Hatena::Groupmanabiai

Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
にほんブログ村

2008-10-18

社会でも 根拠・理由・わけを話せるように

11:12 | 社会でも 根拠・理由・わけを話せるように - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 社会でも 根拠・理由・わけを話せるように - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 社会でも 根拠・理由・わけを話せるように - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

先日takeさんが、社会で用水の学習になってはいけないよよ書いてあった。今、昔の道具を通して昔の人々の苦心や工夫を知る学習である。めあてがはっきりとしないと、中には、昔の道具の学習で終わる場合もある気がする。そこで、苦心や工夫を見つけよすればよいと思った。そのときにも、自分が苦心、工夫だと思った理由、または、友達の意見を聴いて、○○だと思った理由を話せることが大事だと私が伝えられるようにしていきたい。

take1_No12take1_No122008/10/19 22:09この前、ある学校(うちの学校)の4年生が、洗濯板で洗濯をしていました。先生のまとめは、「昔は不便だったでしょ、今は洗濯機があるから便利だよね。」…信じられますか!!!これが現実です。洗濯板は当時の人々の最高の知恵と技術の賜物なのに…キーワードは「共感」ですね。

o4dao4da2008/10/19 22:24コメントありがとうございます。
やはりそうですか。○○を通してねらいにせまることもできると思うのですが、ねらいが分からないと、そうなりますよね。より多くの人にねらい・評価セットをお届けしなくてはいけませんね。

aki-kichiaki-kichi2008/10/19 22:41どかーんと怒るのは、「乱闘」かも知れませんね。私と子どもたちとの、心の闘いですから。ぶつかり合うことで、分かり合えることもあるかも知れません。ただ、高学年だと私が熱く闘いを挑んでも、冷ややかにかわされることも多いです。やはり、冷静に「牽制球」あたりでジワジワ攻めていくことも必要なのかなと思いました。(苦笑)

iku-nakaiku-naka2008/10/19 23:26私は、目標を立てる時に「教科書に書かれていることを順に追いながら学習するような目標」を大事してきました。しかし、A先生との話の中で、それでは回りくどい目標になってしまうなあ~と感じました。なので「今日のゴール」から目標を考えたいと思います。その方が生徒も分かりやすいですし。

o4dao4da2008/10/19 23:45aki-kichiさんへ
akasakaさんの本で牽制球を学びました。今の基本は集団ですが、やはり個にとってもうざい、冷たいではいけないと思いました。

iku-nakaさん
そういえば、だいたいでいいという記述でしたか、もう少し詳しく教えていただきたいです。

iku-nakaiku-naka2008/10/19 23:58え~と・・・
例えば、歴史の「奈良時代の人々のくらし」という授業について、私は「朝廷が班田収授法を出した後墾田永年私財法を出した理由について、当時の農民の生活を考えながら、友達に分かりやすく説明することができる」という目標を立てました。それを「朝廷が墾田永年私財法を出さなくてはいけなかった理由を、友達に分かりやすく説明することができる」にするっていうことです。
こうすることで、いろいろなことを生徒自身が考える必要があり、生徒間の関わりが増えると思いました。もしかすると目標設定が細かすぎたことが生徒間の交流を妨げていたのかなあ~なんて思います。

o4dao4da2008/10/20 21:51素早いコメントありがとうございます。
「出さなくてはいけない」すばらしい一言ですね。
短ければ、短いほどよいのかもしれませんね。

kogapon7kogapon72008/10/20 23:13o4daさん、ブログのコメントに触れていただきありがとうございます。
結局は、子どもの実態ですよね。
うちのクラスには、今は、班固定の『学び合い』が
関わる力を育てる上でベターだと感じています。
きっとまた考えが変わってくると思います、子どもの様子に応じて・・・。

o4dao4da2008/10/21 22:09楽しみです。日々の実践!

トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/o4da/20081018