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自分が目指す幸せな社会を実現するため、理想の学び舎をつくる男のブログです。 社会に対して考えることから日常のくだらないことまで様々なことを書き綴っていきます。  wtjt9858☆gmail.com(☆を@に変えてください。スパムメール対策です。)

2014-03-23

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2014-03-16

任せすぎるのはダメなのか!?

| 19:06 | 任せすぎるのはダメなのか!? - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 任せすぎるのはダメなのか!? - 普通の会社員が自分の学校をつくる 任せすぎるのはダメなのか!? - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

正直昨日は日記の更新を完全に忘れていました。忘れてしまったけれど、忘れてしまったものは仕方ないので今日二日分更新していこうと思います!



まずは自分が今一番悩んでいることを綴っていきます。

今僕が悩んでいることは、「運営している組織のメンバーに任せ過ぎていないか。」なんです。

自分が組織のリーダーであるという立場はよーくわかっていて、自分はできるだけ何もしないようにしてきました。ほぼ全ての事をメンバーにやってきてもらいました。(すっと上越にいなくて関われなかったこともありますが。)

今年は僕が代表としてやっているけれど、来年からは僕じゃなく後輩たちが運営していく組織になるので、フェスタの関西本部との連絡なども僕がするよりも彼らに任せた方がいいと思い、全て任せてきました。

ですが、確認できなかった僕の責任でしかないのですが、彼らは外部との連絡を全然してくれていませんでした。よって、本部のsさんとの連絡が全くできていない状況になってしまいました。

頼れる人(使える大人)は十二分に使わないと損なのが分かっている分、このミスが痛いです。



自分の中で彼らに任せ過ぎてしまったのではないかと反省しています。

運営していく中で大切な評価を怠ってしまったが故に現在のようになってしまっていると感じています。それでは放任しているだけで集団の管理が全くできていないですから。




と、そんなことを言っていても仕方がないですし、彼らなりに学ぶこともたくさんあったと思うので、今回の活動がこれから先につながっていくことだろうと信じています。

僕的には学ぶことばかりだったので大満足です。


後は、当日来てくださる参加者の方々が満足できる会にするだけなので、最後の準備を善人でやっていきたいと思います。








あぁ、まだまだ甘ちゃんな自分をもっと成長させたい!!

jun24kawajun24kawa2014/03/16 21:44託されたデータを無駄にしてはいけませんよ。

nishinaonishinao2014/03/17 17:25jun24kawaさん
昨日こちらに帰って来て机の上の分のデータを確認しました!
それらの分析と論文をみなさんに見ていただいている最中なので頑張ります!!(頑張らなくていいんだよは言わないでください。。。)

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2014-01-28

カリスマである必要はない

| 21:14 | カリスマである必要はない - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - カリスマである必要はない - 普通の会社員が自分の学校をつくる カリスマである必要はない - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

上手くいかないことをどうやって乗り切るか。

今日大学内でフェスタのプレイベントとなる会を行った。

学内のメーリスや張り紙をして参加者を集めたが、参加者は非常に少なかった。

予定していた五分の一の参加者しか来なかったのだ。

でも、「そりゃそうだろうな。」と思った。



人が何か新しいものに参加したいと思うのは、自分が信頼している人から情報を手に入れた時か友達に誘われた時だろう。それ以外の大多数に向けた告知や勧誘のメールでは、宛先が大多数になっているので、自分のこととして考えることができない。自分ではなく他の人のものになってしまう。


今回の広報は大多数に向けて行ったものだった。

それでは参加者は集まらないのは当たり前。そんな勧誘に乗っかってすぐに参加するのは余程行動力がある人でないと無理だ。



ただ、僕の目論見としては大成功だった。

「本気になって広報をしないと参加者は集まらない」ということを身をもって感じてくれたと思う。それも、もっと現実的に参加者を集める方法を考えてくれるようになったと思う。今までの形式に乗っ取った方法ではなく、自分の頭で考えていいと判断した方法をとろうとしている。素晴らしいことだ。

