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自分が目指す幸せな社会を実現するため、理想の学び舎をつくる男のブログです。 社会に対して考えることから日常のくだらないことまで様々なことを書き綴っていきます。  wtjt9858☆gmail.com(☆を@に変えてください。スパムメール対策です。)

2014-02-08

寝ている人も目を覚ます、強烈なメッセージ技術!

| 23:17 | 寝ている人も目を覚ます、強烈なメッセージ技術! - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - 寝ている人も目を覚ます、強烈なメッセージ技術! - 普通の会社員が自分の学校をつくる 寝ている人も目を覚ます、強烈なメッセージ技術! - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

⑤クライマックス法

クライマックス法は、話の中に抑揚をつけ相手の注意を引いたり、注目させたい時に使えます。



人の集中力はだいたい20分くらいしかもたないと言われています。

そのため、講演会などで話を聞く時には集中力が切れてしまいます。

話す方側から考えてみてもそうです。

話が長くなればなるほど、話を聞いてくれているか分からない状況になってしまいます。

そんな時に使えるのが、このクライマックス法!


話の途中で、どうしても聞いて欲しい大切な話題の時にクライマックスワードを入れればいいのです。

「ここだけの話ですが〜。」

「実は〜」

「これだけは覚えておいて欲しいのですが〜」

これらのコトバを使うことで、相手の注意を引くことができます。



いきなりメインの話を始めるのではなく、クライマックスワードから始めるようにします。

伝えたいコトバをぐっとこらえ、クライマックスワードを入れてから話を始めるのです。

伝え方で相手への伝わり方や記憶に残り方が変わるのです。



今日のまとめです。

クライマックスをつくれば、切れかけた相手の集中スイッチを入れられる。







今日の技術は、教師として子どもたちに話をする時に自然と使っているような技術でした。

日常の中で無意識に使っていることもあります。

そんな意識をしなくても使っている方法を、技術として意識して使えるようになれば大きな武器になると思います!



伝え方は、学校で学ぶことはできないけど、とても大切な技術です。

この伝え方を学ぶことは生活に様々なプラスを生み出していくと思います。

例えば、無理難題なお願いを相手にした時に、返事がノーからイエスに変わる確率が上がります。



せっかく学ぶことができた

「伝え方」

日常の中でも、文章を書く時にもどんどん使っていこうと思います!

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2014-02-07

リピート法。

| 22:37 | リピート法。 - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - リピート法。 - 普通の会社員が自分の学校をつくる リピート法。 - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

さてさて、コトバをより的確に。心に残るようなコトバで他人に伝えるにはどうしたらいいのか。

その方法を学んでいるのをアウトプットする取り組みも今日で4回目!

今日もまとめていきたいと思います!



④リピート法~相手の感情にすりこみ、感情をのせる技術~

リピート法は色々な場面で使われています。幼少期に聞いた童謡を今でも覚えているのは、リピート法を使ったものが多いからです。

さいた さいた チューリップの花が~

桃太郎さん 桃太郎さん お腰につけた~

などが有名どころです。

記憶に残すことに加えて、2回繰り返すことによって感情がより伝わりやすくなっています。

なんと、現在名曲として残っている曲の95%がリピート法を使っているらしいです。


コトバがリピートすると、心からそう思っているように伝わり、強く印象的に伝わります。


学習をする時にもそうですよね。

覚えたい単語や年号などは何度も口に出すことによって記憶に定着させます。

繰り返すことによって記憶に残りやすくなるのを自然とやっていますよね。


この方法を意識して使うことができれば、講演の時に一番伝えたいことを繰り返していうことで記憶に残る話をすることができます。

文章を書くときに意識して使えば、気持ちのこもった記憶に残りやすい文章を書くことができます。

要は、本から学んだことをまとめ、実践してみることで定着するので、次は実践に移していこうと思います。

実践というのは、日常生活もそうですが、このブログの文章も変えていこうと思っています。

変えてみることによって、うまくいったらいいなと思うので実践あるのみです!




さて、今日のまとめです!

