次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2019-06-15

    意外と授業について話せてないことに気が付くよね

    06:36

    子どもも大人も一緒に学ぶ,そんな場が「授業」って場になってほしいんだよなあ,と思っています。


     

     そうなると,そもそも「授業」ってネーミング自体が邪魔になったり

     毎授業の度に「起立,礼」みたいなものもいらなかったり

    (私は,やってないけど)

     なんか,先生が「教える」「教授する」みたいなところがまだまだあって。

     子どもにとって学び手の手本になったり,楽しそうに学ぶモデルになったり,一緒に伴走してくれる頼もしいパートナーであったり,時に方向性を示してくれたり,困った時にアドバイスをくれたり…。そんな「先生」


     言ってみれば,大人にとっての「理想の上司」?

     学校は「授業」が命なんだけど,「授業」についてみんなで考えたり創ったりする時間って意外と少ないことに気付かされます。


     放課後とか,みんなで授業についてあれこれ語るなんて時間が取れていない。一番大事なのにね。

     でも「取れない」じゃなくて「取る」じゃないとね。優先順位の問題。

     日常の授業は,それぞれ分かれて「分担」しちゃうからなんだよなあ…。

     じゃ,そうしなければいいんだな…。

     授業をしながら話す,そこが一番現実的だな。



     

    f:id:motoryou:20190608145935j:image