次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館でおこないます。7月に内容をお伝えします。
  • 2018-08-02

    「ドアを開け、外に出る」

    07:06

    2018年下半期のあなたのオーラは「ドアを開け、外に出る」という森の色が出ています。この下半期のあなたは「交流」がとても大きなメインテーマになります。」


    「テーマとして『自分の壁をなくし、直感のまま交流する』というものがあります。」

     ほほう!

     占い。

     だよね,と思います。

     

     そう書いてあるからそうする,っていうよりも,

    「え?なんと。そうしてきたよね,なんで分かるの?」

    「んじゃ,これでいいんだ~。よかった~」

    っていう感じです笑。


     いろんな仕切り,区切り,習慣,「常識」(かっこ付きの)をちょと越えてみること,今まで

    「それは無理でしょ…」

    って思うことも,すぐにそうしてしまわないで温めておくことを結構意識してきたかなあ,と思っています。


     そうするとですね,いろんな新しい展開があるもんです。それ実感します。


     例えば…

    佐渡に行きたいなー」

    って行ってみたら行けちゃったり。そこで新しい医療介護福祉系の方々とたくさんいい出会いがあったり。

    「3学年合同で授業できますよ~。そこが本校の強みですよー」

    って話してみたけど,昨年はあまり受け入れてもらえなかったけど,今はできているし。

    「教員だけの学びじゃなくて,広く異業種の方にも開かれた学習会が石巻でもしたいな…」

    と思っていたらできたし!


     でも,それって全部いろんな方々のサポートがある中でできたこと。一人でやったことなんて一つもありません。いつもみんなのおかげなんですよね。

     とはいえ,みなさんも別に「本川のため」にだけサポートしてくれたわけでもないですし(たぶん),それぞれに楽しんでくれたんではないかと思いますし。


     結論。だからみんなやりたことをやりたいようにやっていいんだーってこと。

    きっと。それぞれで帳尻というか,折り合いは自然につけられるんだなってことかなー。

     占い通りに行動する?行動が占い通りになっている? どっちかわからいけど,まあ,どっちでもいいかー笑。