告知の締め切りも僕が設定するのではなく、彼らが締切日を設定して行動をし始めた。フェスタ本番まで時間がないことを肌で感じたのだろう。

僕が何回言っても伝わらなかったであろうことを身をもって感じてくれたのだ。

どれぐらいのことをしなければ人は集まらないかを感じてくれたのだ。

人に言われたのではなく自分で実感して考えたことでないと、人は自分の頭を使って動かないのだから、今回の件はこれでよかったと思う。









組織を構成する人間にはそれぞれ得意な能力や特徴がある。

① 人と話すことが得意で交渉が上手な人。

② お金の管理や経営が得意な人。

③ 全体を見渡す能力に長けていて組織の潤滑油の役割を担ってくれる人。

④ 行動力があり様々な場所に足を運んでくれる人。

このように様々なタイプがいる。


この様々なタイプの人間がいる組織の中で、彼らの力を十二分に発揮できる環境を整えている組織はどれくらいあるのだろう。

例えば、上記の4人の人間が全く同じ力を持っていて、2つのタイプの違うリーダーの下で活動したとしよう。

1、 組織の中で自分の力や考えだけで運営しようとするリーダーで、リーダー自身の持てる力の80%を発揮しているリーダーがいる組織。メンバーは自分の持てる力の40%しか発揮できていない。

2、 リーダーが中心にいるというよりは、メンバーが主体的に活動している組織でメンバーは持てる力の80%の力を発揮できている。リーダーは持てる力の40%しか発揮していない。


この2つの組織を比べた時に、どちらがより強力な活動を展開できるだろうか。

リーダーはたった1人しかいないのだから、組織全体の合計の力で考えた時には大きな影響は与えない。だが、メンバーが自分の力を発揮できない環境では、一人ひとりが自分の力を出せないのが大きく影響してくる。上記の例の場合には、

1のロスした力の合計はリーダー20%、メンバーの合計が240%でトータル260%

2のロスした力の合計リーダー60%、メンバーの合計が80%のトータル140%

差は一目両全である。

当然、この差は組織を構成する人間が多ければ多いほど開くのである。

だから、リーダー何でも考えて全部を決めてしまう組織よりも組織のメンバー全員が自分の脳力を発揮できる環境を整えてあげる方が、ずっと効率的なのだ。



もちろん、それだけがいいわけではない。リーダーとして必要な力はほかにもたくさんある。

だが、自分でやってしまった方が楽な時でも組織の仲間を信じて任せることができる力は絶対に大切なことであり、メンバーの能力を最大限発揮できる環境を作るためには必要不可欠なことなのだ。

学び合い』のセオリーと同じことだ。大切なのは、子どもたち(組織のメンバーたち)は有能であると信じることなのだ。

FlipperKFlipperK2014/01/29 04:24同感ですね。すべてを決める必要はないんですよ。
リーダーは周りが気持ちよく働ける環境を整え、目標を示し、最後に責任を取る腹をくくればいいと思っています。

nishinaonishinao2014/01/29 22:57FlipperKさん
そうですよね!
でも、実際には全てを決めたくなってしまったり、口を出したくなってしまったりで我慢するのが大変でした(笑)

これからも組織として最高のパフォーマンスを引き出すために精進していきたいと思います!!

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2014-01-27

話合い

| 22:50 | 話合い - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 話合い - 普通の会社員が自分の学校をつくる 話合い - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

フェスタのメンバーのフェスタに対する思いにやっと芽が出始めた気がする。




これまでずっと待ってきた。

自分でやった方がどれだけ楽だったか。自分で全部決めていたらどれだけ楽だったか。これをやれと命令していたらどれだけ楽だったか。言いたいことだって、ダメ出ししたいことだってたくさんあった。



でも、そうしなかった。ずっと待った。このフェスタをやっているのは自分たちなのだという実感を持ってもらうために、メンバーに目標と理念を伝えてあとはひたすら待った。

そうしてやっと彼らの方から、色々と提案をしてきてくれるようになった。

例えば、「現在しているミーティングの日を週に1日からできるときは、毎日やるように変えませんか?」や「こうやって決めたんですけど、いいですよね?」や「今のままじゃ参加者集まらないですよね?このままじゃダメだと思います。」などと言ってくれた。