リピートをすれば記憶に残し、感情をのせることができる。

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2014-02-06

コトバをプロが書いたように変える技術!

| 21:40 | コトバをプロが書いたように変える技術! - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - コトバをプロが書いたように変える技術! - 普通の会社員が自分の学校をつくる コトバをプロが書いたように変える技術! - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

③赤裸々法~あなたのコトバを,プロが書いたように変える技術~

「赤裸々法」はコトバに,体温を感じさせ,ときに詩人のようなニュアンスをつくりだすことのできる方法です。

赤裸々法は,自分の肌感覚に素直になる方法です。

普段は感じてもコトバにしなかったことを、あえて赤裸々にコトバにします。

赤裸々法の作り方は簡単です。

1、最も伝えたい言葉を決める。

2、自分の体の反応を赤裸々にコトバにする。

3、赤裸々ワードを、伝えたいコトバの前に入れる。



では、「お腹がすいた。」を赤裸々方で、強いコトバにしてみます。

1、最も伝えたいコトバを決める。

→ここでは、そのまま「お腹が空いた。」です。

2、自分の体の反応を赤裸々にコトバにする。

→お腹が空いたときに体に起こる反応は?

頭の中は?何も考えられなくなる。

お腹は?ぐっと締め付けられるかんじ。

3、赤裸々ワードを、伝えたいコトバの前に入れる。

「何も考えられない。お腹が空いた。」

「お腹がぐっと締め付けられる。お腹が空いた。」

となります。

ホントにお腹が空いてしょうがないって感じがでます。しかも、人間味があって素敵にうつります。



今日のまとめです。

赤裸々ワードを入れれば、生命力あるれるコトバに変わる。








今日まとめたことって、実は普段から使ってますよね。

僕の場合は思いつきで赤裸々法を使っていました。

思いつきで使うので、相手にすごく伝わる時もあれば、全然伝わらない表現になってしまうこともありました。

でも、ここで学んで分かったことは、思いつきではなく、作り方にそって作れば人の心を動かすコトバが作れるということです。

まるで、数学の公式にあてはめて答えを導き出すかのようにコトバがつくれるのです。


こうなってくると、人にコトバを伝えるのが楽しくなってきます。

文章を書くのも人と話すのも好きになります。

特に、僕の場合は人と話す時に流れや方向性を計算しながら話すので、特定の場面で会話に強弱をつけたい時にとても使えます。



より多くの人に自分の言葉をより伝えられるように、明日も伝え方の技術をまとめていきたいと思います!

明日は、自然と人の心や記憶に残るコトバ。

リピート法です!

お楽しみに!!

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2014-01-31

イギリスはロンドン

| 01:32 | イギリスはロンドン - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - イギリスはロンドン - 普通の会社員が自分の学校をつくる イギリスはロンドン - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

イギリスに着きました!


日本との時差の関係で今日の更新ができませんでした。

が、イギリスでは1月31日の午後4時半です!

ですが、思ったよりも時差ボケせずに過ごしております。




ということで、昨日に引き続きいってみましょう!!

②ギャップ法~オバマ氏,村上春樹氏も使う心を動かす技術~

数々の人を感動させてきたコトバがあります。

以下のコトバは全てギャップ法を使えばつくることができるコトバです。

「№1にならなくてもいい もともと特別なonly one」

「事件は会議室で起きているんじゃない! 現場で起きているんだ!!」

「お前の為にチームがあるんじゃねぇ チームのためにお前がいるんだ!!」

多くの人の胸を打ってきたこれらのコトバ。

それをあなたもつくれるんです!

今までは人の心の動かし方,感情の動かし方を知らなかっただけ。

ここにコトバエネルギーを高められる方法があります。

それは,「スタート地点を下げ,言いたいコトバに,ギャップをつくってあげること」です。

「あなたが好き」

を例に見てみましょう。

このコトバにギャップを付けてあげると,こうなります。

「嫌いになりたいのに,あなたが好き」

あえて,「好き」と反対のワード「嫌い」を使ったことにより,強いギャップが生まれます。意識して反対のコトバを入れることで,強いギャップを作り出したのです。

「これは私の勝利ではない。あなたの勝利だ。」

人々を熱狂させたオバマ大統領就任のコトバ。この中でかれが最も言いたかったことはなんでしょうか。

「これはあなたの勝利だ。」

そう言いたいのです。選挙を戦ってきた人々への称賛です。でも,彼はあえて「あなた」の反対側である「私」というコトバをその前に使ってギャップを作り出したのです。

感動を作るためには,伝えたい内容をそのまま言い放つのではなく,伝えたい内容にギャップを作ることです。

そのために大切なポイントです!

