの感想をアップしてくれましたのでのっけときます。

【全体会について】

学校の取り組みとして始めた『学び合い』であり、自分自身、理論や裏付けがよくわからずに取り組んでいました。今日、大勢の方の実践をお聞きしたり、フリートークをさせてもらって、少し深められたように思います。

アットホームな感じのする暖かいフォーラムだなと思いました。初心者の教諭の想いや願いがわかり、書籍で読むより生で肉声を聞くことで伝わるものがありました。自分が今やろうとしている部分が正しいとわかり自信が持てました。もっと実践をして自分の理解不足や失敗の原因究明をして成長していかなければと考えるようになりました。可視化について学べました。生徒は『学び合い』の授業を取り入れてほしいと願っていて、関わりも良く成立するので挑戦していきたいです。

参加して良かったという想いです。教職27年目で4月から少しずつ取り入れているレベルです。これから夏休み明けの授業運営を考えていきたいと思います。シンポジウムに当日参加で出席し、より身近に『学び合い』の考えに触れることができました。

理念、考え方はシンプルで1つですが、それが実践になって現れる形に多様さが圧巻でした。

学び合い』の一歩目はまず踏み出してみること。そして、自分の心からの想いが『学び合い』と認識すること、学校として、またみんなでそれをできることがすばらしい感謝の気持ちを持てる(続ける)と感じました。

学び合い』とはなんだろう?さまざまなホームページなどを見て、何となく様子をつかむことはできたけれど、実際がよくわからない。という状態で参加しました。今回はさまざまな実践を見て、聞いて「やれそうだ」「やってみよう」と思いました。何より「みんなで、みんなが伸びる」という理念側の目指したいものと合うなと感じました。

皆さん熱心な学びの場に参加させて知多炊き、刺激的でした。もっと自分でも学んでまた参加させてもらいたいです。

サミットどんどんやってほしいです。なかなか他県まで行けません。他県の方々をたくさん読んで各校の様子を知らせていただきたいです。

学校として取り組んでいることに感動しました。研究発表会に参加したいと思いました。

【江口歩さん講演会】

講演会のみならず、2日間にわたってたくさんのお話を聞かせて頂いて、とても楽しく、勉強になりました。オールイズOKの気持ちを持てるよう、頑張ります。

「オールOK」「すべて肯定から入る」という江口さんの懐の深さ、広さに驚き、また自分の懐の浅さ、狭さを反省した。自分が常識だと考えていること、タブーで触れてはいけないと思っていること、自分自身で問い直し、考え直してみようと思う。

頭を柔らかく、学生から学ぶということを改めてしていきたい。

肯定する。否定していた脳みそを逆転の発想で考えてみる。思考をstopさせないことが働きかけつづけ、つながりつづける。それが物事を解決に近づける一歩だとわかった。シャッターを下ろさず「おもしろいやん」と思って首を突っ込んでみようと考え方を変えようかと思った。

いつもは頭ではわかったつもりで吐いたものの、実際にはコリ固まっていたように思いました。

コリ固まった脳みそをだいぶほぐして頂きました。いろいろな人と関わり合っている江口さんのお話は『学び合い』フォーラムにぴったりでした。前日の懇親会にも参加して頂きお話しできたのも良かったです。

とても楽しかったです。頭がやわらかーくなりました。またすぐに固まってしまわないようにしたいです。私も1歳の子供がいます。お子さんの子育てのお話を聞いて感動しました。子どもを抱きしめてあげる。なーんでもさせてあげるあったかいパパだなと思いました。

常識にとらわれずに、自分の中で捉えなおうことの大切さを改めて確認できました。コミュニケーションを円滑にするために、喋るのをやめたという事例はそういうきっかけもあるのかと驚かされました。

身近の中でも「地球を守ろう」は前提として「地球に守られている」のであって、何様のつもりであるのか。そのスケールの大きさを考えれば……。この一言から、日常生活の中でも批判的に考えてものの見方を多角的にすることの必要性を感じました。演題「コリ固まった脳みそのほぐし方」録ってもためになりました。自分も教師として「教えなければならない」、「考えることの自己満足感」を持っていることに良く気づき、その反対の子どもの学びを支える、子どもと子どもを繋ぐ役目ができる発想の転換が必要だなと思いました。全てのものを受け入れ、許せる思考力を鍛えたいと思いました。

【公開ゼミ:英語の『学び合い』】

海外の先行研究からも『学び合い』を支持するデータが得られて良かった。「本物のコミュニケーション」を英語でという工夫の姿勢、「生徒が関わり合うところを多く見られるのが英語教師としてよかったと思う」という言葉が印象的でした。

