Hatena::Groupmanabiai

普通の会社員が自分の学校をつくる このページをアンテナに追加 RSSフィード

自分が目指す幸せな社会を実現するため、理想の学び舎をつくる男のブログです。 社会に対して考えることから日常のくだらないことまで様々なことを書き綴っていきます。  wtjt9858☆gmail.com(☆を@に変えてください。スパムメール対策です。)

2014-05-22

超一流

| 19:10 | 超一流 - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 超一流 - 普通の会社員が自分の学校をつくる 超一流 - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

一流の人は、とことん、こだわる。

そして

超一流の人は、なんにもこだわらない。

キーワードは「許可」


すべてではないのですが、

一流の人は

「まだまだ」

「もっと」

いい意味では

あきらめない

可能性を捨てない

自分を信じてる。

ただ、ひとつ

「いま」の自分を、

「まだ、だめだ」と「責め」ている。

ただ、そのことで、

どんどん成長する。

いい面と、

苦しい面と両方ですね。

そして、

「超」一流の人は、

いっけん、抜けてるように見える。

いっけん、何も考えていないように見える。

でも、「よいよい」と

すべてを「許して」いる。

「いい意味で」反省しない。

「いい意味で」すべて許している。

---

そして、

仕事が出来る

一流の人の周りには

損得で人が集まる。

超一流の人の周りには

安心して人が集まる。

裁かない

嫌味を言わない

怒らない

バカ話ばかり

でも、きちんと責任は取る。





















こんなことが書かれているところがありました。

超一流の人って『学び合い』をする先生に似ているなと思いました。


いい意味で、信じて任せる。

信じて任せたことの責任は取る。

自分を許す。

高みを目指すために、自分を責めて苦しみと成長をとるのか。


いや。

いい意味で自分を許す。

みんなの力で成長する。



成長するために自分が辛くなってたら、周りまで辛くなってしまうからね。

そんなの自分が求める幸せの形じゃない。





安心して人が集まれる自分になるために。

自分を「許して」成長しよう。

トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/nishinao/20140522

2013-11-25

専門家

| 22:39 | 専門家 - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 専門家 - 普通の会社員が自分の学校をつくる 専門家 - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

精神科医の方とお話させていただく機会がありました。

講演会形式でしたが面白かったです。

その方は発達障害などの専門家の方だったのですが、とても衝撃的な内容のお話を聞かせて頂きました。



今回聞いたお話は、いわゆる発達障害と呼ばれる子どもたちの診断をする時に、どうしているかのお話でした。

ADHDや自閉症、アスペルガー症候群と呼ばれるものが生涯として認定されたのは1953年だそうです。

ローラ・ウィングさんやアスペルガ―さんが発見したことから、この言葉が生まれたそうです。

現在は、そこからだんだんと医学が進歩していってはいるが、実際に障害と認定する時の判断基準は、認定項目にいくつあてはまるかによってその障害の傾向が強い、またはある、という認定をするそうです。

でも、実際はそれだけでは医者といえども、確実にその障害があると認定することはできないそうです。

もっと衝撃的な言葉がありました。

「これらの障害に関する専門家なんていないよ。専門家なんて言葉書きだけださ。」



専門家のお医者さんがこんなことを言っているのです。


たしかに症状が強く出てしまう人はいると思います。

ですが、それを個性として認めてくれて、自分が困った時に助けてくれる仲間がいれば、人生を生きていくことはできるのではないでしょうか。

こんな不確かな診断によってレッテルを張られたり、授業を妨害するからと言って、特別支援学級なるものをつくってそこにその子らを押し込めている現状の教育はこれでいいのでしょうか。

