Hatena::Groupmanabiai

Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
にほんブログ村

2008-10-13

備忘録 『学び合い』ではなく一斉授業のためのもの

18:42 | 備忘録 『学び合い』ではなく一斉授業のためのもの - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 備忘録 『学び合い』ではなく一斉授業のためのもの - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 備忘録 『学び合い』ではなく一斉授業のためのもの - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

① 褒める

 褒めまくるとのってくる。大人と同じ。有能だ。褒める9:しかる1は名言。

② 相互指名

 ハンドサインを元に、子供が子供を指名する。言うときは言うが、課題によっては・・・。そりゃそうだ。大人もすぐに意見まとめれる人もいればそうじゃない人もいる。N先生の言う「○○が○○で」「ふんだらはんだらー」のように聞こえる人もいる。だから2つを大事にしたい。1つ、聞く課題はシャープに。2つ、そんな中でも、ハンドサインしたり、友達の意見とつないだりする瞬間を褒めたい。

③ 班で、ペアで意見をまとめなさい

 『学び合い』を見ると、しーんと合いませんって感じのところには、支援が必要だと思う。1人1人の考えを生かすことも大事かも知れないが、班で集約する中で、みんなが学習に向かのかなと思った。

1人1人の考えを知りたい場合は、振り返りで考えの変容を書けばいいだけのことのような気がする。

④ 何にしろゴール(目標とすべき姿)をいだいておくことは大切。

⑤ 学び合いで意見をつないでいたのを生かして、全体の場でも意見をつなごう。学び合いみたいな感じで。

⑥ みんなが自由に意見言うのは、みんなが安心している仲間だってこと。それなら、どんな形でも意見を出そう。考えよう。という願いを伝える。

sumi-chansumi-chan2008/10/14 20:49PAちょぴっとだけかじってます。
PA絡みで、選択理論心理学っていうのも、ほんのほんのちょびっとだけかじりました。
『学び合い』とPAは、結構共通点があると思ってます。

o4dao4da2008/10/14 20:51こんにちはsumi-chanさん
集団の活動であり、子供に任せ、自己決定させるという点かなと思いますがいかがでしょうか。

sumi-chansumi-chan2008/10/14 21:06そうです、そうです。
そして「目標が明確」である点ですね。
『学び合い』を理解していく段階で、内容は教科学習だけどPAと同じだな〜と思った時期がありました。

o4dao4da2008/10/14 21:33sumichanさん
コメントありがとうございます。
改めてPAを考えると、
集団にいるけど、チャレンジバイチョイスです。それっくらいの「気持ち」でいいのかもね。とも思います。わがままを許すのではなく、怖すぎる熱すぎるお説教はやめようと自戒の意味です。

katunori-skatunori-s2008/10/14 22:21PAって、これのことでしたか…。
zeromacmanさんも話題にしてらっしゃいました。
「一単元全部」って、やったことがありません。やりたくてやりたくてうずうずしてきました。
もう1つ。「ほめる」について。
低学年の子は特に「先生にほめられる」って大事なことなんだと思っています。しみじみとほめていたら、その子の中に革命が起こったかのように見えることが何度もありました。ほめられたくてほめられたくて仕方がない子もいますね。ほめられたことがない子も。ほめられた経験が豊かな子は、友だちのよさも見つけてくれると感じています。

o4dao4da2008/10/15 20:28katunoriさん歌さんのところでも書き込みありがとうございます。どれもこれも貴重なコメントです。

o4dao4da2008/10/15 22:22余談ですが、PAでは、チャレンジマイセルフといいチョイスの選ぶということより、自分で考えるがいいと、N君、教えてくれました。

トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/o4da/20081013