次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2018-11-21

    子どもの権利条約

    06:40

     「子どもの権利条約ってなあに?『おとな交流会』」にお誘いを受けて参加。

     思えば2015年の「子どもの権利条約フォーラムin石巻」が,私にとっては今につながる大きなターニングポイントになっているなあ,と思います。

     学校を中心としたところから,大きく範囲を広げて考えられるように,また行動できるようになったのは,ここに参加したから。ここで出会った方々に影響を受けたから。

     

     子どもの意見を聴くこと=子ども参加

     子どもの意見を聴き,その意見が反映されること

                  

                   

     それはお互いの権利を尊重し合うってこと。

     お互いにその思いや考え,立場や状況を尊重しあうこと,折り合い。



     大人で言えば

     職員の意見を聴くこと=職員参加

     子どもの意見を聴き,その意見が反映されること

     とも同じ。

                 

                     

                      

     

     最近考えることから,エンデの「モモ」を読み始めた。

     さっそくこんな一文が。

    「小さなモモにできたこと。それはほかでもありません,あいての話を聞くことでした。」

     

     やっぱりな,と思いました。

    https://www.unicef.or.jp/crc/