次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2019-05-20

    「思考が現実を創る」

    08:16

     「思考が現実を創る」


     あるところでいろんな話,これまでのエピソードなんかを話していたあとに,出会った言葉。


     「神ってるなあ,なんとこのタイミングでこれが起こる?ってことがあってびっくりすることがありまして~」

    なんておしゃべりから。


     その「神ってる」こと,時々あって,最近は

    神ってるチャンスに自分が気付けるようになったこともあるかもね~)

    なんてことも考えたり。



    「いやあ,俺って神ってるよなあ,と思うことがあってさー」

    とか

    「チャンスってやってくるよね~」

    なんてことを話をしてくれる方々に,ちょこちょこ出会うようになったり。

     そういう時は,

    (やっぱりこの人もかー)

    って思ったり。

     (みんなそうなのか~,すてきだ)

    と思ったり。

        

         


    「思考が現実をつくる」っていうのは確かにそうだなあ,と思って。

        

         

     私はずっと学級担任であることに「教員」としての価値を感じていたから,す年前に教務主任を任されることが知らされ

    「え?担任じゃないの?え?何すればいいの?教科時数を計算したり,月行事予定とか週計画とかつくるだけ?がーん」

     と思った時がありました。(実は教務主任ってすっごく面白いポジションだったんですけどね!後から分かりました笑)


     そんな時に,声をかけてもらって,数人で対話しながらつくってみた自分のマニュフェストが以下。

     こんなところで公開するのは,なんか恥ずかしい気もするんですが,

    (このタイミングで覚悟をもっと固めた方がいいな…)

    と「直感が指示」したので笑


    @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

    私は,全ての人が尊重される社会の実現のために存在します。つまり,私には,お互いがお互いを尊重し合う社会を実現したいと願う人のために,対話のきっかけをつくるという意志があります。

     なぜなら,自分自身が私の思いを大切にしてほしいし,生きたいように生きることが誰かの役に立つことを願っているからです。

     私がサービスを提供する相手は,お互いが安心できる居場所をつくることで自分の力を発揮し,誰かの役に立ちたいと心の中で願う人たちです。彼らはときに「社会の権力構造」や,「他者の価値観からの評価」という困難を抱えており,それにより「どうせ無理…」と感じています。

     しかし,自分の価値観を信じ,それぞれが自分の理想を追求することができるとしたらどうでしょう。

     本当にやりたいことをやり続け,他者の協力も得られるとすれば,それは可能になるのです。

     私は,「不揃い」なことが好きで誰かに頼ることが得意で,何だかんだ言ってもやりたいことはやっています。

     私はお互いが尊重し合う関係の中でこそ,人はそれぞれの強みを発揮できると信じています。

     私は社会に対して,お互いに尊重し合える関係をつくるようにすることに責任を負っています。その全てが実現したときに,私はみなさんに「自分の思いに正直になり,他者の思いにも関心をもつ」ことを約束します。

    @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


     よく考えたら,これは別に学級担任じゃなくてもできることなんですよね。教務主任となれば、その立場でできることをやればいいし、その立場だからできることもある、そういうことだなあ、と。



     もっと言うと、それは教員じゃなくてもいいわけですよね。

    なんだ、そういうことかあ、と思いました。このマニュフェスト作りの機会はマインドセットを変える大きな転機になりました。



     「思考が現実を創る」

    ふむふむ。

     

     だから,思い描いた地域との運動会がある程度の満足感をもって終われたこの段階で、もう一度立ち戻って自分にいい感じのプレッシャーをかけたいな,と思います。


     そもそも,自分だけでできることでは到底ないので,言葉にすることで同じようなことを考えている方のお力を借りられるチャンスも生まれるかもしれません。


     そして,画像はなぜか「銀ザケなめろう丼」

    この画像として自分にインプットしておきます笑

     画像イメージはこれなんで(^^)


     


     エピソードを意識することは,ストーリーを描くことにつながるんだな,とあらためて気付いた次第です。


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