①最も伝えたいコトバを決める。

②伝えたいコトバの正反対のワードを考え,前半に入れる。

③前半と後半がつながるよう,自由にコトバを埋める。

たったこれだけです。

例文を作ってみます。

「私は味方です。」をギャップ法で,強いコトバにしてみてください。

①最も伝えたいコトバを決める。

→ここでは,「味方」にします。

②伝えたいコトバの正反対のワードを考え,前半に入れる。

→味方の正反対のコトバは,「敵」ですね。

③前半と後半がつながるよう,自由にコトバを埋める。

→  敵  私は味方です。

これらを使って考えた例文がこちら。

誰もが 敵 になっても 私は味方です。

簡単ですね。

今日のまとめです!

「ギャップをつくれば,感動をつくることができる。」

さて,明日は強いコトバをつくる技術その3です!お楽しみに!!

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2014-01-30

そう。感動の無い言葉は無視される時代!

| 17:54 | そう。感動の無い言葉は無視される時代! - 普通の会社員が自分の学校をつくる を含むブックマーク はてなブックマーク - そう。感動の無い言葉は無視される時代! - 普通の会社員が自分の学校をつくる そう。感動の無い言葉は無視される時代! - 普通の会社員が自分の学校をつくる のブックマークコメント

はい。『伝え方が9割』 佐々木圭一 

を読んで学んだことを書いていきます!







「強いコトバ」をつくる技術

「コトバ」のエネルギーをどう生むか。

その方法は



ジェットコースターと同じです。

「コトバ」に高低差を付けてあげることでエネルギーは生まれるのです。

高低差とは,そのコトバを見る人,聞く人にとって心を動かすエネルギーです。

高低差があればあるほど,人はぐっとくるのです。



強いコトバを作るのには5つの技術があります。

今日はその1つを紹介しようと思います。

①サプライズ法~超簡単だけど,プロも使っている技術~

伝えるコトバに,驚きワードを作る方法です。

サプライズがあると人は注目するのです。もともと興味がないものであったあとしても,興味を持たせることができます。

このサプライズ法で一番簡単なのが、「!」をつけること。

例えば,

「好き」

「好き!」

当たり前ですが,びっくりマークのついているほうが強いですね。

「かつどん」

「かつどん!」

「!」がついていると,何か主張したい事があると感じさせ,興味を持たせることができるのです。

この他にもサプライズを作るのには以下のようなコトバがあります。

「(語尾に)!」

「びっくり,~」

「そうだ,~」

「ほら,~」

「実は~」

「凄い,~」

「信じられない,~」

「あ,~」

などです。


サプライズ法を作るのには,10秒です。

①伝えたいコトバを決める。

②適したサプライズワードを入れる。


例えば,有名なコトバを例に挙げてみます。

「そうだ,京都,行こう。」

もしこのコトバにサプライズを入れなかったらどうなるか。

「京都,行こう。」

とてつもなく普通です。これだけだと感情は動きません。そんな普通のコトバも、コトバエネルギーを加えただけで大化けしたのです。





今日のまとめです!

「サプライズワードを,自分が驚いたときではなく相手の心を動かしたいときに使う。」

これだけでコトバは劇的に変わります。



これらの技術って学校では教えてくれないけど、実は生きていく上でとても大切な能力ですよね。

だって、自分のプレゼンを発表して商品開発をしてもらうためには、人に伝える力が必要です。

自分のメリットを相手に伝えて企業などに採用してもらうためにも、伝え方を知らないといけません。

でも、学校では形式的な面接の指導はしても、相手に自分の思いを伝えるために本当に必要なことは学べません。


ならば、こういったものも自由に学べる環境をつくってあげることも大切なのではないかなと思います。

そういたことを社会に出る前に考えられる環境を学校の中で整備できれば、自分の人生の目標を見つけやすくなるのではないかと思います。

う~ん。考え出したら収集がつかなくなってきたので、今日はこのへんでやめておきます!






さて,明日は「強いコトバ」を作る技術その2です。

お楽しみに!!

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