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自分が目指す幸せな社会を実現するため、理想の学び舎をつくる男のブログです。 社会に対して考えることから日常のくだらないことまで様々なことを書き綴っていきます。  wtjt9858☆gmail.com(☆を@に変えてください。スパムメール対策です。)

2014-04-27

今へと繋がる過去~中学生編その2~

| 23:49 | 今へと繋がる過去~中学生編その2~ - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 今へと繋がる過去~中学生編その2~ - 普通の会社員が自分の学校をつくる 今へと繋がる過去~中学生編その2~ - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

中学生編その2

*今日の内容は相当思い内容です。書くか書かないか相当悩んだ挙句に書いています。

読み進める場合には、覚悟を持って読み進めてください。






















一人の親友ができ、人間関係においては充実した日々を送れるようになった中学校生活。

その後、こんな自分にもう一人の親友ができた。

自分のクラスに見捨てられる人間がいることが許せず、新学期早々に不登校になったクラスメイトの家に突撃したり、無理やり学校に連れ出したりした。思ったことは行動しないと気がすまなかったので、周りに何と言われようと勝手にやっていた。

そして、奇跡的にその行動が実を結び、不登校だったクラスメイトは登校をするようになった。そう、その彼が二人目の親友。

昔から、誰かを見捨てるのが嫌だとか、全員そろっていないと嫌だとか、こういった思いを持っていたからこそ、今のような生き方をしているのだと思う。






さて、親友が二人もでき毎日が充実した生活を送っていた。

が、問題は突然起こるものだ。問題というよりも、誰しもに訪れることなのかもしれないが、自分にとっては大問題だった。





























自分という存在がいつかは「死ぬ」ことを知ってしまったのだ。

それまではわかっているようで分かっていなかったことが、リアルな事実として知ってしまった。手塚治虫の『火の鳥』を読んだ時には、あまりにリアルな人間の生を実感してしまった。生命について深く考えてしまった。







永遠に生き続けたい。死ぬのが怖い。意識が無くなりたくない。永遠に生き続けたい。

人間誰しもが望む永遠の命。

火の鳥の血を飲み永遠の命を与えられた主人公。何万年も生き続け、生物たちの隆盛を見守り続ける。誰しもが望む理想を手に入れた彼。

永遠に生きることで得られる喜びは一時だけのもの。永遠に生きるということは、無限に時間があるということ。限られた中ではなく、永遠にあるものの中に価値を見出すのは難しい。

楽しいことも苦しいことも、全てが永遠につづく。この状態は幸せなのだろうか。どんなに楽しいことをしていても、それを永遠に続けることができるのであれば、楽しいことには何の価値もなくなってしまう。何をしても楽しくないし、何をしても意味が無い。

何年経ったのか。何万年経ったのか。それすらも分からない。

それが永遠なのだ。

過去、未来において様々な生物が繁栄し滅びていく。どの生物も理想郷を築くまでは、皆が協力し合い文明を発展させていく。

が、どの種族も文明がある程度出来上がると、一個人の利害のために生きようとする。そうして、今の人類と同じように醜い争いが起きる。その結果自分たちの環境を自分たちの手によって壊し絶滅していく。

主人公は同じことが繰り返されていく、永遠に価値を見いだせず死にたいと思う。死にたいと思っても死ぬことはできない。永遠の命とはそういうものなのだ。その苦悩に悩まされ、永遠に苦悩する。





おれは永遠の命なんて欲しくないと思った。それぐらいなら 死んだ方がましだ。と思った。永遠の命なんてこんなにくだらないものなのだと悟った。

いつか死ぬと分かっているからこそ、時間という概念が生まれる。時間という概念があるからこそ、その有限な時間をいかに過ごすのかを考えることができる。

だからこそ、生物の生命は輝くのだと思った。









だが、そう思えども絶望せずにはいられなかった。

その理由は2つある。


1つ、たしかに永遠は望まない。が、死に対する恐怖はぬぐえないのだ。

いくら有限の時間を生きるのが生物の宿命だと分かっていても、自分がこの世から存在しなくなることが怖くて仕方なかった。今この瞬間もものを考え行動している「自分」という存在がなくなることが怖くて仕方なかった。絶対に避けることができない恐怖を知ったことにより、「なぜ生物として生まれてきてしまったのだろう。」と絶望した。いっそのこと、自分という存在が生まれてこなければこんなに苦しむことはなかったのにと思わずにはいられなかった。


