次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年も引き続き計画します。
  • 2018-05-18

    「楽しければいい」

    07:55

    「みんなが楽しく居心地のいい学校をみんなでつくる。」

    結局、教職員も子ども、みんなでそこにチャレンジするプロジェクトなんじゃないのかなあ、と思うわけです。

    ビジョンは「学校教育目標」

    本当は、そのビジョンをつくるところからやれれば最高なんだろうけどなかなかそうじゃなありません。だからお飾りになるかというとそうでもないと思っています。極端なことを言えば、どんな学校教育目標でもよくて(だって、「こんなのありえない!」なんて目標に出会ったことありませんし。)、要は、それをお飾りにしないようにしよう、とみんなで決めて、実際にそうすればいいだけじゃないのかあ、ということ。

    「どうだと嬉しいの?」

    「どうだと楽しいの?」

    「どうしたらもっとよくなりそう?」

    そんなことを、あーだこーだ話しながら、笑いながらやるプロセス

    それがプロジェクト。


    むかーしむかし、ある先輩の先生が

    「学校は楽しければいいんだ。」

    といっているのを聞いて、当時の私は

    「そんないい加減でいいのか!?」

    みたいに感じたんだけど、今は

    (そうだ。)

    って思えます。

    「楽しい」という言葉の意味するところや姿っていろいろ。

    チャレンジは「楽しい」。

    だから、学校をみんなで創ることは楽しい。

    あ、うちの学校の今年のテーマは「温故創進」だもの、まさにそれ!