僕は疑問です。



まとまりがなくなってしまいましたが、話を聞きながらこんな事を考えてしまっていました。

ですがよく考えてみたら、

「自分の考えていることってどこかの教授と同じじゃないか?」と思ってしまった夜でした。

scorpion1104scorpion11042013/11/26 03:29そうなのです。恐ろしい話ですが、その精神科医のお話は事実だと思います。セカンドオピニオンで診断名が変わることも稀ではありませんので…。障害の定義に関しては、医学定義と教育的定義(文科省)の違いがあります。私も詳しくはありませんが、ドクターの診断用語は一般的な教育用語とは(知的障害ではなく、精神発達遅滞と明記されるなど)かなり、わかりにくいのです。ドクターによっても捉え方が、定義に基づいておられながらも解釈の仕方が違うと診断も違ってきます。診断名は同じでも、ピュアな障害はこれまた稀です。ほとんどの方が発達障害の重複があります。発達の中で、どの症状が強く出るのかもまた違うのでややこしいです。1年間に数度見ているドクターよりは、毎日顔を合わせる教師が子どもたちをより理解していると思います。問題は、私自身の反省も踏まえて診断名に振り回されないことかなと思います。医療の分野は、生物学的な側面を分析してくださるので、私たちは教育的な側面で考え上手に連携する必要があるでしょう。

nishinaonishinao2013/11/26 23:23scorpion1104さん
そうなのですね。この話を聞いてかなり衝撃的でした。
診断用語と教育用語で捉え方が違うというのは、ほんとうにややこしいですね。さらにはドクターによっても捉え方が違うとなると、もう何が何やらです。
教育者としてしっかりとした知識を持った上で、医療との確実な提携をして適切なアプローチをできる環境をつくる義務を強く感じます。

トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/nishinao/20131125

2013-10-08

反転授業勉強会に参加しました

| 23:20 | 反転授業勉強会に参加しました - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 反転授業勉強会に参加しました - 普通の会社員が自分の学校をつくる 反転授業勉強会に参加しました - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

昨日の10時から行われた反転授業のネット上の勉強会に参加させてもらいました。


簡単ではありますが感じたことをまとめたいと思います。




まず感じた事は、

「なんだか楽しそう」という事です。

自分が分からなかった時にすぐ振り返りができるので、確実に成績は上がるだろうと思いました。

また、学び合いのように立ち歩きが自由なので分からない事をすぐに友達に聞けるところがいいと思いました。

先生が板書をして子どもたちはそれを写すだけの時代はもう終わりかけていることを実感しました。




ただ、気になった事が何点かあります。



まず1つめは、

「どんな子どもを育てたいのかの願いが曖昧」ということです。

この授業を通して子どもたちの交流が深まる事、自宅で勉強してから授業に臨むので、成績が上昇する事はよく分かりました。

ですが、この授業を通して

「子どもたちにどんな大人に育ってほしいのか。」

という部分が曖昧なように感じました。

大人になってから必要な能力、これからの人生をより幸せにするための願いがあった上で、授業は行われなければならないと思います。

そういった点では、この反転授業を通してどんな子どもを育てたいのかが分からなかったです。



2つ目は、

「予習が強制になると辛いと感じる子が多くなるのではないか」

と思いました。

現状の学校の多くでは、子どもたちに宿題を出しています。

宿題はその日にやった授業の内容を復習するので、なんとかできると思いますが、予習は相当やる気が高くないとできないと思います。

また、反転学習では、予習していることが前提で授業が進んでいくので、予習をしてこなかった子が現状の授業よりも、より辛くなってしまうのではないかと思いました。



3つ目は、

「その日の課題の達成をグループに求める所」です。

なぜクラス全体に求めないで、グループ毎に求めるのだろうかと思いました。







少し批判的に聞こえる内容を書いてしまいましたが、

もう少し反転授業について学んでみて、本当にいいものなのかを判断していきたいなと思います。

mei-c5mei-c52013/10/10 01:201つ目のこと、なるほどなあ、と思いました!
反転授業についてそんなふうな考えを持ったことがなかったです。(方法のことばかり気にしていました。)
その考えは、反転授業に限らず大切ですよね。
教えていただき、ありがとうございます。

nishinaonishinao2013/10/10 16:45mei-c5
ですよね。学び合いのことを知ってからは、常にその物事の先に何があるのかを考えられるようになりました。
そういった意味でも、学び合いの考え方ってすごくいいなと思います。

ちなみに、反転授業で有名な田原さんにこの質問をぶつけてみたところ、以下のような答えが返ってきましたよ。



それは、組織論の変化とも関わってきます。かつては、トップダウン式の組織が多かったのですが、現在は、組織を「生命システム」と見なして、周りの状況に対して柔軟に対応できるような組織作りが注目されています。

