次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2019-08-01

    話し合うことの意義と価値が分かっていること

    07:12

     その体験がベースにないと、ってことなんだと思うなあ。

     話し合うことが、よりよくなることにつながるとか気持ちいいにつながるとか。

     「話し合ってよかったなあー」

    という経験を積んでいることなんだと思う。

     反対に

    「話し合っても無駄だった」「意味がなかった」

    なんて経験を積み上げてしまうと、話し合うこと自体に意欲的になれない。

     小さなことから大きなことまで、自己選択と自己決定が尊重されることが「自分らしく生きる」基本的な人権がもっとも大切にされている状態。

     話し合うこと、他者コミュニケーションをとることが、ココにつながってくるという体験を丁寧に積み上げていくことなんだなあ、と思う。

     そこに「学校」「教室」って場が、子どもたちにとっての、まずは「社会」であることの意味なんだなあ、と感じる。

     そして、それは職員室がモデルになるってことなんだと思うなあ。

     

     いけるいける(^^)

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