この状態になるまでには、自分が予定していたよりも2週間ほど遅かったが、やっとそうなった。やっとこのグループはスタートラインに立てた。

ここまでくれば、後はもう大丈夫だろう。

もう心配することはない。自分たちの頭で考えて自分たちの意思で行動していくだろう。

後は、トップである自分が外部に対する責任を取ればいい。学生に責任もなにもないだろうが、上手くいかなかったなら全力で頭を下げる。何か文句を言われたなら全力で頭を下げる。自分はその役割をすればいい。



やっと楽しくなってきた。

これからの展開が非常に楽しみである。

FlipperKFlipperK2014/01/28 04:28すごいですね。待てる人って尊敬します。自分に一番足りない面だなぁ、と、最近よく感じるので…。

daitouirukadaitouiruka2014/01/28 18:20待つのはつらいです。
でも、芽が出た時の喜びは格別ですよね。
私はつい口が出てしまってて子ども達に謝ってますが。
リーダーというか「経営者」の視点で見ていますね。
すごいです。

nishinaonishinao2014/01/28 21:16FlipperKさん
僕は相手が大人の大学生だから能力を信じることは容易ですが、
これと同じようなことを子どもたちの能力を信じて任せている、FlipperKさんのような『学び合い』を実践する先生方は本当にすごいと思っています。

nishinaonishinao2014/01/28 21:20daitouirukaさん
辛いし我慢できなくなるしで大変です。そういう時は、よく愚痴を聞いてもらっています(笑)でも、そうやって待った後の喜びは格別です。

僕は、自分がダメだった時に素直に謝れることを素直に尊敬しています。僕にはなかなかそれができませんでした。最近になって、ようやくできるようになり始めた段階です。


目指すところが経営者だからこそ、そういった視点で見れるようになっている気がします。

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2014-01-19

感謝します!

| 00:23 | 感謝します! - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 感謝します! - 普通の会社員が自分の学校をつくる 感謝します! - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

間に合わなかった!!

ので、今から更新です。。。



フェスタの打ち合わせで長岡に行ってきましたが、N大の一年生のスタッフの優秀さがはんぱじゃないです。

自分何て足元にも及ばないくらいの行動力と熱意でした。

彼女から、うちのゼミ生もおおいに刺激を受けていたようなので、とてもよかったです。

また、彼女のような方と共に仕事ができることを誇りに思えた今日でした。





うん。

短いですが、今日はこれで終わりです!

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2014-01-15

プランニング

| 19:57 | プランニング - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - プランニング - 普通の会社員が自分の学校をつくる プランニング - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

自分の人生をもう一度プランニングしてみようと思います。


自分の人生を生きる上で、今している活動が後の何につながるのかを明確に考えながら行動したいと思います。

もちろん、人生なんて予想外のことばかりが起きるので、予定通りになんていきません。

それがわかった上で、人生のプランニングをすることで、今自分がしていることが明確化できます。

今はお金にならないことでも、将来的にビジネスになりうるものを選択して活動していくことも必要です。

ということで、これまで考えてきたプランをもう一度考え直してみたいと思います。







話は変わりますが、もう1つ。

自分一人では何もできないことを知りました。

自分一人で様々な仕事を抱えてしまうと、身動きが取れなくなってしまいます。やろうとしてもできないことだらけです。仕事も抱え過ぎると、何か抜けが出てきてしまって、その反動が全部自分に返ってきてしまいます。

でも、自分一人では何もできないことが分かったら、とても楽でした。

自分は目標を提示し、全体の管理をし、責任を取る立場であればいいのです。

無理に自分が全部しようとしなくていいのです。

自分よりもずっと優秀な仲間がいるのだから、彼らに任せてしまえばいいのです。

そう考えると、自分に能力がなくとも組織は動いていくことが分かりました。

後、自分がすることは、全体を見渡して適切な評価をすることです。


それさえできれば、この集団はうまくやっていける確信ができました。







まだまだ不安もあるけれど、楽しいことができそうでとても楽しみです。

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