十人十色・宮城

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 今年度からは全校児童5人の学校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでみたいと思います。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを実施します。http://www.kokuchpro.com/event/3d79030f9f4499664cd3da70151b00ea/
  • 2017-05-06

    栗山監督の言葉から

    14:17

    日本ハムファイターズ栗山英樹監督のインタビュー記事。

    ◯人間には絶対に疑いをもたせてはいけません。

    ◯試合の流れの中で、困ったときは勝負することです。大事な戦いで、逃げながらの戦略は絶対にあり得ない。

    プロ野球はグローバルではなくて、地域のものなのです。今、世の中がグローバルな方向へと向かっていますが、プロ野球が発展するためには逆です。「我々の地域の我々のものだ」というなら方向でファンに認識されないと、これからのプロ野球は発展しないのです。(中略)おもしろくなければ、ファンの皆さんに見てもらえなければ意味がない。

    なるほど。

    3つめ。「プロ野球」を「学校」にも置き換えたらどうかな?ぴったりだよなあ、と、思う。地域の方々、全てにそう思ってもらえること。「子ども」という「選手」の「ここだけはいちばん!」を引き出しながら。

    へき地の新設校。まじめに、こんなことを言っては怒られますが、10年後もあるか分かりません。「子どもがいなくなり、閉校になりました」なんてこと、だれも口にはしませんが現実問題としてあります。子どもたち、保護者の方はもちろんのこと、地域のファンに応えないといけません。子どもたち、保護者に応えることと地域の方々の願いに応えることを一致させていくのが、我々の仕事。

    キーワードは、やはり、「おもしろい」「楽しい」だと思います。

    今までと同じことを同じようにやっていても面白くありません。どうしたら、一人残らずみんなが「おもしろい」「楽しい」になるか。それをみんなで考えてやることです。

    そのプロセスが、きっと「楽しい」になるはず。

    ゲスト



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