次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2018-12-28

    「条件の中で…遊ぶ」

    08:36

    朝の職員室。

    同僚の先生と、来年度のことを

    「どうだといいかなあ?」

    「どうすると、僕らにさらに余裕が生まれて、より楽しく毎日の仕事ができるかなあ?」

    「どんな工夫があるとかなあ?」

    なんて話を。

    「これだと?笑」

    とか、できそうなこと、おいおい!ってこととか笑いながらしていて、それはそれで結構面白くて。

    そんな時に

    「いやあ、本川せんせってさー、いろんな『条件』のなかで『どうするかなあ?』とかって遊べる人だよね、オレ、最近分かってきたー」(たしかこんな感じだったような…σ^_^;)

    「ん?どういうこと?」

    って聞いてみたら

    「幾つかの条件って、やっぱりあるじゃないですか?やりたい、だけでは無理なこともあるし。でも、どのよう条件ならやれる?、とか、この条件を満たせばやっていいとか、そんなことを一つずつクリアする、そんな感じ?」

    (多分、こんな意味?笑)

    ふーん

    そっかあ。

    だとすればうれしい。そうな感じてもらえていたなら

    ほんと、うれしい。かなり。

    だって、ずっと前は、結構「直球」しか投げられなくて、そういうところが自分でもいいところでもあるけど残念なところでもあるなあ、と感じていたから。

    バランスはどうかを感じようとする、バランスをとれるのようにする、動く。最近知った言葉で言うと「動的平衡」を保つ環境をどう整えるか、なんて自分では考えたいと思っているから。

    直球しか投げられずに、むしろバランスを崩していた張本人の私だったから、少しは成長しているとすれば、それはうれしいな。

    それを「遊ぶ」という言葉で表してくれたのも、すごくうれしい。それがうれしいなー。