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自分が目指す幸せな社会を実現するため、理想の学び舎をつくる男のブログです。 社会に対して考えることから日常のくだらないことまで様々なことを書き綴っていきます。  wtjt9858☆gmail.com(☆を@に変えてください。スパムメール対策です。)

2014-03-16

社会システム理論

| 22:04 | 社会システム理論 - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 社会システム理論 - 普通の会社員が自分の学校をつくる 社会システム理論 - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

久しぶりに読んでいて面白いと思った本があったのでその感想を書いていこうと思います。


『社会システム理論』宮台真司/熊坂賢次/公文俊平×井庭崇



まず社会システム理論とは何か。

この話から初めていきます。

社会を細かく切り刻んんで考えるのではなく、全体を捉えて考える理論のことです。

つまり、教育会でいじめや不登校の問題が起きているのは教育が悪いからいけないんだ。と捉えるのではなく、現代の社会を形作っているシステム全ての問題の中の一部として、教育現場の中で、いじめや不登校という問題が起こっているという考え方です。

今の日本には政治・経済・教育など様々な分野で問題が起きています。そして、今は次々と起こる問題に次々と絆創膏を貼っていっている状態です。ですが、次々と問題が起こりすぎていてその全てに対応することができなくなっています。

今の日本に必要なのは絆創膏を貼る作業ではなく、根本的に社会のシステム自体を変える必要がある。今目の前に存在しないものをいかにして作っていくのかということが大切なことなのではないかというような内容です。


この考え方は自分が考えていた考え方にすごく似ていて、自分が教育現場に入らず独立しようと思った理由に非常に近いものがあります。







さて、そもそもこの社会システム理論を唱えたのは、ニクラス・ルーマンという社会学者です。この人の考え方で面白いのは、社会という概念の捉え方そのものを変えることから始まっていることです。

今までの社会学の常識としては、社会は「主体」もしはその「行為」であると捉えられていました。その捉え方は間違っていて、実は「コミュニケーション」なのではないかと捉えました。

例えば経済で考えてみるとすると、

経済は「人」が「通貨を使用する」という行為によって成り立っているのではなく、「支払」というコミュニケーションの連鎖によって成り立っているという考え方です。もし、誰も支払いをしなくなったらその時点で経済というシステムは無くなってしまうからです。







ただ、このあたりの説明を本格的にしだそうとしたら、上手くできないことに気が付きました。もう一度本を読み返してみて、自分なりの考えを伝えていこうと思います。

なので今日はこのあたりで終わりにしておきますが、自分なりにわかりやすくまとめられるようになったら続きをアップしていきます!

ということで、今から読み返してきます!!

jun24kawajun24kawa2014/03/16 21:44託されたデータを無駄にしてはいけませんよ。

nishinaonishinao2014/03/17 17:25jun24kawaさん
昨日こちらに帰って来て机の上の分のデータを確認しました!
それらの分析と論文をみなさんに見ていただいている最中なので頑張ります!!(頑張らなくていいんだよは言わないでください。。。)

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2013-12-16

未来を読む

| 23:16 | 未来を読む - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 未来を読む - 普通の会社員が自分の学校をつくる 未来を読む - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

『第三の波』を読んでます。

まだ全部読んでいないのですがとりあえず持った感想は、

「なぜこの人たちは未来のことが予想できるのだろう。」です。


簡単にいえば、歴史を振り返り現在ある様々なデータをもとに予想することなのだろうとは思うのですが、「はたして本当にそうなのか?」とも思います。


むしろ、どれだけ学べばそんなことができるんだと感心しています。





この本が書かれたのは30年も前なのに、かなり正確に今の世の中のことが書かれています。

本当にすごいことだと思います。




この人の本をもっと読んでいったら面白そうなので読み進めていこうと思います。

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2013-12-02

花もて語れ

| 23:45 | 花もて語れ - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 花もて語れ - 普通の会社員が自分の学校をつくる 花もて語れ - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

『花もて語れ』

マンガですが凄く面白いです。


この漫画を読んでから文学作品を面白いと思えるようになりました。

特に、宮沢賢治は読んでいても面白いと思えた事なんて無かったのに、今ではとても好きな作家です。


この漫画で何がいいのかというと、

言葉だけでは作品の情景をイメージできない箇所を絵で表現してくれているところです。

例えば、『注文の多い料理店』では2人の青年がでてきますが、

どちらもどんな性格であるのかはわかりませんでした。

ですが、2人の青年が交わす会話の中に2人の関係を表すヒントが詰め込まれていたり、どんな性格なのかを表している箇所がいくつもあったのです。

(普通作品を読むときはこうやって読むのだと思いますが笑)

