次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館でおこないます。7月に内容をお伝えします。
  • 2018-08-19

    居場所

    08:50

     ミニフォーラム実行委員会~女川向学館訪問~

    https://www.katariba.or.jp/news/2017/05/26/9014/

    https://www.kokuchpro.com/event/0b33c48d974f0afaffa8969e0d9f81bd/

     「居場所づくり」という言葉が何度も聞かれた。

     その居場所のためにも,カタリバで大事にしている柱は

    「ナナメの関係」

    「本音の対話

     居場所づくりは,居場所がない,ということ。少なくなってはいないか?という仮説があるから。

    「居場所がないということは?」

    と聞いてみると

     うーん,と考えた上で

    「ハード的に,というよりも関係性の中に居場所がないということでしょうか。」

    という返答。

     関係性の中に居場所がない。

     すごくすっきりした返答だったなあ。

    多様な関係性をつくる,そういう関係ができる場をつくる,そしてってことかな。

     だから「ナナメの関係」と「本音の対話


    「一歩先をゆく“先輩” (ナナメ)」は,いろんな形でできそうだなあ。

    タテでもあるけどナナメ,とかありそう。

    ヨコでもあるけど,ナナメも。