赤いダイヤの独り言 このページをアンテナに追加

『学び合い』に出会い,群馬県の中学校(理科)に勤務しています。

『学び合い』太田の会のお知らせ

日 時 毎月第3土曜日の15時~17時を原則として実施

場 所 群馬県太田市の生品行政センター
    (〒370-0312 群馬県太田市新田村田町1107−1) 

内容 ・簡単な自己紹介
    ・悩み相談やアクティブラーニングについて
    ・フリートーク
※申し込み等手続きはありません。どなたでも当日会場へお越しください。
  遅刻も大歓迎です。決して急がず、気をつけてお越しください。
  詳しい場所は こちら。 

第13回『学び合い』を共に学び合うセミナーin 群馬のお知らせ

日 時 2020年2月??日(土) 13時~17時(予定)

会 場 ニューサンピア(高崎市島野町1333番地) 

詳しくは『学び合い』ブログ 鹿男これでよし へ!。

2019-02-13

目指す生徒像

19:54 | 目指す生徒像 - 赤いダイヤの独り言 を含むブックマーク はてなブックマーク - 目指す生徒像 - 赤いダイヤの独り言 目指す生徒像 - 赤いダイヤの独り言 のブックマークコメント

ぐんまセミナーの発表内容を考えています。

最後のところを考えると,

「目指す生徒像」

を自分がどうとらえているのか,が浮き彫りになってきました。

発表することは自分が一番学びがあると実感し始めています。

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2019-02-09

うまくいった授業とうまくいかなかった授業

10:08 | うまくいった授業とうまくいかなかった授業 - 赤いダイヤの独り言 を含むブックマーク はてなブックマーク - うまくいった授業とうまくいかなかった授業 - 赤いダイヤの独り言 うまくいった授業とうまくいかなかった授業 - 赤いダイヤの独り言 のブックマークコメント

うまくいかなかったという授業があるなぁと思っています。

うまくいったという授業はどんな授業かと考えると、こちらはほとんど何もしていないように見える。感じる。

うまくいったのは誰かと考えると、「自分」ではないなぁと思う。

そう考えると、うまくいかなかったのは誰かと考えると、それも「自分」ではないのかもしれないと思うことができる。

課題追究のための方法は選択させているのだから。自分達で決めたのだから自分達がうまくいったかどうか判断すればいいのかとも思う。

このあたりも結果を求めるということなのかなぁとも思う。

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2019-02-07

災害への対策

20:06 | 災害への対策 - 赤いダイヤの独り言 を含むブックマーク はてなブックマーク - 災害への対策 - 赤いダイヤの独り言 災害への対策 - 赤いダイヤの独り言 のブックマークコメント

今日の授業はうまくなかった。

原因は時間が足らない。資料が多すぎる。

最初の時間もっと課題追究の時間に当たる。

色々改善の余地はあるが、子ども達も自分もナイスチャレンジだったと思いたい。

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2019-02-06

高いレベルで。

22:09 | 高いレベルで。 - 赤いダイヤの独り言 を含むブックマーク はてなブックマーク - 高いレベルで。 - 赤いダイヤの独り言 高いレベルで。 - 赤いダイヤの独り言 のブックマークコメント

中1 火山の形はマグマの粘り気の違いによりは変化するという内容。

でも、何故粘り気は変わるのか。

それは、二酸化ケイ素が多く含まれているから。

じゃあ何故二酸化ケイ素が多く含まれていると粘り気は強いのか。

酸化ケイ素が少ないマグマは何故粘り気が弱いのか。

高校の資料集と参考書と一緒になって考えて、初めてその理由を考えた。

楽しかった!理科の教員も中1の生徒と一緒になって考えて答えを出す授業。

自分が楽しんでいる授業は子どもも楽しい。

こちらがもっともっと高いレベルで知っていないと。

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2019-02-04

より高い目標を設定する必要性

20:09 | より高い目標を設定する必要性 - 赤いダイヤの独り言 を含むブックマーク はてなブックマーク - より高い目標を設定する必要性 - 赤いダイヤの独り言 より高い目標を設定する必要性 - 赤いダイヤの独り言 のブックマークコメント

中2の理科の授業。

空気中の水蒸気が水滴に変わる温度を求める実験を終えた後の,なぜその分かった温度で変化したのか仕組みや理由を追究する1時間。

気温が変化すると飽和水蒸気量が変化し,飽和水蒸気量を超える水蒸気が空気中に含まれていると,水滴となって表れるというもの。

内容は上位の子ならそんなに難しくない内容。

上位の子が周りの子に伝える。

しばらくすると,だれてくる。

みんなができることを求めることも必要だけれど,

上位の子がもっともっと探求できること,

学び続けられることも必要。

だから,考えた。

私も良く分からない事って何だろう。

そうだ。なぜ温度が変わると飽和水蒸気量が変わるのか。

理科室においてある高校の教科書,資料集,参考書を見て,まず自分がうなる。

そっか~

そして子ども達に問いを振りまく。

分かったと思っていた子に,新たな疑問や戸惑いが起こる。

福島の坂内先生はより高いレベルの探求ができる教材研究の必要性を,

同じく髙橋先生はトップランナーが走り続けることを,

それぞれおっしゃっている。

ほんの少しだけだけど,その効果や意味が実感できた気がする。

もちろん西川先生も,上位が悩む課題が良いと書いていた気がする。

ステップアップするためには,まだまだその先を追い続けていかないと。

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