山猫が青年に対して抱いていた感情や、青年が山猫をどのように恐れていたかも、よくわかりました。


これらを漫画の中で絵と言葉で分かりやすく表現してくれることによって、作品を新たな視点から読み解くことができます。

今まで文字だけを読んでいただけでは理解しきれなかった作品の面白さを理解することができました。




ですので、この漫画を読んでから、

その題材となった文学作品を読みなおしてみると、面白さが段違いなのです。


もしこの漫画を中学・高校生の頃に知っていたら、

あの頃からもっと本を読める人間になっていたかもしれません(笑)



このように、漫画も決して馬鹿にしていいものではないのだということを再認識しました。

もし、興味があったらぜひ読んでみてください。文学作品がもっと好きになるかもしれません。

下記のサイトで一部を無料で立ち読みできるので、よかったらどうぞ。

おすすめです。

http://www.ebookjapan.jp/ebj/title/146486.html?dealerid=103

kota_02kota_022013/12/03 20:05こんばんは。
「花もて語れ」や「夜明けの図書館」や「図書館の主」や「草子ブックガイド」などはいいですね。
火野葦平の「皿」は、「花もて語れ」でしたっけ? 水木しげる『河童千一夜』(ちくま文庫)や東百道『朗読の理論』まで私は買ってしまいました。

nishinaonishinao2013/12/04 23:33kota_02さん
それらはまだ読んだことがなかったです。時間を作って読んでみたいと思います。ありがとうございます。
その話はハナちゃんが物凄い怖い顔になっていたやつですね(笑)あの話も面白かったです。

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2013-12-01

勇気づけ

| 19:29 | 勇気づけ - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 勇気づけ - 普通の会社員が自分の学校をつくる 勇気づけ - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

大学内の某A(アドラー心理学で有名な方)研の友達から本を借りて読んでみました。

『アドラー心理学への招待」です。

今日の面白かったところは

第3部 自然の結末と論理的結末 勇気づけ対ほめること です。

言葉の大切さがよく分かりました。




「勇気づけ」とは、努力と進歩に焦点を当てている。子どもの長所や貢献を認めることが大切。

例:「君のやり方が好きだな。」「今日妹を助けてあげたのは、優しかったね。」

「ほめる」とは、子どもに人と同じことをし、人を喜ばせ、そして人よりも優れた時にだけ価値があると感じることを教える。

例:「今回は一生懸命やったみたいだね。」「お前にしてはいい方だね。(で、他の人はどうなんだ?)」




もちろん、僕は人に勇気づけなんてできていませんでした。ですが、勇気づけをされて生きてきたなと思います。



両親は僕のすることをいつも信じて任せてくれたし、僕の話を真剣に聞いてくれる大人も近くにいてくれました。そのような人たちに勇気づけをされて育ってきたおかげで今の自分があると思います。


何にでも挑戦してみようと思える心が育ったからこそ、小さな成功が今の根拠の無い自信を持った自分を作っていると思います。

こうやって振り返ると、自分は幸せ者だなと思います。

それと同時に教育は人格を作り上げることも実感しています。


そえゆえに、教育者の責任も感じます。


もし、ほめられ人と比べられる環境の中で生きていたとしたならば人との競争の中で生きることにしか価値を見いだせない人間になっていたと思います。

そうではなく、幸せとは何かを考えられる環境の中で育つことができたからこそ、今の自分がいます。

こうなれたのも、家族と恩師のおかげです。

だけど、もし今の家族と恩師に出会えていないで。学校の先生の言うことだけが全ての中で生きていたら・・・。考えるだけでも恐ろしいです。

確実に言えることは、今ここにはいないだろうということです。


だからこそ、教育者になろうとしている者として、自分の信じる教育をもっと深め、さらに様々なものを学び続け吸収しながら生きていかなくてはと思いました。

そして自分の専門分野についてもっと深く学んでいき、自分の芯を固めていきたいと思います。






と、こんなことを考えられ、語り合える教育って素晴らしいなと感じています。

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2013-11-30

シンプルな幸福論

| 22:45 | シンプルな幸福論 - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - シンプルな幸福論 - 普通の会社員が自分の学校をつくる シンプルな幸福論 - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

