次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2019-07-10

    翻訳する

    06:55

     毎日、いろんなことがあったり、忙しかったりして余裕を失うと、いろんな弊害が起こる。

     「あ~、もう、〇〇だよなあ…」

    とかまあ、自分に向いているのはまあ、いいんだけ。


     時に、他者が話していたりすることが気になって、

    (そんな、誰が悪いとか、何のせいだとかって言っても、そりゃあ仕方ないでしょ)

    と思ってしまったりすることもあったりするんだけど。



     でも、それって、言葉そのものを受け取ると、「人やもののせい」にしているように思ってしまいがち。

     

     自分がちょっと落ち着いて考えられると

    「私、いま困っているんです…」

    だったり

    「ちょっとつらいんです…」

    に翻訳できることに気が付くな。


     日常のコミュニケーションがちょっと足りなくなっていますよ、というサインに気が付けるアンテナをちゃんと働かせないとね。


     自分自身に余裕がなくなってくると、言葉を言葉通りに受け取ってしまって、意識的に自分でいらいらをつくりがち。

     いかんいかん。



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