その中で、リーダーシップの役割も変わり、先頭に立ってぐいぐい引っ張っていくというものではなく、対話を中心に、グループの能力を最大限に発揮する能力というものが重要視されています。

10人集まったときに、30人分とか50人分の能力が出るようなグループをどうやって作るのかという考え方です。

立教大学の日向野先生が専門にやられているのは、まさに、このようなグループワークとリーダーシップの関係ですね。

僕は、反転授業のFBグループを、そのような創造性の高いグループにしたいと思っています。そのためにどのような介入をグループにしていくのかということを、今、勉強しながら必死で考えています。

言ってみれば、これが、21世紀型スキルであり、社会人基礎力の具体例ということになると思います。


つまり、21世紀型スキルであり、社会人基礎力といった力をつけさせたいそうです。
やはり、何事にも目指す姿はしっかりとあるのですね。

トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/nishinao/20131008

2013-09-14

センスオブワンダー

| 11:30 | センスオブワンダー - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - センスオブワンダー - 普通の会社員が自分の学校をつくる センスオブワンダー - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

タイトル センスオブワンダー


今回感じた事はもう1つあります。

それは「教師の職能」についてです。

つまり明確な目標、それに結び付いた適切な評価、環境の整備の大切さです。

明確な目標、それに結び付いた適切な評価がないと子どもたちはやる気がおきません。

例えば、センター試験の問題を解けたって何の意味もない。

と教師が語って「答えのない探求心をくすぐる問題」をできるようにする事を

授業中に求めているのに、

実際のテストでは知識を問う問題ばかりを出す。

そんな事をしてしまったら、目標と評価の不一致だし、生徒からの信頼は0になります。


そういう意味では、適切な課題・目標を提示し評価する。

分かってはいたけど、どれだけ難しい事か改めて感じました。

まさに、教師にしかできない職能です。


環境の整備は、

子どもたちが「学びたい」と思える課題・目標を提示した後に

その探求心を追い求められる環境作りをしてあげることも大切だと思います。

学びたいと思った時に学べる環境作り。

夢を応援してあげられる環境作り(これは言いすぎだと思いますが・・・。)

教師としてこれらができるように日々学び続けたいと思います。

トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/nishinao/20130914

2013-09-10

普通の大学生が自分の学校を作るブログ

| 13:15 | 普通の大学生が自分の学校を作るブログ - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 普通の大学生が自分の学校を作るブログ - 普通の会社員が自分の学校をつくる 普通の大学生が自分の学校を作るブログ - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

今日から

「東洋思想」勉強開始です。

今も昔も人って変わらないんだなー、

がひとまずの感想です。

書いてある言葉が2500年も前の人が

書いた言葉とは思えない!

そして、これは昔の日記にも書いたけど、中学生の時に読んだ本と同じ本には思えませんでした!

そこに書いてある言葉を

凄いこと言ってるなー

としか思えなかったあの時代。


今は「うん、これはできている。これはまだだなあ。自分の生活には何が足りないんだろう。」と、自分の生活レベルにまで落とし込んで読めていると思います。

あとは、これを人に話してアウトプットして、また学んでを繰り返していきたいと思います。


東洋思想を勉強する上で、

何かオススメの本があったら教えて下さい。

Amazonで注文しようと思います!



あ、東洋思想初心者なので、読みやすい本がいいです。笑

kabamen6384kabamen63842013/09/10 13:37私は老荘思想派(道教)
でも多分儒教(論語、孟子、その他四書五経)の方が、
君にとって読んでてしっくりくるかも?

nishinaonishinao2013/09/11 00:19kabamen6384さん、
ありがとうございます。
了解です!細かい本のタイトルとか教えてくれるとうれしいです!
とりあえず、道教も儒教も全部読みます!

kabamen6384kabamen63842013/09/11 00:38何が良いか一概にはいえないけど、
守屋洋 で検索かけると、古典の解説本山程書いてるよ。

nishinaonishinao2013/09/11 19:29kabamen6384さん、
ありがとうございます^^

トラックバック - http://manabiai.g.hatena.ne.jp/nishinao/20130910