次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2019-07-20

    アソビゴコロ

    08:12

     「先生たちにもっとアソビゴコロをもって,いや出してほしいんだよね。」

    「『あれしたら面白いんじゃないか』,とか『これがしてみたい』とかね。ゴールを決めるのも,大事だとは思うけど,目の前の面白さから思いがけず学びがスタートする,そんなことあるよね。」

    「できない理由がでてくるんじゃなくて,どうしたらやれるかな,そんな感覚で楽しんでほしいんだ。」

    子どもになったみたいにさ,自分が楽しいを体験していないと,その楽しさをつたえられないよねえ。」


     1学期終業式の昨日,校長先生と話していて,そんな内容の話を受け取った。

    (言葉は私が受け取ったメッセージなんで文責は私(^^))


      アソビゴコロ。

     何かを夢中になってやること自体が遊び。

     そうなってくると,遊びなんだか学びなんだか分からなくなるし,そもそも区別することなんてあるのか?って話になるよね,と思う。



     子どもたちも夏休みに入り,先生たちもいつもよりはちょっと余裕が生まれる。

     さてさて,大人にとっても「どきどきわくわくのチャレンジ」ができるような「夏休み」の始まり。


     「遊びは学び,学びは遊び」を大人がやろうよプロジェクト笑。


     そのキックオフミーティング?は22日,職員の「第2回学校教育目標ワークショップ」で。

     ゲストのファシリテーターをお迎えして(^^)。

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     いろんな意味で楽しみです。