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nokogirisouの「学び合い」の現場より RSSフィード

09/11/21(土)学び合い飲み会 このエントリーを含むブックマーク

 学び合いは飲み会に参加しないと完結しない。今日はK桐さんが

風邪でダウンでおられなかったのがとても残念。

 いつものことだがM落さんのワイン談義が、おもしろかった。

私もワインが好きで、本も読み、味もためしてきたが、どんな本を

読むより、飲むより、M落さんのお話しがわかりやすく、おもしろい。

何時間でも聞いていたいくらいだ。

 今日の飲み会で印象的だったこと。

水曜日に研究授業だったHさんが授業のために時間をかけて準備され

ていたというお話。土日も夜もその準備にかけてきたとのこと。

20日はずいぶんお疲れだという。

 

 ふとふりかえって、私は一時間の授業のためにそこまでエネルギー

をかけたことがあっただろうかと反省する。

春に授業見学されたことがあったが、特にそのために準備はせずに

いつも通りやってしまった。あまり「見せる」ということを意識

してこなかったが、もうちょっとパフォーマンスとして授業を考え

工夫し、もっとも生徒がのるような授業を考えてもよいかなと思った。

 NIEの授業や、学び合いの授業もどちらかというと思いつきが

多い。失敗して次の授業で改善を試みることが多々ある。

同じ授業を複数回やるので、授業をやりながら考えたり、変更して

いったりすることが多いことに気づいた。

 高校では、あまり研究授業がなく、管理職に授業について指導

を受けることがないというと、みなさんに驚かれた。

「高校では孤軍奮闘しなくちゃいけないんですね」

とOさんに言われ、そうかもしれないと思う。

 私たちは、互いに授業を見合うということがあまりない。必死に

自分で教材研究をして、自分の担当する生徒たちに向かう。自分

がすべて。責任はすべて自分にある。授業を見合うことがあっても

細かく批評しあったりしない。私たちは1時間の授業のやり方より

も、その後の生徒の成績で評価されることの方が多いように思う。

 教材研究だけでなく、授業研究も必要だと思う。ときどき同じ

国語の教員同士で、どんな授業をやっているか話し合いをするが

これはけっこう面白い。机上の話に終わらせず、互いの授業を見る

ことも大切だと思う。

F-KatagiriF-Katagiri2009/11/21 13:31片桐です。
誘っておいて、欠席で申し訳ありません。体調を復活させて、次回に臨みます。

MizuochiMizuochi2009/11/25 22:05お会いできて嬉しかったです。
でも、またしても知ったかぶりを語りすぎました。
お恥ずかしい。。。