次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2019-05-01

    難しくしているのは何なんだろう?

    09:41

    http://d.hatena.ne.jp/asin/4140881763

    「本書では評価

    ・目的が達成されたかどうかをチェックするためのもの

    ・一方的に「されるもの」ではなく,どちらかといえばされる側こそが主役のもの

    ・最後に行われるものだけではなく,学習の期間中継続的に行われるもの

    ・される側の能力を決めつけるものではなくて,成長や改善に結びつくもの

    ・極めて前向きで,明るいもの

    ・関わるみんなにとって学びがあるもの

    と捉えています。つまり評価は「子どもたちの学びや成長をサポートする行為であり,『決して難しいものではない』ということを知っていただきたい」

             (「テストだけでは測れない」(吉田新一郎)P4)


     納得。

     「決して難しいものではない」

     難しくしているのは、何なんだろう?

     そこなんだろうなー。

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