【公開ゼミ:大島崇行】

学び合い』をしていて自分も「不安、焦り」を持つことがあった。それは1)教材研究をすること、2)上がりのイメージを持つということが大切だということがわかった。この部分でとても共感しました。自分もいくつかの良い見本やスタイルを研究しておいて「不安、焦り」が『学び合い』中に出ない準備や研修を積みたいと思います。

【公開ゼミ:大原昌浩】

同じ中学校での実践者ということで、興味を持っていき区ことができました。その場に三崎隆准教授もいらっしゃり「授業が成立しない」(『学び合い』の)について「目標がシャープでないからだ!」と全体会でもおっしゃっていたことが印象に残りました。教師として今日1時間で何を身につけさせたいのか、どこを切り取って教科の本質に向かわせるか。それこそ教師の力量に関わる部分だと思いました。

【公開ゼミ:チーム赤坂】

子どもたちの行動を可視化することで、子どもたちの自信につながるのだと、改めて感じました。私はまだまだ可視化できていないので、やっていきたいです。

とても楽しかったです!皮下の人と目が合い仲間になることっていいことだなぁと実感しました。ありがとうございました。

【公開ゼミ:小林秀樹】

学び合い』は学級づくりにも役立つことが分かりました。

学年主任としての実践など、大変参考になりました。私も学年主任としていかに全体に広げるかを考えていきたいと思いました。

英語の先生とともに一緒に作られた『学び合い』の事例が聞けて良かった。やはり「課題提示」と「評価のあり方」が大事なのかなと思いました。要約の部分をもう少し見せて頂くかプリントして頂けると嬉しかったです。自分も思いきって『学び合い』を進めていく勇気が持てました。

【公開ゼミ:岩崎大樹】

やってみたいと思うし、子どもたちの力が伸びると思いました。ただ、学校全体で取り組まなくてはならないので、自分は講師なので、実現までは大変だろうなぁとも思いました。

異学年授業は、私も実践して、生徒の学びの大きさを実感しています。教師同士のつながりの場でもあることを教えていただき、なるほどと思いました。ありがとうございました。

【公開ゼミ:星由希】

学び合い』に対して、すごく前向きに取り組まれる姿に感動しました。

方法の根源にあるその教師自身の考え方が大切。それを教師みんなで出し合い、子どもたちに伝え続けていくことが大切だと感じた。

学び合い』をおこなった後での子どもたちの感想が印象的でした。

同じ学校にいながら、改めてすごい先生だと実感しました。これからいろいろ教えて頂こうと思います。

【公開ゼミ:江川潤】

自分自身がチェンジすることで、子どもたちをチェンジさせていきたいです。

「長いスパンで」という言葉に初任の頃の自分を思い出しました。「間違ってないぞ!思うとおりに進め!」といわれているみたいで、素直に嬉しかったです。やるぞ〜!

【公開ゼミ:佐藤ゆかり】

学校、家庭を入れ替えるという発想はいいなと思いました。シンポジウムではお話しできてよかったです。またよろしくお願いします。

【公開ゼミ:中根未奈】

始めて高校の数学の先生で『学び合い』に取り組まれている人の話を聞くことができ、楽しかったです。

授業の様子を見てみたいと思いました。

【公開ゼミ:仲田毅】

自分も部活に取り入れてみたいと思っていたので、勉強になりました。

【悩み相談室】

実践者の方々の話を聞いているうちに、「みんなも同じような点で悩んでいるんだ」ということがわかり、よかった。

【体験教室 異学年・異教科の『学び合い』】←※私が担当した分です。

前にやった体験教室とは、また違った感覚で体験できました。もっといろんな人に体験してほしいと思いました。

実際に体験して、『学び合い』の楽しさ、難しさを実感することができてとても良かった。

自分自身が参加する側として、初めて『学び合い』を体験することができてよかったです。

自分の授業を客観的にみる機会となった。

今まで見えなかったもの、気づかなかったことが良く理解できました。今後はクラスで実践いたします。

【体験教室 群読】

面白かったです。体験できたことは学びにつながります。

グループ練習を通して、楽しさ、スリル、達成感、協働の喜びとして文学作品の味わいを味わえる、豊かな活動だと思いました。

【体験教室 NIE】

NIEの一端を知ることができ、楽しかったです。

【体験教室 学び合う社会科】

実際に体験し、課題の設定に気を遣う必要があると思いました。子どもたちにレベルの異なる課題を具体的抽象的に与えて、どのような反応をするか知りたいと思いました。

自分が体験することで、子どもたちの気持ちがよくわかりました。良い企画だったです。

社会で模擬授業を体験させてもらった。調べる学習的なものだと良いなと思えた。

具体性があり、参考になりました。学習計画表を配布しての実践は、今後取り組んでいきたいと思いました。私自身は授業の一部分に取り入れているレベルなので、まず1単位時間完結型の実績を増やしていきたいと思います。

