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自分が目指す幸せな社会を実現するため、理想の学び舎をつくる男のブログです。 社会に対して考えることから日常のくだらないことまで様々なことを書き綴っていきます。  wtjt9858☆gmail.com(☆を@に変えてください。スパムメール対策です。)

2014-06-27

奇跡の連続が起こした今の人生

| 00:14 | 奇跡の連続が起こした今の人生 - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 奇跡の連続が起こした今の人生 - 普通の会社員が自分の学校をつくる 奇跡の連続が起こした今の人生 - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

「一人も見捨てたくない。この思いから学び合いは生まれたんだ。」


1人も見捨てないことは得です。

今は迷いもなくそう言えます。

なぜなら、時間をかけて納得したからです。



僕が大学2年生の冬、ゼミ室選びがありました。

その時は学び合いに興味などなく、正直どこのゼミ室でもいいと思っていました。

どうせこの大学では、自分が興味を持って面白いと思える学問に出会えるわけなんてないと思っていたからです。

それならば、自分で勝手に好きなことを勉強すればいいやと思っていました。

なので、ゼミはなんとなく先生が面白そうなところに入ろうと思いました。



僕はAKSKゼミに入ることを決めていました。

理由はなんとなく面白そうだから。それだけ。


僕の大学ではゼミを決める際に、事前に教授のところへ訪問し、話を聞くことができる制度があります。

僕はその制度を使わずにAKSKゼミに入ろうとしていましたが、どうしても心の中に引っかかる言葉があり、その言葉が僕のその後の人生を左右することとなりました。




「一人も見捨てたくない。この思いから学び合いは生まれたんだ。」



この言葉を発していたのは、恩師のN先生。


並大抵の人ではこの言葉を発することはできないと思いました。

僕は、この言葉の真相を聞くために、先ほどの制度を使い、N先生の元に面談に行きました。


が、「失礼します。」と部屋に入り、最初にかけられた言葉は、

「で?」でした。



まだちゃんと話したこともない人に、いきなり「で?」と言われたらびっくりしますよね。

当然、僕も固まりました。

固まる僕を後目に、先生はさらに言葉を続けました。


「何で僕のゼミに入りたいと思ったの?」



「ん?この人は何を言っているんだ?おれはまだ入るなんて一言も言っていないぞ?」


そう思った僕は、「いや、入るつもりはありませんが学び合いのお話を聞きに来ました。」

と言おうとしましたが、言えませんでした。

あの目力で見つめられて、僕は頭が真っ白になってしまったのです。



「あの、えーと、、、学び合いに感動したからです。」

自分の口から驚くべき言葉が発せられていました。


「いや、ちが・・・」と言おうとしたときには、もう遅かったのです。


自分は学び合いの授業を受けて感じたことや、疑問に思ったことを尋ねていまいした。

そして、気が付くと、ゼミに入る約束を交わす握手をがっちりとしていました。








こうして、僕は「学び合い」を学び始めることになったのです。

ですが、学び合いに疑問や敵対心しか持っていなかった僕は、どんなに書籍を読んでも学び合いのよさを納得できなかったし、どうして、一人も見捨てないことが得なのかが分かりませんでした。

また、先生が言う、「日本を変えろ」も戯言にしか聞こえませんでした。


「こんなやり方で日本が変わるわけがない。もっと大きな革命を起こさなくては今の日本は変わらない。」

そう、思っていました。



が、学び始めてから丸一年が経過し、尊敬するH先輩、Y先輩に出会うことができたことから、学び合いのことを納得できるようになりました。

先輩方の言葉は僕の心に入ってきたのです。

そして、そこから真剣に学び合いの本を読み漁り、多くの同士の方々と語り合う中で、自分が目指していた夢は実現できるのではないかと思えるようになりました。


そして、僕はこのブログ。

「普通の大学生が自分の学校をつくる」を開設したのです。

そこからの歩みはみなさんの知る通りです。



不器用で人見知りで常識しらずの馬鹿が、思いの竹を綴ってきました。

時には重く悩み、ブログが暗くなりすぎて心配されることもありました。語り出せば尽きない程、多くのことが起きてきました。

そして、これからも、この歩みは続いていきます。







こう考えると、僕が自分の人生を、楽しくワクワクして生きられるようになったのは、本気で日本を変えられると思った時からです。

つまり、このブログを開設した時からです。

あの時から、僕は違う人生を生きているような気さえしています。





では、今の僕の人生があるのはなぜなのか。


「一人も見捨てたくない。この思いから学び合いは生まれたんだ。」



この言葉が起こした奇跡の連続のおかげなのです。

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2013-09-04

普通の大学生が自分の学校を作るブログ

| 17:51 | 普通の大学生が自分の学校を作るブログ - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 普通の大学生が自分の学校を作るブログ - 普通の会社員が自分の学校をつくる 普通の大学生が自分の学校を作るブログ - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

今日は個人ゼミはでした。


N川先生とここまで本気で話をした事がなかったので、

すごく楽しかったです。




今日の話の内容としては、


1、卒論をどうするか。

目標を達成するために学び、考え、相談し、動く事

と同時並行で卒論を終わらせることになりました。


卒論ごときを書けない(目の前の課題を解決できない)のであれば

目標を達成することはできないということです。



2、学校を作るという目標の達成のために今何をするか。

今まで通り様々な方と繋がりを持つために、各地に足を運ぶ。

必要な知識、計画、考えを深めるために勉強する。中途半端ではなく徹底的に。

N川先生が唸るほどの結果を残せる学びをする。


3、俺は今本当に全力で学んでいるのか。

今までどれだけ勉強をしてこなかったかを実感させられる話でした。

自分なりには、ものすごく勉強をしているつもりになっていました。

お恥ずかしい話、教採の勉強よりもずっと真面目に取り組んでいたつもりでした。

ですが、全然お話になりませんでした。

僕は全力で学んでなんていませんでした。

ただの馬鹿でした。

だから、行動をして結果を残します。













今日ここで宣言します。


これから毎日1日13時間勉強します。

全ての欲や娯楽を断ちます。

この13時間には各地へ足を運び様々な方と繋がりを持つための時間や

目標達成のために語り合う時間は含みます。

ですが、人生で1回くらい死ぬ寸前まで、限界まで勉強し続けます。

これくらいできない人間なら、もう馬鹿な夢は追いません。

それくらい本気でやります。

絶対やります。


ブログの毎日更新は続けます。


もちろん、逃げ出したくなったら全力で逃げます。

そこはご安心ください。




やはり、僕は最高の指導教官に巡り合ったと確信しています。





*今日のゼミ動画です。

http://youtu.be/FqD_d32Wkl0

かなり質の高い話を西川先生とできたと思います。

よろしかったらご視聴ください。

scorpion1104scorpion11042013/09/04 20:19やると決めたら、逃げることは考えない方がいい(笑)。逃げることは、いつでも考えられるから。とにかく、今どうやったら、前に進めるのかしか考えないこと。前へ前へ…。応援しています。

nishinaonishinao2013/09/04 22:49scorpion1104さん
コメントありがとうございます!
とてもうれしいです。コメントもらえると、ブログをやっている喜びを感じます。

はい。本当は逃げる事なんて微塵も考えていません(笑)
実はN川先生に、自分を追い詰めすぎるなよ、いつでも逃げていいんだからな。
と言われていたので、それへの答えのつもりでした。

おっしゃる通り、前へ前へ全力で進んでいきます!
今の目標は、後2年でN川先生を完全に超えることです。
それくらいまで、専門分野の知識を深めます!
期待して、楽しみに見守っていてください。

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