十人十色・宮城

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 今年度からは全校児童5人の学校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでみたいと思います。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを計画中です。
  • 2017-03-20

    パーマカルチャーという考え方

    08:55

     ある本を読んでいて,「パーマカルチャー」という言葉に出会いました。その本には,

    「グランド全体に芝生を敷き詰めなくても、多様性のある持続可能な芝生を数カ所で作れば、芝生は自然に増殖し、いずれはグランドを覆いつくすことになる」という記載が,パーマカルチャーデザイナーの四井さんという方の言葉として紹介されていました。



    「パーマカルチャーとは、パーマネント(永続性)と農業(アグリカルチャー)、そして文化(カルチャー)を組み合わせた言葉で、永続可能な農業をもとに永続可能な文化、即ち、人と自然が共に豊かになるような関係を築いていくためのデザイン手法です。私たちの命を支えている自然の恵みである食べ物やエネルギー、水などがどこからきてどこへ行くのか、そして自分の毎日の生活がそれらにどのように関わっているのかを知り、汚染や破壊を引き起こすのではなく、より豊かな生命を育むことが出来るようにそれらと関わっていくこと。そして争うのではなく喜びを分かち合うことを前提とした人間社会を築いていくこと。これらを実現していくために自らの生活や地域、社会そして地球を具体的にデザインしていきます。」http://pccj.jp/


     持続可能。永続可能。

    人間も自然の一部。私の仕事の範囲で言うと,教室や学校も人が集まるところだから自然の一部でもあるかもしれません。

    だれもが「共に豊かになるような関係を築いていく」ための,大事なポイントは…。

    ゲスト



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