「社会科」は『学び合い』をするのには難しい教科ということで、ゴールが算数、数学、理科のように決まっているのがないのに、どうやってやるんだろうと思っていたのですが……。実際にやってみて、とても資料を短時間で読みこなし、結論を出していくこの『学び合い』は取っても集中力あるし、人との協働や主張が他の角度からの意見が学べてとっても楽しかったです。課題の切り取り方と評価が勝負だと思いました。自分の息子が小6なので、一緒にやってみようと思いました。

【会運営について】

参加者の子ども同士が学び合うことができるような分科会もあると嬉しいです。例えば、「『学び合い』フォーラムのある日までの夏休みの課題をこの時間で完成させる」とか。目標を設定し、異年齢、異学年の『学び合い』をするとか。いろいろ条件がそろわずに参加をためらっている人も出てきやすくなると思いました。

聞きたい公開ゼミがたくさんあり、それを選択しなければならないのが残念でした。

私は『学び合い』初心者です。西川先生の本を全て読ませて頂き、やってみたいという思いと、不安だな、周囲に理解されるかなという気持ちがあったので、埼玉から伺いました。『学び合い』の有用性やすばらしさが理解できたと同時に、アカウンタビリティを達成するための結果を出すことができるのかさらに不安になりました。お話の中に『学び合い』はバンジージャンプのようなものとありました。このジャンプは安全と言えるようにもう一度『学び合い』を学び直す必要が私にはあると思いました。初心者が見るとよいサイトなどがあれば是非教えて下さい。よろしくお願いします。

新潟まで来た会がありました。次回は必ず誰かを連れてきたいと思います。

各発表では、実践者の層の厚さと多様性を感じることができました。

ゆったりと話題豊で楽しかったです。少し教職大学院に行って学びたくなってきました。やる気を出させて下さり、ありがとうございました。

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会を開く先にあるもの 語りたい

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昨日のteamToyamaの日記に以下のことを書いたのでアップします。

9月の会の先にあるもの

21:33

終わってもいないのに、ふと題名のことを考えた。きっと、今不安なことがへっちゃらになったり、次の課題が見つかったりするだろうと思う。どうしてそう思うかといったらつながりが1つでもできるから。今までだらな話しかしていない人と、会ったことない人と、自分をさらけ出して語れるようになるのかもなーと思った。そしたら、安心して不安がばかばかしく思えたり、もっと何が大切かも分かるようになったりするのだと思う。語れる、さらけ出せる勇気を学級の子どもたちと同じように、9月の会に向けて高めていっているのだろうなあ。そう考えたら、会ではなく、会に向けて努力するこの期間が意味あることだと思えるようになってきた。

子どもにとってもテストの結果だけではなく、それまでの間に英知を結集しているんだろうと思う。結果を高く求めるとなかまどうしで、知恵をどんどん使うようになるなと思った。そのためには、目標を自分たちで定める(納得して決める)意味もよーくわかってきた。


語りたいんだけど

21:14 |

これまで、ファボーレの富山の会や新潟フォーラムへ来てくれたKさん(新潟勤務)がいます。2回模擬授業を受けてくれました。僕は、これまでの人間関係からもKさんにはガンガンに『学び合い』を語りました。(でも、2年間は自信がなくて『学び合い』を聞かれても隠してました)

このまえKさんらと大学のときの仲間と集う機会がありました。「他の人にも、語りたいんだけど、ちょっと自信なくて」そういうふうにKさんに喋ると、Kさんは、じゃあ一緒に話してみましょうと言ってくれました。そしてKさんは、『学び合い』うんぬんを語りません。

どう授業は?どういうふうにやってる?と素直に質問します。その中で、ちょいちょい、「子ども同士が(子どもだけで)話し合うのっていいなって思った」「授業の中で聞くだけになっちゃう子がでてくるよね」とサッパリ言います。そして気づいたら富山の会のパンフを渡しています。Kさんがつないでくれたので頭にのってたくさん語りました。

僕は、うじうじ駄目だったらと想像するか、うれしくて語りすぎてしまうかなのでKさんのありがたみ、すばらしさを感じました。

それにしてもこの様子って『学び合い』教室と同じです。「つながり」の大切さを感じます。

会を開こうとする中で、『学び合い』教室の子どものように、自分自身を磨いている気がします。

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