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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2009-07-29

現在思う『学び合い』とは

21:19 | 現在思う『学び合い』とは - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 現在思う『学び合い』とは - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 現在思う『学び合い』とは - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

一言で『学び合い』を何か考え始めた。

6月6日には、課題を与えるだけで子供が本気で動き出すことが『学び合い』であると書いていた。

7月下旬の今は、どの先生もやっている当たり前のことという考えになった。

きっと、1学期前半は、子どもだけの集団づくりに興味をもっていた。新たに出会う子どもの変容に喜んでいた。しかし、今もっともっとをねらいはじめた。それは、中身である。どの先生も子どものことを思い工夫し、研修しながら実践をしている。まさしくそれが『学び合い』である。

抽象的で分からないと思うが、以前も子どものために必至に情報を集めた。しかし、『学び合い』に出会い、教材よりも子どもや子どもたちの動きに注目がいった。そして、子どもたちは、相互関係で高まると分かった。では、その次を目指すために、教材や情報がいる。ゴールを設定し、そのために情報を収集し提供する。特に自分に知識がないものを丸投げしても一線は越えない。(ある程度は、集団のかかわりでこえることも分かりましたが…)そう思って陸上指導の本を読んでいます。

また指導案をつくってゴールという感覚は正直あったけど、どんないい指導案であっても子どもが意見言えない雰囲気、かかわらない雰囲気であってはだめという基本が改めて見えました。子どもにどうなってほしいかを定めて課題を投げかけ場を設定するという基本が必要です。

ただ、その中でAさんがうまくいかない・・・どうしよう・・・といったときの選択肢にAさんとよくかかわるBさんを刺激してみよう、みんなに語ることでAさんも巻き込まれてかかわるだろうとう感覚をもてるようになりました。また、気になるAさんに根を詰めすぎず、他にもいるWさん、Zさんのことも考えていこうと思えました。57211

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