2つ、自分一人のちっぽけな存在が何をしようと意味がないと悟ったからだ。

火の鳥にも出てきたが、この世界だけに限らず、全ての物事は一人ひとりの生物が何かをしたところで大きな変化はなく、そのまま進んでいけばいつか必ずや滅びる運命にあるのだ。完全なるものなど存在するはずもなく、全てが不完全なものであり、人類もまたその一つ。どんなに足掻いたところで鵜中規模で考えたら、人類など何もできない存在だ。地球誕生からの歩みで考えたところで、結局一緒だ。人類が歩んできた歴史など一瞬の出来事であり、その中で何が起きようと起きまいと、全てが一緒だと思った。

だから、全てにおいて自分の存在などどうでもよくて、ただの宇宙の構成物質である地球の中の、さらに小さな構成物質の中の、さらに小さな人類という生命の中のたった一つ。自分の存在の小ささに愕然とした。






だからこそ、今ある自分の生命など、今この瞬間に終わってしまっても何の問題もないと思った。本気で死のうと思った。生きることに何て何の意味もないし、本気でくだらないと思った。今すぐこの世からいなくなったら、死への苦しみをその瞬間で全て終わらせることができるとも思った。だから本気で死のうと思った。

死ぬのを躊躇したのは、親が悲しむだろうなと思ったから。ただそれだけ。その思いだけがあったから、あの出会いがあるまで死ななかったのかもしれない。












さて、本気で死のうと思った13歳のおれ。どうやって死ぬかしか考えていなかったおれ。

そんな自分が生きたいと思える出会いと出来事があった。絶対にこうやって生きていくと決意するだけの信念が生まれたあの日。

あの日からおれはこの世の中で生きていこうと思えた。あの日がなければ今はない。あの日があったからこそ今の自分がある。














そう。あの日はいつもと変わらない一日だった。あの日あの時、いつもと同じように学校から下校した。いつもと違ったのは、この後。

いつものように家に帰らずに別の場所に行ったんだ。






























・・・・・・続く。

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2014-03-14

新たな日々が始まる

| 22:33 | 新たな日々が始まる - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 新たな日々が始まる - 普通の会社員が自分の学校をつくる 新たな日々が始まる - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

起業する人間がどんなことを考えて活動しているのか。

日々どうやって成長しているのか。何に悩み何を課題に感じてそれをどのように解決していっているのか。こういったエネルギーがある人間も常に最高の状態ではないこと。どうしたってテンションが下がりやる気がなくなる時もある。そんな時にどうやってそこを乗り切っているのか。その先の何を目指して日々の生活を送っているのか。何を学んでいるのか。学んだことに対して何を考えるのか。

そんな成長の記録をここに綴っていきます。

ここを見るだけで、西澤尚輝という人間の成長や歩みが全て分かります。

正直、最近マンネリ気味だったので。それに社会に出て働き始めるので、今日からはこのコンセプトで日々を綴っていきます!お楽しみに。








以下、現時点での自分が企業する理由、思いです。


今の日本には「自殺者約3万人」「不登校13万人」「ニート84万人」「引きこもり70万人」の人間がいます。さらに公立の学校の中で知的に障害があると言われ特別支援学級に通っている生徒は11万人います。特別に支援が必要な人間がいるのは事実です。ですが、特別に支援が必要な人だけを集め、そこで特別な教育を施すことは本当に正しいことなのでしょうか。

