次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2018-05-20

    「必要な対立ができるようになる」

    07:44

    「不必要な対立をなくし,必要な対立ができるようにする。」

    昨日出会った大事なことば。

    そのために,お互いが承認し合えるような関係や場をつくる。場の安心と安全,安定を技術でつくる。それがきっとファシリテーターの役割の重要な部分だと感じます。


     「必要な対立ができるようにする」

    そうそう,そうかあ,そうだな…。

    前に進むためには対立も必要。成長するには痛みもそりゃあ伴うよね。意味のある痛みかそうじゃないかが大事な訳で。

     

     問題が「完全に解決」するなんてことは,実はない。だからこそ,つまらない対立をなくして,真摯に誠実に話し合いながら「対立」を乗り越えていく,そんなことを楽しめるようになりたいな。そういう場をつくれるようになりたいな。


     学びに行くと,自分の分からなさや考えの浅さに向き合わざるを得ないんだけど,でもそれって結構楽しいことでもあるんだよね。

     さ,次にいこう。