『アドラー心理学シンプルな幸福論』を読みました。


感想は

「なんかこの本、普段考えていることと同じようなことが書いてある。」でした。

この本の中でも特に面白かったのは、

第3章「対等の関係」の中に書いてあることでした。

結婚のことや、パートナーの事が書いてあったのですが、

少し前までの自分と今の自分の違いがよくわかる事が書いてありました。


「男性が女性を幸せにするとか、守るとかいうことにも注意していいでしょう。」とありました。

少し前までの自分は

自分ががんばって女性のことを幸せにすればいい

と思っていました。

自分も頑張るから、女性にも自分に何かを与えてもらえばいいと思っていました。

ですが、色々なことを学んだり経験したりした

今の自分は大切な人に対して、

「おれ1人では幸せにできないから、2人で力を合わせて幸せになろうね。」と言っています。

この本にも全く同じセリフが書いてあってびっくりしました。

2人が対等だと思っていたらこのようなセリフが出てくるでしょう、

と書いてありました。



自分が自然と幸福論に基づいたことをいえる人間になれていたんだと思えて

何だかうれしかったです。

そして、この本から学んだことを大切にこれからも生きていきたいなと思いました。





とはいえ、昔の自分だったらとても理解できないことであったとも思います。

「たしかにそうだけど、そんな風に生きれたらみんな苦労しないよ。」

くらいに思っていたと思います。

ですが、それをすんなりと受け入れられるようになっているのは、

考え方が『学び合い』に似ているからだと思いました。

そして、アドラー心理学を学んでいる人なら、かなりすんなりと『学び合い』の考え方が入ってくるのではないかなと思いました。



これと同じように、色々なことを学ぶと色々なことを学ぶ際により簡単に理解できるようになっていくのではないかとも思いました。(もとろん逆もしかりですが。)

なので、やはり学び続けることの大切さを実感した十一月の終わりの一日でした。

(今年もあと一か月とか信じられない・・・)

karakusa01karakusa012013/11/30 23:59ステキすぎます!!!
早くアドラー心理学を読まねば…!!でも、大切な人と対等にいられるって本当に素敵なことかなって思います。我が家は…対等かな…失礼しました(笑)

nishinaonishinao2013/12/01 18:16karakusa01さん
素敵だなんて言っていただけて嬉しいです。
アドラー心理学は思っていたより素敵なものでした。
ぜひ読んでみてください!
幸せの形は家庭ごとに様々ですよね(笑)

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2013-11-07

アドラー

| 23:22 | アドラー - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - アドラー - 普通の会社員が自分の学校をつくる アドラー - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

アドラー心理学の本を少し読んでみました。とても面白くもっと読みたくなってしまったので、アマゾンさんで注文してみました。注文したのは、「アドラー心理学入門」・「アドラー心理学の基礎」・「先生のためのアドラー心理学―勇気づけの学級づくり」・「アドラー心理学 シンプルな幸福論」・「続アドラー心理学 トーキングセミナー―勇気づけの家族コミュニケーション」・「アドラー心理学トーキングセミナー―性格はいつでも変えられる」・「アドラー心理学入門」です。これだけ注文しておいて聞くのも変かとは思いますが、何かお勧めのアドラー心理学の本があったら紹介していただけたら嬉しいです。


実は、本を読むのが大嫌いだった僕がここまで本を読めるようになったことに、自分で勝手に感動している毎日だったりします(笑)これも全部、本を読むときの自分の理論として、同系統の本を読むときには読みやすい簡単な本から始まりどんどん深くて難しい内容の本を読んでいくというものを確立してからだと思います。僕はバカなので、昔は自分の身の丈に合わない難しい本ばかり読もうとしていたので、本を読むのが嫌いになってしまったのかなと思っています。何でもそうですけど、自分ができる事から始めていかないと継続して続けていく事はとても難しいのですね。「急がばまわれ」の意味を実感を伴って噛みしめている毎日であります。小さなことから確実にこなすために今日もしっかり目の前の事をやっていこうと思います。

karakusa01karakusa012013/11/08 00:06ありがとうございます。アドラー心理学は興味がありました。読んでみます。

karakusa01karakusa012013/11/08 00:08僕も本読むの嫌いでした(笑)

swprismswprism2013/11/08 00:37私もアドラー人理学の本これから読もうとしていたところだったんだ!これだけ読めばものすごく詳しくなれそうだね!私も頑張って読もう^^

ogymogym2013/11/08 22:47・『クラスはよみがえる―学校教育に生かすアドラー心理学』野田俊作
・元気と勇気は誰でも出せる の 赤坂先生関係の本
お勧めします。

nishinaonishinao2013/11/08 23:53karakusa01さん
本読むのって飽きちゃうんですよね(笑)
ぜひ読んでみてください!まだ少ししか読んでませんがとても楽しいです。

nishinaonishinao2013/11/08 23:55swprismさん
日記で紹介していただいてた本だね!一冊の内容を完璧に理解しようとすると辛いけど、何冊も読んでいけばその中に自分が理解しやすい書き方で書かれている本があるかもしれないからね。そう思ってたくさん読んでます。
お互い楽しんで読もうねー^^

nishinaonishinao2013/11/08 23:58ogymさん
ご紹介ありがとうございます。さっそくアマゾンさんで注文してみます。
赤坂先生は、大学で馬鹿なことばかりやっていつも笑わせてくれるイメージしかなかったので、本を読んだらしっかりお話も聞きに行ってみたいと思います。

