次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2019-05-02

    だけ、でいい?かな

    07:51

     立場上、担任の先生方の週案を毎週拝見し、振り返りを読ませて頂き、コメントを書くということをしています。

                     

                   

     これがまた、私の結構な学びになっています。

                      

                            

    (へえ、そうだったのかあ)

    (なるほど、だからあのとき、〇君はこうしていたんだなー)

    (そっか、じゃあ今週は□さんにこう声をかけようっと)

    (そりゃあ、△先生はたいへんだなあ、なんとか手助けできないかなあ…)

                      

                      

    など、読んでいて得られる情報はたくさんありますし、それをきっかけに何か行動を起こすこともできます。


     でも、実際この先生方の週案の振り返り欄を読めているのは、校長先生と教頭先生と私だけ。

                    

                      

     しかし、みんなで共有したい、するといいなあ、と思う内容も多いです。

     会話の多い職場ですから、先生方同士の会話の中で共有できていることももちろん多いとは思いますが、

    (これは、みんなで共有できると、もっといいなあ)

    と感じるものは、やはり多いです。

                          

                   

     本当は、金曜日の放課後30分くらいをつかって、みんなで「今週の振り返り」「来週のチャレンジ」の対話をして、お互いの状況や取組を聴き合い、サポートし合う場ができればいいのではないかな?とは思っている。


     それを継続すること「だけ」で校内研究の内容、ほぼできそうな気がするけど。



     あれ?できそう…だよね。

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