次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2019-04-16

    また「モモ」読むかあ…

    06:39

     「とにかく忙しすぎて、クリエイティブ、なんてこととほど遠いんだよな…」

    と。

     確かに。


     とにかく学校現場は「忙しい」。とにかく朝から「夜」までばたばた…。

     


     「やらないといけない」ことばかりやっていると、自分が「本当にやりたい」ことがどんどん後回しになっていく。そしてだんだん、自分の時間を「やらないとけない」ことに占拠されていく。

     

     出たな、「灰色の男」たち!

     「自分の時間を、自分が自由に使う」(ある程度、かもしれないけど)

    ことができることが、クリエイティブなことをするには、とにかく必要だよね。


     「そんなこといっても、しなくちゃならないことが多いんだから仕方がない。」

    って言われるだろうなあ。だって、確かに「それはそう」だから。


     確かに「しなければならないこと」が多くて、それを「しないといけない」事情もある。その通り。



     それでも

     「自分は何をしたいんだろう?」

     「自分は何をしたいんだっけ?」

    と自分に問いかけることを忘れないでいたいし、それをするために、どうしたらいいかな?を考え続けるようにしたいな、と思う。


     教務主任の立場で言えば

    先生方の

    「本当にやりたいこと」

    がやれるように、そのための時間が生まれるように、つい肩代わりをしようか、という気持ちも出てくるし、時々そうもしているつもりなんだけど、それがあまり効果があるようにも思えない。


     環境を全部整えて「あげる」ことは、そりゃあできなくて、第一、それは持続しない。

    「本当になりたいことは何?」

    「どうしたらできそう?」

    なんて問いを発しながら、その都度その都度の最適解をみんなで探るように、していきたいんだよなあ。

     「忙しい」から「とにかくこなす」「効率的に!」になりがちだけど、そうなっちゃうと「灰色の男たち」の思うつぼ、かなって思う。

     モモになって

    「ちょっとまてよ?」

    と考えるようにしたいなあ、そんな投げかけを、職場でしたいなあ。

     急がば回れ


     できるかな、やりたいなー。

     どうしたらいいかなあ…。


     また「モモ」読むかあ…。

    AhiruAhiru2019/04/16 19:12厳選だよ

    motoryoumotoryou2019/04/17 06:23そうですね。確かに。

    motoryoumotoryou2019/04/17 06:26本当に大事なこと、と思うことだけやれば、きっとそこに全部含まれていたことにあとから気づける、そんな感じなのかなって思います。