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2013-11-03

7つの習慣

| 23:33 | 7つの習慣 - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 7つの習慣 - 普通の会社員が自分の学校をつくる 7つの習慣 - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

今日はいい本を発見してしまいました。

なんと、あの7つの習慣が漫画になっていました。

漫画になっているだけあって、ポイントがしっかりまとめられているし、読みやすいし最高でした。あのバイブルがこれだけ読みやすい形になっているのは、本当に価値があることだと思いました。

そして、世の中の状況(ニーズ)に合わせたサービスの供給の大切さを感じました。いくら自分がいいと信じていることであっても、世の中のニーズに合っていなかったらそこに利益は生まれません。そういった意味でも、これから自分がむかおうとする方向のニーズをしっかりと学び、本当に世の中のためになる価値のあるサービスを提供していかなくてはならないと思いました。




今日は関西を楽しみました。最高に楽しかったです。今家に帰ってきましたが、長距離移動で疲れたので短めで終えようと思います。

mei-c5mei-c52013/11/04 17:21相手が本当に必要としているものを与えられることって、すごく難しいですね。

nishinaonishinao2013/11/04 19:33mei-c5さん
そこが本当に難しいです。どうしても自分の主観やエゴが入ってしまします。特に相手と会話している時に、相手の話を聞こうと思っているのにどうしても自分の考えや意見を言ってしまうことが多いです。そういうことからできるようにならないと、相手が本当に必要としているものは与えられないですよね。
7つの習慣にも書いてある当たり前の原則インサイドアウトを実践するのは本当に難しいです。

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2013-09-15

和~人が幸福であるかどうかは全て人間関係で決まります~

| 21:03 | 和~人が幸福であるかどうかは全て人間関係で決まります~ - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 和~人が幸福であるかどうかは全て人間関係で決まります~ - 普通の会社員が自分の学校をつくる 和~人が幸福であるかどうかは全て人間関係で決まります~ - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

今日読んだ本は

「論語力」「論語に学ぶ人間学」でした。

どちらも論語をわかりやすく解説して、

現代の生活に置き換えて書いてくれているのでとても面白かったです。

これらの本を読んでいて感じるのは

「人との繋がり、関わりの大切さ」です。

論語的に言うと「和」を重んじることです。


これは、自分の生活レベルに落として考えてみると、とても難しいことです。

どう考えたって嫌いな人はいるし、苦手な人もいる。

そんな中でどのように和を保つのか。

まさに「折り合いをつける」だと思いました。

多様な人と折り合いをつけて自らの課題を解決する。よく耳にする言葉ですね。


先人の生き方・言葉を学ぶのって本当に大切です。

これからしばらくの間は、古典を学んでいきます。

先人の生き方、教えを学ぶことで、自分の地盤をさらに固めていきます。


学ぶこと、本当に楽しいです!

学び続けたくなる気持ちがよーくわかり始めました。

自分は本当に何も知らない。

だからこそ学ぶことが楽しい!


さあ、明日もたーんと学びます!

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2013-09-03

普通の大学生が自分の学校を作るブログ

| 22:47 | 普通の大学生が自分の学校を作るブログ - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 普通の大学生が自分の学校を作るブログ - 普通の会社員が自分の学校をつくる 普通の大学生が自分の学校を作るブログ - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

「7つの習慣」を読みました。

とにかく一冊の量が膨大すぎて何度もめげました。

ですが、なんとか読破!達成感がすごいです。


7つの習慣を読んだ感想をここに書けばいいと思いますが、

今日は7つの習慣を読んで苦労している時に

先輩から教えてもらった速読の本を紹介したいと思います。


「世界一やさしい速読の授業」

http://book.akahoshitakuya.com/b/4797368187

これは今までの速読の本とは違い、

新しい本の読み方を分かりやすく教えてくれているのでとても読みやすかったです。

この本に書いてある事を忠実に実行したら、

読書が苦手で6時間で170ページしか読めなかった僕が

なんと2時間半で一冊全部読み切ることができました。(全481ページ)

それくらい、この本はすごかったです。



騙されたと思って、書いてある事に忠実に実行したからこそこの結果が得られたのかな、

と思います。




なんだか、世の中にある教育方法も

基本的にこの原理と一緒なのではないかと感じました。


いきなり本に書いてあることのいいとこだけ取って自分なりにアレンジして実践してみる。

なんだかすごく聞こえがいいように感じますが、

僕はこれではだめだと思います。



まずはそこに書いてある通り忠実に実践してみる。

その上で、自分なりにアレンジし良いとこを残して自分の方法とする。

もっといいものを見つけたらそれを忠実に実践する。

この繰り返しの中でこそ自分の力として身に着き、成長していくのではないのかなと思います。


皆さんはこの事についてどう思いますか?


よろしかったらご意見ください。

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