次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2019-07-09

    傷つくかもしれないけど、大事なことだと思うのなら、話そう。

    06:49

     自分の首を絞めるのは、自分だってことだな…。

    と思った。

     自分を守るために、自分で誰かを悪者にしたり、環境のせいにしたり、ものにせいにしたり。

    「だってさ…」

    「~だから仕方ない」

    とか。


     あきらめて他の選択肢にすっきり切り替えられるのなら、それもよし。

     そういう時は、きっと十分な対話があってこそ、なんだろうなあと思う。

     他者とも、自己内でも。


     それがしっかりやれていないと、「こと」に縛られて、気持ちをどっかに置き忘れてしまうことになる。

     気持ちを置き忘れると、「こなす」ことに「流されたこと」にしてしまって、自分を納得させようとしてしまうんだけど、それってひとつも解決にならない。


     

    「こと」に居着いてしまう状態、とも言ったらいいのか?


      居着かないようにするには、解放しないと。

     だから、話そう。

     傷つくかもしれないけど、大事なことだと思うのなら、話そう。

     ある程度のリスクは負わないと。


     そういうことだな。

     お互いにとって、それはきっと大事。

     

     気付いてよかった。

     あぶないあぶない。

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