本当に大切なことは困った時に「お願い。助けて。」と言える人間になること。たった一人でもいい、そう言える友達を見つけられることではないでしょうか。

上記にあげた人たちが苦しんでいるのは、全てここに起因しています。苦しい時に、今の苦しい気持ちを話せる相手がいないのです。

そんな人を一人でも多くの人が見つけるためには、より多くの人間と関わる機会が必要です。「誰も見捨てない。誰も見捨てられない。」という思いを持った集団が構成する「生きることを学べる場」が必要です。さらには、社会システムとして、全ての人を見捨てない思いをもった集団形成が必要です。今のまま、日本社会がこれらの苦しんでいる人たちを見捨ててしまい、見て見ぬふりをしていてはこの国に未来はありません。競争を強いられる社会の中で生きることに苦しんでいる人を見捨てる社会に未来はありません。



この学校は不登校引きこもりニート特別な支援が必要な人を中心にすべての人間が生きることを学べる学び舎です。我々は教育者として教えるのではなく、共育者として生徒と共に育っていきます。

今苦しんでいる若者への支援は彼らの明日をつくるための直接的な支援だけでなく、誰も「見捨てられない社会」を実現するため、この国の社会をための支援となります。

この思いは、学校集団から始まり、町となり県となり国となり世界となり、やがて世界中の全ての人が幸せに生きることができる社会の実現へと繋がります。



こんな人間が世の中を変えるため。すべての人間が見捨てられない、全ての人間が幸せな人生を歩める社会を実現するために起業し学校を作ります。

未来を変えられるのは私たちしかいません。この国の未来のため、共に生きましょう。

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2013-08-28

普通の大学生が自分の学校を作るブログ1

| 23:40 | 普通の大学生が自分の学校を作るブログ1 - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 普通の大学生が自分の学校を作るブログ1 - 普通の会社員が自分の学校をつくる 普通の大学生が自分の学校を作るブログ1 - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

西川研究室学部4年の西澤尚輝です。

これからよろしくお願いします。



ここでは普通の地方国立大学生が

「自分の学校を作る」

という目標に向かって努力していく日々を綴っていきます。



何の才能もない

普通のやつにだって

夢を現実に変えることができることを証明するブログ



思いやメッセージ

感じたこと学んだことなどを伝えていきます。





毎日更新していきます!

では、第1回はこんなところで!

scorpion1104scorpion11042013/08/29 04:12毎日というのが素敵ですね。よろしくお願いします。

jun24kawajun24kawa2013/08/29 05:58いらっしゃい、ませませ

OB1989OB19892013/08/29 06:10開設おめでとうございました。この内容をパブリック公開されたことに敬意を表します。

nishinaonishinao2013/08/29 12:14scorpion1104さん
ありがとうございます。
下手な文章ですが毎日更新していきます!
よろしくお願いします。

nishinaonishinao2013/08/29 12:15jun24kawa先生
お決まり文句ありがとうございます。
よろしくお願いします!

nishinaonishinao2013/08/29 12:17OB1989さん
発信することに価値があると思いましたので、そうしてみました。
よろしくお願いします!

daitouirukadaitouiruka2013/08/29 14:06パワーあふれる若者の登場にわくわくしています(「期待しています」は十分お聞きになっていると思うので:笑)。
よろしくお願いします。

中保体toukonyuki中保体toukonyuki2013/08/29 18:37マジですか?!凄いなー!でも、すごく楽しみです!応援します!がんばれー!きっと日本中からすぐにお金集まりますよ。

nishinaonishinao2013/08/30 00:16daitouiruka さん
ありがとうございます!
はい、それは耳にタコができるほど聞いております(笑)
でも、期待して応援してください!
こちらこそよろしくお願します。

nishinaonishinao2013/08/30 00:18toukonyuki さん
ありがとうございます!
応援してもらえると毎日を高い意識で過ごすことができます!
やはり、こういった繋がりを大切にしていきたいと思います!
よろしくお願いします!

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